足の裏のマッサージ

皆さん、足の裏のマッサージをしたことがありますか? もしくは足の裏のマッサージを受けたことがありますか? 足の裏には反射区があり、足の裏と体はつながっていると考えられています。私は何年も足の裏は自分でマッサージしていますが、時々施術しているところへも出かけます。親戚でお仕事でやってくださる人がいるので、時々行ってマッサージしていただくと共に、体のケアを考えてます。

昨年末から今年にかけて大変忙しかったのでずっと行かれなかったのですが、今日はようやく出かけてきました。冬は体も固くなるし、色々滞りがちです。思っていたとおり、リンパの流れは悪くなりかけていて、マッサージでかなりほぐれました。スッキリです。施術の前後には、その汚れ、老廃物を流すために、お水を多めに飲みます。

自分でもお風呂に入った後、寝る前に少しマッサージをして、簡単なヨガや体操をするのですけれど、足の裏マッサージをしていただくと、自分ではできないような部分に痛みが走る感じです。最近の疲れが溶け出すようで、やはり月に一回は必要だと感じます。大学院に入って以来、ヨガの教室に行けないのでそれも本当はあまり良くありません。ヨガは体ばかりでなく心のケアにも良いので、自分をまっすぐに立て直すためにも、本当は必要なんですね。仕方ないので、せめて足の裏マッサージです。

ウォーキングしているだけでなく、本当はきちんとヨガや筋トレをしていく必要があります。やりたいことが多すぎて、生活の中でバランスを取るのが大変ですが、元気で自分の好きなことをやるためにはバランスです。これからますます、実りの多い人生を送るためにね。

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家電、そしてお買い物、モノ余りの時代

セールがまっただ中、それでもあまり売れていないようにも思えます。私は早めにゲットして、それ以上は見てまわらないようにしています。だいたい、もう予算オーバーです(笑)。

洋服よりも本当は家の中の様々なものを買いたい。最近マイナスイオンドライヤーをゲットしました。購入したのではなく、お返しにいただいたカタログの中にあったものです。

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こんなのです。けっこう大きいので開けてみて驚きました。美容院ではもうマイナスイオンドライヤーが多いと思いますし、髪の毛にはとても良いとのことですよ。古いドライヤーから先日焦げ臭い匂いがして、これは危ない!と思ったところへこのドライヤーがカタログにあったので、とてもラッキー。古いのは今週捨てます。イオンドライヤーは風が柔らかいように思えます。髪は大事~

最近可愛いからという理由でコーヒーカップを買ったりしなくなりました!もう置くところがないからです。それから数年後かわかりませんが、いつか母と同居するならば・・・・家電も荷物も多くて大変だからです。なべもおたまも、何でも2倍になるでしょう? どうするの。だから、キッチン用品などは、大事に壊さぬように使っています。もし、いらないものが多かったらどなたかに差し上げることも検討しなくちゃね。使っていない、タイ製のお皿の数々、一体どうしたらよいのでしょう。

数年前にサイズが大幅に変わった時に、それまでの洋服を処分しました。昨年の秋にはえいっと、なぜか買って使わないバッグ、少し古いバッグなど、バッグ類をえいっと処分しました。靴も微妙に処分中。

数年前に、外反母趾に悩むお友達から5足ぐらい、いらないのよ~と靴をいただき、大切に履かせていただいています。デパートにお勤めなので、良い靴ばかりいただきました。そんな私もだんだんにヒールのあるものが不必要になりつつあります。今履いているのは、あまりカジュアルに見えないようなウォーキングシューズ。エコーの製品です。勤め先に歩くのにかなりの距離なので、ブーツやハイヒールが絶対に無理。毎日山登りか、みたいな状態です。

昨年末に行きつけのデパートの売り場を通り過ぎた時・・・・前回買ったエコーの靴の進化形のような靴がなんと1万円でした。安くても1万5千円ぐらいなのに、これは~と一気に2足買いました。物が余っているのは感じますけれど、本当に欲しいものは買います。人によって必要なものは違うし、個人の中でも状況によって変わっていきますね。次は見栄えがよくて、おしゃれなリュックサックが欲しいです。

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Black Cat Green Apple: Davy Crockett "An American Hero"

