今日は読書会♪

今日は読書会の日でした。本当に暑かったですね~みなさん、お疲れさまでした。地元は夏祭りの日、忙しい日に開催してしまい駅周辺も混雑していましたね。すみません。

次回は8月10日、9月は7日を予定しております。みなさん予定に入れておいてくださいね。間に合えばマクミラン・リーダーズの新作を持ってこようと思います。ただし早く来た方に優先権がありますから、読みたい!人は早めに来てね~

読書もシャドーイングも続けることが大切。読む、聞く、聞きながら読む、シャドーイングする、DVDでシャドーイングする・・・色々ありますけれど、その時その時で、一番自分に合ったものを探していきましょう。最近はシャドーイングもするのですが、ただじっと聞いているときも多くて、そのうちに寝入ってしまうこともしばしば・・・そんなのでも、ごとごとと続いていけば力になるのかなと。

「魔法にかけられて」のDVDを見たのですが、色々なディズニー映画のごちゃごちゃ寄せ集めのパロディーのようでしたが、軽く見れるのでいいのかもしれませんね。劇場で見なくても十分な感じ。特典映像で色々なシリーズの1話が入っていて、お得でした^^みなさん、楽しい夏休みをお過ごしくださいね。夏休みはお昼ご飯を作る回数がぐぐーっと増えるので、食べたらすぐ次のご飯になってしまうようで、妙に忙しいですbearing

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この夏休み何を読もうかな?

もう昨日で当地では学校が終わりましたよ^^通知表を持ってきたのでしょうね、子どもたちは。家の周囲を虫網や魚網を持って、通る子どもたちを見ていると自分の子ども時代の夏休みとそうは変わらないようです。

いつもとそうは変わらないスケジュールでレッスンをするつもりですが、少しはお休みがあるので、今まで読んでこなかった児童書を読もうかと思っています。さっさかとコンプリしたのはやはり、人気の高いシリーズとかで、少しレベルが高く読書会の人も手を伸ばさないものには私が読んでいないものもあるのです。

そういったわけで今一応読まなくちゃの積み本です~

The Janitor's Boy    by Andrew Clements

Walk Two Moons      by Sharon Creech

Indie Kidd               by Karen McCombie

The Borrowers        by Mary Norton

などなど~読んでない本もたくさんあります。他にもペーパーバックはけっこうありますよ。人間なんだから全部は無理、としばらく前から自分に無理を課すのはやめにしています。

それでも読まなくちゃね。特にすごく感動できて、この夏はこれを読んだ、と言えるようなペーパーバックを1,2冊ピックアップしようと思います。どこまで読めるかな~また書評をしていたら、なんだ、読んだのか、と思ってくださいね。いつ1,800万語にいくのかまったくわかりませんからねcoldsweats01

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犬は暑さに弱いのです~

実家で犬を飼っておりまして、ちょっと離れたところに住んでいる私が散歩をさせております。もうこの秋で13歳、やや大型の犬なのでまあまあ長生きなほうなのかな。

昨年の夏はあんまり暑くて、暑さにやられたのかやせてしまいました。涼しくなったら回復したのですが・・・今年はどうなることやら。すでに暑いですし。

いつも診ていただく獣医さんは、暑いうちはあまりがんばって散歩させなくていいよとおっしゃいます。心臓に悪いそうです。ちょっと歩き方もへこへこしてきて、それも骨とか変形してきていて、老化の一つだそうです。うちの愛犬を長生きさせるなんていう本も出版されていますから、愛犬の看取りも今は皆さんの関心事ですね。

いつもうちの前をお年を召したご夫婦と老犬ちゃんが、二人と一匹でお散歩されています。昨日はうちの前でワンちゃんが座り込んでしまいました^^バテちゃったかな。

皆さん、暑さもまっさかり、どうぞ無理せず過ごされますように。

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Anne of Green Gablesを聞いています

少し前に書きましたが、Anne of Green Gablesを聞いています。読む時間がなかなか取れないので、その分を聞き流しやシャドーイングで補っています。やっとiPodも使えるし・・・

アン・シリーズの言い回し・表現は後ろのシリーズにいくと少しむずかしいので、その辺ガ面白いです。最後まで行ってから前に帰ってきて聞くのは面白い。

最初にGRで読んだ時のこと、クスバート家がクスバートではなく、Cuthbert(カスバート)だと知った時、けっこう驚きました。日本語で読んでたらクスバートです。ウン十年もそうだと思っていたら、違っていたという驚きです。しかもthだし、アクセントは「カ」に来ますからね。日本語と英語では特に固有名詞で「これ何?」なことが多いのですが、そのへんの気持ち悪さは音声を聞くことは解消してくれます。

それからペーパーバックを読んでみて、長いことリンド夫人の言う決まったせりふなど、何度も出てくるもので、へー、こう言っていたんだ~と面白かったものがたくさんありました。それから当時の大学生はこんなにインテリジェントなんだな、とも思いましたし。当時の人々の信仰の深さも色々考えさせられるし。

