サマーセールで買ったもの

来週の土曜日から夏休みが始まりますねheart041学期も終わり、はやいですね~ちょうど夏休みのお楽しみ会が来週ですので、サマーセールで文房具を仕入れるべく昨日は出かけてきました♪文房具特に画材を見ると心が浮き立ちます^^

お楽しみ会は小学生中心ですが、幼稚園の年長さんぐらいならオーケー◎歌や絵本を楽しみちょっとした工作をする予定で、そのための仕入れなのですが。カラーペンのいいのが少し安かったぐらいで、後は定価販売の紙類などで欲しいブルーのものを買いました。このところ本は買いすぎですからぐぐっと我慢。切り紙工作などの本は目を皿のようにして、網膜に焼き付けてきただけで、買わずに済ますつもり。

さて、昨日はもうひとつガラスの花瓶をいくつかの雑貨屋さんを回って探しました。実家には今背の高いグラジオラスやアストロメリア、ギボウシなどが咲いていて、夏はガラス製の背の高い花瓶が欲しかったのです。でも、今は一輪挿しなどが多く、お店の人いわく「お花も高いですしご時勢ですから」とのこと。でも最後のお店で「駅構内の青山フラワーマーケットさんならあるかも」と教えていただき、思っていたようなものを買えました。さすがに雑貨屋さんの店員さんはよく見ているなあ。

お花を買う時もありますが、お仏壇もあるのでせっせと庭に飾れる花を増やして咲かせています。お庭でフレッシュな花を切るのは気持ちがいいですし。緑の多い私のところでは歩いているだけでけっこう花材になるものがありますよ。私は安達流を習ったのですが、先生は野山の木の枝などを使われることも多かったので、思っているよりは身の回りに花材があります。お花を見るだけでもほっとしますよね。きれいにディスプレイしたお店の花も素敵ですが、自然に咲く花も美しい。本格的な夏が来て何もかも暑さにぐったりする前に少し楽しんでおきます。

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Sherlock Holmes The Complete Stories

お忙しい皆さん(私も含め)、あまりたくさんの本を紹介するのはちょっとありがた迷惑かもしれませんけれど・・・忙しいのでアンブックスを再読したり聞いたりもしているのですが。もうひとつこれは楽かもという本をちょこちょこ読み始めました。もっともこれはおうちにいることが多い私ならではの読み方かな。

Sherlock Holmes The Complete Stories 

一冊ですべてのシャーロックホームズ本が入っているうえ、値段が898円とお安い!かなり前に買っておいて、実は生徒のホームズ君が読めるようになったらあげよう、と取っておいた本です。でも、最近本棚を整理していて少し捨てるなり売るなりする本を仕分けしていたら、この本をふと手にとりました。

誰でも一度や二度は子ども時代にホームズのストーリーは読まれたこと、ありますよね。それに私はつい最近DVDをひとつ買ってなかなか面白くて、ハマッテしまいもっと買おうかと思い始め・・・つい読んでしまいました。そうしたら、ものすごく面白いのです。それに章立てはさほど長くないし、何も最初から最後まで読みきる必要もないので、けっこうストレスなくちょこっと読めます。ソファーの端っこに置いておいて、好きなときに好きなだけ読むのになかなか便利。(これはアンブックスにも言える事、出たばっかりの新作じゃないんだから、あわてることないよ~)

ストランド・マガジン掲載当時の挿絵も入っていて、なんかとってもいい感じ。すごく分厚いので持ち運ぶのは無理ですよ。それから何の解説もないので、解説大好きの私は不満ですけれど、まあそういうのはまた別の本におまかせしましょう。字が大きいのでとっても楽です。なんか新しい本をさくさく読むには忙しいので、古いものをちょこちょこ読みが今の私には正解みたい。