デイヴィー・デイヴィー・クロケット、ぼくらの仲間~♪という歌があったように思えます。

The Ballad of Davy Crockettという歌です。

http://youtu.be/j4LNMz5b4z8

King of the Wild Frontierという歌詞なのですね。アメリカの伝説的な西部開拓時代の英雄というのでしょうか。Black Cat Green Appleに一冊このヒーロー物語があったので、高校生は読んでいたのですが、私はまだ読んでいなくて急いで読みました。アメリカ史に興味のある方がいるのですから、まじめに手持ちの作品から発掘しましょうね^^

デイヴィー・クロケットはテネシー州で1787年に生まれました。子どもの頃から家族のために頑張って働き、自然の中で牛を追って生活費を稼ぎ、罠や猟銃で毛皮を取って働いていたそうです。やがて、政治家になりテネシー州の代表になりましたが、その後はやめてテキサスに行きました。そして有名なアラモ砦でメキシコに対抗して戦争をして、最後を遂げるのですが、彼やその他の人々のおかげでテキサスの独立は保たれアメリカの州になったのでした。というわけで、アメリカの伝説のヒーローなんですね。

アメリカでは有名なお話ですが、日本人には知られていませんね。挿絵がいっぱいでわかりやすく書かれています。一冊一冊、このようなお話を読んでいって、お互いに興味をシェアできる人たちが出てくるといいですよね。私ももっと読んで紹介していきたいです。

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お久しぶりの読書会

皆さん、お久しぶりです。一昨日の15日に今年初めての読書会がありました。7人の方がいらして下さいました。ありがとうございます。

やっと修士論文も提出して、なんとか再開できた読書会です。今年はどんな年になるのかわかりませんが、毎月ではなくても何とかやりくりして続けていきたいと思います。

最近入会された方がアメリカ史にご興味があるというお話をされたり、そろそろ88万語、100万語が見えてきたという方がいらっしゃったり、嬉しいお知らせがありました。続けていくと本当に効果がありますよね。ぜひ、アメリカ史を英語で楽しめるようにお手伝いしたいです。私の学びのご報告も、色々な処理が終わりましたら、皆さんにお話したいです^^

次回は2月26日を予定しております。それから、3月は少々忙しい・・・・かもしれません。母がパッチワーク展を4年ぶりに3月に2週間開催しますので。また、ブログにも写真をアップしなければいけませんし、これから春に向けて色々な予定を考えていきます。寒くてぶるぶるですが、やはり新年が明けると、明るい気持ちになってきますよね。みんなで楽しめること、色々考えましょう。

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この1年とstarting over

この1年を思うと本当に色々なことがありましたね。2011年は忘れられない年と言う方が本当に多いと思います。私にとっても大変な年でありました。

starting overといいますけれど、この年齢になってすべてやり直しの年でしたし、今までやってきたことが問われた年でもありました。厳しく問いなおせばダメなところもたくさんありました。だから、そこは直しつつ、また一からの出直しです。でも、やり直すのはけっこう始めてしまうと何とかなるものです。まだダメなのは認めつつ、それでもやり直しとなったのは、何かいいところがあったからです。何もなければやり直しにならなかったはずです。

けっこう、大変なのは体力面もありますが、気持ちの面もありますね。できません、と言うのがいやでつい、できます、と言ってしまう自分ですが、ポイティブになりましょうよ。もう日本にはぐずぐずしている時間はないのだから。

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Ezra Jack Keats Treasury: Keats's Neighborhood

大変忙しいのですが、自分のためのクリスマスプレゼントとしてこの本を買いました。冬にぴったりの本です。

Ezra Jack Keats Treasury: Keats's Neighborhood

美しい絵と文、そして少年時代の思い出のたくさんつまったようなエズラ・ジャック・キーツの10作品が集められた作品集です。もちろん、何冊かは絵本で持っていますが、このような本には色々な解説もついていますし、作者についても色々書いてあって、装丁や本自体の色彩も素晴らしいです。持っている価値のある本だと思います。

有色人種の子どもの登場する絵本として、たぶん大ヒットした最初の絵本です。そして、特別なことというよりも、作者の育ったニューヨークの下町に暮らす子どもの毎日が描かれ、アパートや路地裏などの風景に特徴があります。

The Snowy Day, Peter's Chairなどのファンの皆さん、ぜひお手元にどうぞ。私は大変楽しみました。あまり、私が解説すると面白くありませんので、これ以上は書きません~♪♪何か美術展に行った気持ちで眺めています。

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JUJUにはまっています!

出かける時はよく音楽を聴いています。もちろん、色々な本の音源も聴いていますが、疲れてあまり考えたくない時は、音楽のほうが落ち着きますよね。しばらく前から大変好きになったのがJUJUです。

「この夜をとめてよ」という曲は「ギルティー」というテレビドラマの主題歌だったのですが、大変効果的な感じで使われていました。それから、聴くようになったのですが、もともとジャズ歌手を目指していたというので、ジャズの曲も得意なJUJUです。

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時間があったらライブに行ってみたいけれど、残念ながら時間がないのです。でも、どちらのアルバムもいいですよ~年齢とともに、ジャズが大変好きになってきました。スタンダード・ジャズは心に沁みます。皆さん、クリスマスの頃とか冬にはそんな気持ちになりませんか?大人が楽しむ音楽という感じです。年齢を重ねるのも素敵なことがたくさんありますよね。

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Connecting the dots

Steve Jobs: Stanford commencement address, June 2005

スチーブ・ジョブズの2005年スタンフォード大学卒業式でのスピーチは大変感動的です。三つのテーマが語られています。その最初のテーマがこれ、Connecting the dots

点をつなぐこと。それはどういう意味でしょうか。生みの母は未婚でジョブズを養子に出す際、引き取る夫婦は大学卒であることという条件を出します。ところが、予定されていた夫婦がぎりぎりになってやはり女の子が欲しいと言って、話が流れ、ジョブズを引き取ることになった別の夫婦は大学卒ではありませんでした。そこで、生母は赤ちゃんであるスティーブを必ず大学に行かせることを条件にしました。

大学に入ったジョブズ、親のほとんど人生を賭けて貯めたお金を費やしたのに大学に価値を見いだせず中退するのですが、そのまま大学寮の友達の部屋の床に寝る日々。出たくない授業には出ず、大学内のあちこちにある美しいカリグラフィーの文字に心惹かれてカリグラフィーの授業に出ます。そして、その後20才でアップル社を立ち上げるのですが、その後のアップルの美しいフォントの数々は、リード大学でのカリグラフィーによるものだと述べています。大学の授業がなかったら、世界のコンピューターの世界は違うものだったと。

つまり、後になってからどの点がどの点につながっているのか、それはわかるのだと彼は語っています。今から未来を見通してどの点がつながるのはわからないのです。だから、未来を信じて、自分の信念や人生などを信じて、点はつながっていくのだと思うのだと。

私も人生の半ばを過ぎていますので、スティーブ・ジョブズの言うことが本当によくわかります。人生の大きな岐路はその時はわからないのですが、後になってみると過去の自分は今の自分につながっていますね。多読を始めてから、私もそれを強く感じます。ちょうど多読を始めたのが、本当に初期の頃だったので、あまり情報を持たないまま突っ走っていましたが、今思えばそれでよかったと思えます。そして、多くの本を読んで、英語の学び方や、リーディングとはどのようなもので、日本人の英語の読み方・学び方が今のような状態なのはなぜなのか・・・色々な疑問を持ちました。

多くの本を読んでいたからこそ、持った疑問でしたが、同時にその疑問に答えてくれたのも多くの文献でした。多読をしていなかったら、今ほどレベルの高いものを大量に読むこともなかったので、到底ある程度の結論に達することもできなかったでしょう。ある程度この方向性でと思うまで、ものすごく大量の本を読む必要がありました。論文を書いていますが、書いた量の何十倍も読んで、やっと必要な情報というものを取り出して統合していけるのです。

でも、数年前の自分は今やっていることや到達できたことをある程度のゴールのように思っていましたが、今思うのはこれはただのスタートラインだということです。また、新たなスタートだったのです。ジョブズのような、すごいことはしておりませんが、自分の道は自分で切り開くという意味では同じですね。今の道もきっとどこかにつながっています。そのことを彼のスピーチは教えてくれました。ありがとう、スティーブ・ジョブズ。

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マジックツリーハウスの映画化ですね

みんな大好きマジックツリーハウスですが、いよいよ映画化されました。全巻通して読んでいますし、音源も大好きで聞いています。見に行きたいですね~

日本語版は絵が可愛くて、日本の子どもたちにも大人気です。その絵でアニメ映画になったようです。ジャックの声は北川景子さん、アニーは芦田愛菜ちゃん。モーガンは真矢みきさんだそうです。

http://magictreehouse.jp/index.html

四つのメダルを求めて、ジャックとアニーが大冒険へ出かけるストーリー。1月7日に全国で公開です。私もそのころには余裕がありそうですので、出かけようかなあ。どなたか一緒に見に行きませんか?