古い作品だけど、ある程度多読が進んだらむしろ読みやすい文章です。DVDも揃えよーっと、そしていつの日かホームズ君にはもう一冊買ってプレゼントすればね。

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7月22日の日食

皆さん、昨日は七夕で満月でしたね〇 9時過ぎに子どもたちを送り出したら、空は雲はあるものの月が出ていて織姫と彦星は会えたかしら~と思いました。ヨガの先生がいつも月の満ち欠けに言及されながら、ヨガのポーズや体と月との関係を話してくださるので、すっかりはまっているのです。

さて、今月7月22日に日食が起こります。日本では部分日食の地域が多いのですが、一部南の屋久島などでは皆既日食が見られるのでツアーもあるようですね^^ぜひお子さんたちと観察してみてください。太陽を見る時には専用のグラスもあります、目を傷めないようにね。めったにない機会ですのでどうぞお忘れなく!色々ホームページでも情報が出ていますよ↓

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/

実は私、1995年にタイで皆既日食を見ています。バンコクでは少し不完全でしたが、家族で北部のほうまで見に行くツアーで出かけた友人も多数、とても得がたい経験でした。私は子どもたちとバンコクで自分のアパートのお庭で見たのですが、形がすごいということ、太陽の周りにコロナが見えるということもですが、それ以外にも色々な現象が。

なんかすごく薄暗くなり、この世ならぬ雰囲気が漂うのです!!

鳥がギャーギャー鳴いたり(不安になるのでしょう)それから陰が不思議に重なって見えたりします。葉っぱなどの密になっている影などを見てくださいね。生きているうちに見られてよかったな、こんな不思議な体験はなかなかないと思ったことを思い出しますよ。次は2035年だそうですから、この機会を見逃すな!

私達はこの地球という天体に生きていても、毎日の生活に追われてそのことを忘れてしまいがち。地球って不思議、自然の力はすごいと知ることは大切です。自分の存在の小ささも感じますよね。

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多聴多読に歌をプラス

私のクラスでは多聴多読がメインですけれど、入ったばかりの低学年や幼稚園の子どもたちはまずたくさん歌を歌います。音を最初に入れていく、英語の音を楽しみながら浸るだけ浸るということです。体の動きもつけるし、意味も音と共になんとなくわかっていきます。

多聴多読は素晴らしいですし、シャドーイングも本当にいいのですが、歌いながら振りをつけるというのを子どもたちとずっと続けていると、最初の頃にもいい方法ですけれど、学びなおすという意味では大人にも有効かなと思っています。一つ一つの音をゆっくり口の中で転がせますし、手の動きをつけていくと日本語訳ではなくて、その言葉が自分の中にしみこんでいくのを感じます。

実際外国の人々のほうが話す時にも身振り手振りは派手ですよね。仮に英語を話す時にまるで動きがないよりも、動きを少しつけるほうがずっとなめらかに話せますし、通じますよ。そしてハンドサインなどをつけると子どもでも大人でも不思議と一度で歌詞を覚えるのです。ふ、し、ぎ。文だけ見せられたら、たぶん覚えられませんよ。

最近本を読み聞かせしていても、本当になめらかに読めるなと実感しています。もちろん聞いてくれる人達がいてこそのことですけれど、歌のおかげかなと思います。お母様たちも、そして大人も、子どもも、みーんな、実践してほしいなあ。あまりむずかしく考えないで、とにかく楽しむことです。最近のおすすめはもちろん、「ドレミの歌」と「We come from the mountains」夏ですしfujiヤッホーみたいな気持ちでね♪

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昨日の読書会

昨日は大人の読書会、皆さんありがとうございました。用事のある方が多くて人数は8人と少なめでしたけれど。

4月から始められた方が、とても楽しんで読んでくださっていて私も嬉しかったです。海外旅行をされることも多いとのこと、イギリスの本を何冊も借りてくださいました。私も多読をするまでは、ここまで海外の文学や紀行文、ノンフィクションなどは読みませんでしたから、英語で読むとそれぞれの国に対する興味も深まり一石二鳥ですね^^

来月もまだどうぞよろしくお願いします。

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ぜいたくな多読―レベル0で100万語

最近の多聴多読雑誌ではレベル0で100万語読むことをぜいたくコースと呼んでいるみたいですね。そういう意味では私もぜいたくコースなのかもしれません。

何度も読んでいるものも少なくないので、たぶん100万語分のレベル0は読んでいるでしょうが、2000冊×500語=1,000,000語なのですから(あくまで試算として)2000冊読むのはとてもお金がかかるなあ(500語を500円に変えてみて)。でもたぶん2000冊以上レベルゼロを持っているなあと思うので、こんなものでしょうか?