原作も日本語版の31巻がもうすぐ出るそうです。本当に追いつきましたね。小学生の時に読んで、中学生になったら英語版というのが、十分可能になりました。良い時代だなと思う反面便利すぎて当たり前になっちゃってるかもです。大人には羨ましくもあり、何にもなかった自分の時代が必死すぎて愛おしくもあり・・・

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商品の詳細次はパンダ!?商品の詳細リンカーン!

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Steve Jobs' Commencement Address(2005)

論文の合間にちびちびとSteve Jobsを読んでいます。それから、有名なスタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズのスピーチがなかなかいいので聞きました。ぜひ、皆さんもどうぞ。

http://youtu.be/54pPcsDEc6M

クリアで力強い英語です。聞きやすいですし、日本語字幕のついているものも探せばあります。ぜひどうぞ。中高生でも興味のある人には大丈夫だと思います。

点と点をつなぐこと。彼の言うように、未来に向かってつなぐことはできないけれど、今いる地点から過去を振り返ってならつなげますね。今の自分を作ってくれたのは、過去の自分です。成功したにせよ、失敗したにせよ、過去の自分の行動が今の自分を作っています。過去ではわからなかったことでも、あとでそれが転機になったと思うことはありますね。

自分の信念や本能を信じてみなさいというジョブズの言葉が胸を射ます。何かを決める、岐路に立つ時には損得よりも信念や本能を信じる。

それからStay hungry, Stay foolish

時には奇異にも思える行動をとってきたジョブズですが、クリエイティブに生きるすごさを私達に伝えてくれています。こんなにスケールの大きなことは無理ですが、勇気を持って生きていきたいなあ。

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「リアル11巻」が発売されました

11月恒例の「リアル」最新刊 11巻が発売されました。早速買って読みました。いよいよトライアウトに出る野宮、そして、リハビリに取り組む高橋。バスケット漫画の金字塔です。

時々ヤングジャンプに掲載され、年に一度しか発売されない単行本を多くの人が待ちわびているはずです。スラムダンクも大好きだったのですが、それをも超える井上雄彦の傑作ではないでしょうか。

折れない信念、これほど苦しい思いをしても、大好きなバスケのために戦おうとする若者たちがすごい。それぞれに一癖も二癖もあるので、ぶつかり合うのですが、お互いを気にし合い、いつか支え合うようになるのですね。

甘い内容にならず、説教臭さもないのですが、今のリアルがある作品です。息子たちも大好きなので、我が家のベスト1です。野宮君のバスケが私にとっての英語です。ものすごい才能はなくても、ただひたすら努力するのみです。

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寒くなっての衣替え

昔は10月1日の衣替えでしたね。そして11月だったらしっかりコートを着ていたように思えます。今は温暖化が進んだのか、文化が変わったのかわかりませんが、11月ぐらいだったらまだジャケット程度ですむようになりました。

また、1年中必要なTシャツや長袖のブラウス、羽織るものなどがありませんか。ジーンズも1年を通してはいていますし。そういうわけで、仕舞わずに置く洋服の引き出しなどもあるようになりました。ですから、10月に一応の衣替えをするのですが、本格的衣替えはいつも今頃になってしまいます。

昨日は本当に冬に着るものを出してワードローブに吊るす作業をしました。あるダウンに、フードがつけていなくて、少し暗くなって作業していたら、以前持っていたやや色の似たコートのフードを付けてしまい・・・灯りをつけてびっくり! また探し出してちゃんと合っているものを付け直しました。フードを付けてクリーニングに出すと、その分が高くなるんですね。同様にベルトも別にしたので、それぞれきちんと付けることも必要です。

面倒なのですが、冬は色々小物も使えるし、大好きなスカーフもできるので好きな季節です。昨日はいらないバッグ類が多すぎると、古くなったものを捨てるようにビニール袋に入れました。忙しくて後回しにしている作業が多すぎです。気合を入れなくちゃね!