あらゆるレベルのものを本当に大量に読んでいると思うのは、長いむずかしい作品が素晴らしくて、短い簡単な本がそうでもない、などということはないということです。自分の中では短いLeveled Readersでも、すごく心に残る作品として燦然と輝く作品があります。なぜ?と言われても答えにくいのですが、そういうものではないでしょうか?英語としてどれがどう役に立つのといわれると困りますけれどね。でも、何かしらぱっと浮かぶフレーズはこのような本に書かれていたものであることも多いです。

Leveled Readersだけれど大好きというか自己ベストに近いというものを数点あげておきます。本当はもっともっとありますけれどね。

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「女は英語でよみがえる」

安井京子 「女は英語でよみがえる」 (株)アルク 2008年

1999年に同じタイトルで発行されていた本が、新たに書き加えられて新装出版されました。すぐに書評を出しませんでしたが、私のまわりにも英語でもっと夢をかなえたいという方が大勢いらっしゃるので、女性と限らず男性にも読んでいただきたい本です。

最初の本を読んで感動したのは8年ぐらい前のこと。10年前から児童英語で教えていたもののどうも私の目指す英語の教え方とは違うなと思いながらも、教え方にも自分の英語の勉強方法も模索していました。具体的な内容、そして英語の教職をされた後地方での通訳翻訳者としての仕事の大変さなど、ご自身の体験を書かれていること、そして何より他の方々を応援しようという熱意を感じて、よし私もがんばるぞ~と励まされました。

英語のプロになるにはどうしたらいいか、そしてその仕事をどういうふうに得ていくのか、英語力を伸ばしていくにはどのような方法があるのか、しっかり網羅されていて参考になります。巻末には多読教材のことも載っていますよ。それから英語関係の仕事といってもいいところばかりでないと、落とし穴もあるよと書いていただいているのがありがたいです。

英語を学ぶのは楽しいです。色々な人とつながっていこうというメッセージが素晴らしい!最初に読んだ頃にはたぶんお仲間も少なかった私ですが、年月を経て、多読仲間や先生仲間、それから多読の生徒さんたち~(大人も子どもも)たくさんの人と関わっています。皆さんと楽しいネットワークを構築していきたいです。自分の人生、豊かに楽しくheart04

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昨日の公民館幼稚園クラス

昨日は公民館の幼稚園クラスでした。雨があがって本当によかったです。一人お休みでしたが、長靴をはいたみんなが集まってくれましたsports 

7月は乗り物の歌ということで、The Wheels on the Busですよ。この歌はずっと歌いたかったけれど、さすがに小学生には受けが悪いというか子どもっぽい。この歌は幼稚園の子達と楽しみたい!喜んで歌ってくれたみんなに感謝です。Eency Weency Spiderも、この時期の定番ですので~指遊びが少しむずかしかったけれど、練習してね。

どの歌も1回目は?だったりおそるおそるでも、2回目以降はとても元気に歌ってくれるので、私は安心しています。またやろう、歌おうとリクエストしてくれますものねheart04子どもはけっこう知っているわかる、ということに安心感を持つもの。日本語で歌ったことがある場合でも同じです。

昨日はORT Strawberry Jam,  The New Dogを読みました。The New DogはBig Bookです。フロッピーやキッパーと仲良くなってほしいからです。そして、そのうちに自分でも読める本だから。最後にいつもちょっとだけ書く時間があるのですが、ごめんなさい~色鉛筆を直前に削ってテーブルの上に忘れてしまいました。あわてて違うアクティヴィティーをしても、子どもたちは楽しんでくれました。また次回もよろしく!

商品の詳細商品の詳細ORTは6冊で1パックです。

読んだのはこの中の一冊。I Love Kipper.

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ベリーな季節と本

我が家の庭のいちごがまだ食べられます。5月にたくさん、そして今もね。オリーブの実も1個だけながらあずきぐらいの大きさになりました。実家の庭にもブルーベリーがたわわです。パッションフルーツの実もなっていて、まだまだ花盛り。そういうわけでベリーの話です。

海外の絵本にはたーくさんベリーの話がありますよね。この時期美味しそうなので、ぜひ読んで見てください。例えばORTならばORT3 Strawberry Jam,にはおいしそうないちごがいっぱい、ORT5 Sleeping Beautyにも出てきます。それからもちろん私の大好きなJamberryには表紙からしてベリーでいっぱい、ベリーに引っ掛けたライミングも絵もべリーベリー尽くしです。最後の作者の一文にも、子どもの頃にいっぱい取った思い出が。Blueberries for Salもいいですよね。

バケツいっぱい取ったという思い出、野山に出て好きなだけ摘んでくるというエピソード本当に羨ましい。ORT3 Strawberry JamはPick your ownで好きなだけ摘むのですが、それでもたぶんかなり安いのではないかと思うのです。日本でも野草や木の実などは野山でとれますよね。私は子どもの頃、きのこ狩りや土筆をいっぱい取ってきて茹でた思い出がありますけれど。

買ったものでないほうが、ワイルドというか泥がついていたり、しっかり洗わなければならなかったり作業が必要ですよね。そこが本当は価値があるのではないでしょうか。新鮮で味も濃いですからね。そんな作業もまた楽しい~と思える心の余裕を持てますようにhappy01

商品の詳細←CDもいいですよ。商品の詳細

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本に透明フィルムを

本が増えてきてまるで図書館。業務も図書館化しています。古い絵本などもあり、破損が心配なのでカバーフィルム(ピチットですとか、色々な名前があります)を買ってきて本にカバーをかける時もたまにあります。難しくはないのですが、丁寧に作業をする必要があります。

ホームセンターや大きな文房具屋さんなどに置いてあります。サイズは350ミリ×2メーターなど。切って使用すれば、色々なサイズに応用可です。あまった細長い部分もとっておきました。何かしら本の小さな部分とか、小さなカードとか色々なものをくるんであげれば、けっこう丈夫。お子さんのノートとか、自分のメモ帳など持ち歩きの激しいものの補修にも便利。1本でA版で4冊、文庫本なら11冊くるめます。

私はいつも持っているノートにもカバーをかけてみました。丈夫で汚れにくくなり◎heart04それから傷んでいた古本数冊にも。すべてにかけるのは無理でしょうが、今後もお気に入りにもかけてみます。昨日は生徒が返した箱入り絵本の箱がパカッと糊がとれてしまい、すぐにカバーをかけて補修したら、感心されました~便利~

やり方は入っている箱の表に使用法が書いてあるので、多少失敗しながらもやってみてくださいね。最近はラミネーターも買いました^^こうして作業をするのもけっこう大好きです。

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過去分詞の使い方

中学3年生になると(まあ、もっと前にもちょろちょろとは出てきますが)、過去分詞を覚えなくてはなりません。と同時にただ、Be動詞+過去分詞=受動態とか、have+過去分詞=現在完了などと公式的に覚えるのでなくこういうことを感じながら本を読んでほしいのです。

例えば文単位よりタイトルはどうでしょう。ORTにはThe Broken Roofが出てくるし、Wolf HillにはHidden Goldがありますよ~The Secrets of DroonにはThe Hidden Stairs and the Magic Carpet 普通の文にもいくらでもそういう例は出てくるわけですが、タイトルは一番覚えやすいし後々も出会いやすいので。