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Steve Jobs by Walter Isaacson

一昨日帰ってきた長男が、コストコで買ってきてくれました。「おみやげ」と言って手渡してくれたので、嬉しかったです。今大変話題のスティーブ・ジョブズの伝記本。

Steve Jobs by Walter Isaacson

私は一番惹かれたのは、この本の著者ウォルター・アイザックソンがベンジャミン・フランクリンやアルバート・アインシュタインの伝記を書いていて、Time for Kidsでも紹介されていた人であり、タイム誌の編集人としても名高い人だからです。この本もまた面白くないはずはない。(日本にこんな人いるでしょうか)

日本語版は訳が読みにくいとすでに評判ですので、ぜひ英語版をどうぞ。大変読みやすいです。もっとも1章までしか読んでいません。一気に読む時間がないし、他に読む本がどどーっとあるので、まだ当分読み通せないでしょうけれど。

私達とこのスティーブ・ジョブズ、そしてウォルター・アイザックソンも同じ時代を生きている(いた)のですね。スティーブ・ジョブズの信念、その新しい時代を読み解く力を私ももらいたいと思いました。ぜひ、読んでほしい本だと思います。今年の一冊、かもしれません。

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大人の読書会11月

日曜日に大人の読書会がありました。9人の方の参加がありました。どうもありがとうございます。

いつも皆さんが来てくださる、とても嬉しいことです。ちょうど地元では色々な文化祭の催しがあり、会場の駐車場は大変混んでいました。皆さん、色々お忙しい中をお越しいただくことは素晴らしいです。久しぶりに新しい会員さんもいらっしゃって、細々ではありますが、今後も続けていこうと思います。

年内はもう開けませんが、次回はお正月過ぎに開き、そのあとはたぶん1カ月に1度、開くペースに戻れると思います。8年ちょっと続いたので、10年に向けてがんばりたいですね。皆さんとゆるやかにつながりつつ、ゆっくり歩めたらと思います。

ケンブリッジの新作もあったのですが、まだ整理できなくて出せていません(泣) 次回は必ずと思っています。

では1月にまた!

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仕事をするって嬉しいです

今日は久しぶりに大人の読書会です。夏以来ですね。色々忙しくて疲れ気味ですが、なんとか頑張ります。皆さんよろしくお願いいたします。論文や仕事が忙しいのですが、来年の1月半ばにはなんとかなるでしょう。そのあとは毎月、定期的にまた読書会も開けると思います。

今しみじみ思うことは・・・・仕事をするのは楽しくて嬉しいことですね。年々、日本では年金開始時期が遅くなりそうです。私達がいただける頃には68歳ぐらいになってしまう!!!!やはりそこまで働くしかなさそうです。どんどん、ゴールは遠いです。

ただ、自分の親戚や友人知人の方々、高齢の家族をお持ちの方が増えています。どんどん高齢化社会になったのだから、90歳でもさほど長生きという感じがしません。ということは、自分もそんな年齢になることもあるかもということです。だとしたら、相当元気に今色々活動していないと、先が長いですね~本当に長い。

体力もですが、気力も必要です。というようなことを考えると、昔なら私の年齢ならそろそろ引退を考えるのかもしれませんが、現代では新しいことを始めてもおかしくないですね。一生英語を教えるのだと自分に言い聞かせています。やはり、教えることが好きです。仕事ができて嬉しいです。

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Black Cat Green Apple: Legends from the British Isles

Black Cat Green Appleをこの秋購入しました。その中の一冊です。大人の方にも高校生にもいいかしらと思っての購入です。みなさん、楽しんでくださいね。

Legends from the British Isles

悪い領主ブラングウィンが村人たちを苦しめ、両親を連れていかれてしまった少女リアノン。一人になった彼女は森でトリュフを探します。それを助けてくれたのが不思議な白い馬。多くのトリュフを取ってくる彼女を不思議に思う人々・・・

腹黒くてきのこが大好きな領主は、部下たちからその話を聞き、白い馬をつかまえようとします。額に小さなこぶがあるという仔馬はまさしくユニコーンの子どもだからです。白い馬に乗り逃げるリアノン。それを追いかけた領主。一体どうなるのでしょう。

イギリスの「ユニコーンの伝説」です。これを元にして書かれたのが、私の大好きなエリザベス・グージ『幻の白い馬』 The Little White Horse by Elizabeth Goudge 海からやってきて森に夜集うユニコーンたちとその仔馬のイメージは、とても美しく魅了されます。そのような魔法の存在と心を通わせられるのは、汚れのない若い娘ということなのでしょう。悪い領主は、グージの物語にも出てきました。

美しい音声もこのシリーズの魅力です。問題集や学校の宿題、テスト勉強などで大変な生徒たちですが、合間にはほっとするシリーズを読んでいますね。他の本もまた紹介しますね。

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