中3の時にGone with the Windを見たのですが、物語の面白さと映像の(古いにもかかわらず)圧倒される迫力に感動し、「Gone なんだ」だから「去りぬ」ねえ、と納得した覚えがあります。そして映画ならもちろん、色々なThe Chosen oneが出てきますよね、ハリーポッターもアナキン・スカイウォーカーもThe Chosen one(これはタイトルじゃないけど)。もちろん本当はキリスト様のことですが。

色々例はあると思うのですが、出てきた時にあっと気づいてほしい。自分の中の納得や感動のほうが、人からほらほらと指摘されるより長持ちすると思うのだけれど。

商品の詳細商品の詳細ハリーもアナキンもThe Chosen one

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石川遼の優勝すごい!

昨日の石川遼のミズノオープンよみうりクラシック優勝、すばらしかったですね!もう遼くんとかハニカミ王子などと言っては失礼、石川プロと呼ぶのにふさわしい17歳に、心からの拍手をしたいです。久しぶりに主人とテレビで優勝を見られて、とても面白かった!

12番のOB連発の後の起死回生のイーグル、なんと劇的なことか!でも、これは普段の練習が彼に自信を与え、自分と得意のドライバーを信じきる気持ちを与えているのでしょう。全英オープンの出場も楽しみです。湧き上がる歓声に私も一緒に拍手してしまいました。

主人もゴルフをいたしますし大好きなのですが、私もちょっとだけゴルフをしたことがあります。下手くそだと痛感したので、今はゴルフはしませんけれど、あれは不思議なスポーツ、やらないとあの素晴らしさとか面白さとかは体感できない。メンタルも大切、心技体が揃わないと勝てない、そしてかなり年齢の幅があっても一緒にプレイできるところも、本当に面白い。17歳の少年が青年に見えました。日本の若者たちよ、自分の夢を持ちましょう。

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昨日のエドベンチャー

昨日は暑かったですね~エドベンチャーの例会がありましたよ。昨日もいくつかの歌とアクティヴィティーを教えていただきました。シェアする会なので、誰か先生がいて教えてくださる形式ではなくて、発表者は何人かいらっしゃりそれぞれパフォーマンスをするのですが、すぐにみんなで歌ったり踊ったりして、さらに意見を出し合ったりします。最初に出た形よりも深まり面白いものになることもしばしば。

普段ソングワークス(エドベンチャーのテキスト)に載っている歌でも、ちょっと深め方がわからなくて、歌はないでいたものもあるのですが、例会で紹介していただくと私もできそう!と思うのです。いくつかやってみたいものがありました。

それからThe Drinking Gourd , 絵本のほうを読ませていただきましたが、実際に皆さんに聞いていただき私も絵本の良さを再認識。その後はSさんが5年ほど前にジュディーさんが教えてくださったというこの歌のアクティヴィティーを見せてくださいました。絵本を読んだ後だったので、やはり意味が浸み込むというかなんとなくアメリカでのワークショップのことなどにも想いが飛びます。アメリカでは有名な歌・本。皆さんとシェアできて嬉しいです。

最近ジュディーさんの歌にすごく影響されています。歌い方が日本で普通に出ているCDはみなしっかりと、児童英語な歌い方なのですが、(変な言い方ですが)ジュディーさんは歌手でいらっしゃるしギターを持って歌われるので、メロディアスです。つながりがきれいというか。いつもCDを何度も聞くといいよと以前にKさんに教えていただき、実行して車の中などでも歌っていたらだんだんジュディーぽくなってしまった!歌は大切です。来週がまた楽しみ~エドベンチャーは夏のワークショップは今年はありませんが、自分のところでは夏のスペシャルを開きたいです。

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こんな暑い日には

今朝は暑いですね。暑さや日差しで6時過ぎには目が覚める、そんな季節になるとバンコクを思い出します。日本は寒くてお布団から出るのがしんどい時もありますが、熱帯の地方ではそんな時はありません。暑くて目が覚めるし、現地の人の朝の早いこと!6時なんていったら、皆さんとっくに会社に向かっています。

おうちでお母さんが朝ごはんを作る、そういうご家庭がないわけではないでしょうが、朝は渋滞がすごいので、とにかくとっとと学校や会社に行ってしまいます。安くてさっと食べられるものがそこらじゅうで売っている国ですから、学校や会社の門前にはおいしい屋台やレストランがいっぱいありますし、キャンティーンと呼ばれる会社などの中の食堂haたいがい安いです。

茶柱くんの幼稚園も8時にはお迎えバスがやってきていました。日本人学校は7時ですよ。日本人学校は水筒持ってお弁当を持っていくので、皆6時起きは当たり前でした。茶柱くんが風邪をひいたりすると、よく幼稚園近くにあるとっても大きな病院の素敵な内科の先生のところに通いました。美人で黒木瞳さんみたい。先生も小学生のお子さんがいるので、お嬢さんを学校に送った後病院にいらっしゃるので、7時半には診察が始まるのです。そして午後は早めに帰っちゃう。

病院にかかっても、病院もけっこうおいしい食堂があるので有名で、アイスクリームを食べることもしばしば。(何しに行っていたのだ)その後幼稚園行っても充分間に合うのです。暑くて埃っぽくて、色々大変な国だったのに、ふと懐かしいです。色々暮らし方も考え方も違っていたけど、タイは面白くて楽しい国です。本当はただ旅行するよりしばらく滞在するほうが楽しめるのです。

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紅茶の角食を作った

昨日は紅茶の角食を作ってみました。ホームベーカリーに出ているレシピーで、水は紅茶にして、紅茶の葉っぱを細かく砕いて2グラム入れてみました。ほんわり紅茶の香りでおいしくて、朝食には蜂蜜をかけたらいい感じ。紅茶食べるとまたいいかも。紅茶はアールグレイにしたら合っているようです。

でも、本に出ていたやり方とはちょっと違っていたので、やっぱり本のほうがいいのかな。本では練乳と紅茶リキュールを入れていたので、もっとおしゃれ。次回はそちらにしてみたいけど、紅茶リキュールが見つからなかったのです。焼いた昨日より、今朝のほうがおいしいと茶柱くんの意見です。

パンbreadは焼き立てがおいしい♪と思っていたけど、少ししてからのほうがおいしい時もあるように感じられます。今朝もそうでした。なんか味が落ち着くのかな。少し古くなってからカリカリトーストにホワイトチョコをつけるラスクが載っていましたけれど~古くなるまで残っていないかも、ですよheart04

忙しい時はなんか焼きにくいですよね。出来たらさっと取り出さないと余熱で固くなるし、投入する時間にそばにいないと他の材料を投入できないし。3日ぐらいたったのを麺棒で伸ばしてロールサンドにする、というのもやってみたいなあ。これもそれまで残っていれば(笑)ですよね。期末対策しながら、ガーデニングもあるのにこんなことやっている私って、パタパタママです^^

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The Drinking Gourd

以前にもこのブログでご紹介したのがThe Drinking Gourdです。歌があって、ジュディーさんのCDにも入っていて、私は感銘を受けたのでした。そして、今週のエドベンチャーではこの歌を元にしたゲームが紹介いただけるとのこと、とても楽しみです。

I先生から本を紹介してくださいね、とのご依頼を受けたのですが、あら大変!I Can Readの本はあるのですが、絵本のほうが見当たりません。一生懸命本棚を整理したのですが、ない~crying I Can Readの本をとりあえず持っていきますが、絵本がないのはとても残念です。

奴隷制度の時代に命がけで自由の地である北(カナダ)に向かい、かくまわれたり隠れたりしながら、The Drinking Gourd(水飲みのひしゃく)の形の北斗七星に向かって進む黒人たちの物語です。感動的ですが、そのメッセージの簡潔さ、文字の読めない人にも伝わるようにとの配慮が胸を打ちます。今日も探さなくちゃ。あちこちあまりにも持ち歩くとたまにこういうことも起こります。元のところに必ず戻しましょう。

商品の詳細商品の詳細 ←探しているのは右の絵本

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