あっさり読めちゃう小説もいいのですが、この夏、以前から読みたかったものや、クラシックな作品に挑戦してみませんか?私は置き本が多すぎるので何にしていいか、全くわかりません。本棚に向かってダーツでも投げようかな。

Anne of Green Gables (Anne of Green Gables Novels)Anne's House of Dreams (Anne of Green Gables Novels)

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一枚の絵 夏のアートマーケット

先日名古屋高島屋で開かれていた「一枚の絵 夏のアートマーケット」を見てまいりました。時おり購入している絵の雑誌ですが、なかなか丁度よく好きな作家さんの絵を見たりできなかったので、幸運でした。

3月ぐらいから絵を描きたいなあと思い、へたくそな絵を描き始めましたが、それというのも英語が仕事で趣味なので、あまりにも自分が限定されはじめているように感じたからです。英語は十二分に楽しいし充実しています。大好きです。英語が好きで本が好き、なのにふたつを合体させた英語で本を読むことにはまってしまいました。これ以上の幸運があるでしょうか。

それでも、私たちの人生はひょっとしたら長すぎです。(誰にもわかりません、どれほど長いかは)いくつか好きな趣味を持っていて、損はないでしょう?それに本当に暇になりました、さあ、何か趣味でもというのでは遅すぎるようですよ。少し忙しいぐらいのうちから始めたほうが、楽しめるというもの・・・

好奇心は人を生き生きさせてくれます。英語に、多読に楽しめてはいても、もう少し違う楽しみや視点を持つのもいいかな。今回の展覧会、予定表には載っていなかったのに、大好きな画家さん、小野月世さん、大原裕行さんの絵も、中央ではないけれど展示されていたのです。嬉しい驚きでした!お二人とも水彩画家さんです。

特に小野先生の絵をじっと見ていたら、色の混じり具合、そして一本の鉛筆デッサンもされていないのだけれど(そういう描き方をされるのです!)なんともいえない花の絵。私の大好きな薔薇を描かれた大作は息をのむばかりでした。

じっと見ていると、高島屋の美術関係の担当者の方でしょうか、色々と説明をしてくださいました。小野先生がとても女性に人気があること(8割は女性ファン?)、描かれるときは初めは何を描いてらっしゃるのかわからないこと、つまり鉛筆でなく水彩の筆で淡いところから色を乗せて描かれるので、徐々に人には形がわかる、でも先生には絵のイメージがちゃんと出来て描かれているのだということ・・・・その他、なかなか本では読めないような絵のことを説明してくださいました。ありがとうございました。

映画でも絵でも歌舞伎でも、韓流スターでもいいのです。大好きなもの・人をじっと見る、感動する、そういうことが心の栄養になりますね。自分で描くのは上手でなくてもいいのですが、もっとたくさん絵を見たいです。ますます素晴らしい美術館も出来ていますし、美術展も増えています。どうぞお出かけくださいね。夏休みはお子さんたちもご一緒に。

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Stink and the Great Guinea Pig Express

先日届いたばかりの新刊を紹介いたします。

Stink and the Great Guinea Pig Express   by Megan McDonald

ジュディーの弟、スティンクの活躍するシリーズ#4ですよ。この本の最初の一言で作者は言ってます。"Once, while I was visiting a class, the kids chanted, ' Stink! Stink! Stink!'as I entered the room. In that moment, I knew that Stink had to have a book of his own."

アメリカなどでは本の作者は頻繁に学校を訪れて、子どもたちが本を読むように読み聞かせをしたり、質問に答えたりして、読書を推進するべく活動をしています。マクドナルドもその一人なんでしょうね。それにしてもそういうお陰をもちまして^^私たちも楽しいスティンク本を読めるのです。ジュディーより年下の分、もう少し小さな子どもにも喜ばれるようなストーりーで、少し長さも短め、かえって日本人には読みやすいのですよ。

今回は遊んでいたら、脱走したGuinea Pig を101匹発見したStink 、Sophie, Webster ですが、かわいそうなので里親を見つけてあげるべく奔走します。でも、お気に入りの一匹を手放しえたくないStink。 家には猫のMouseがいるのです、家族もGuinea Pig を飼うことには反対するし・・・最後にMouseがどんな行動をとるのかお楽しみに。

JudyはStinkをいつもからかっていてボスぶるのですが、がんばっているけなげなStink。きっとアメリカの子どもたちもそうそう、僕もこういう目にいつも遭っている、なんて思っているのでしょうね。

This Little Piggy Went to Market のマザーグースの歌が表題に使われたり、Knock Knock Jokeとか、日常的なジョークやアメリカの子どもなら誰でも知っていることが満載。???な人はぜひ、色々なそういうものに触れると思って読んでください。マザーグースは、英米の本や映画を知るには不可欠。一度聞いたり、本で読んだりしておいてね。

Stink and the Great Guinea Pig Express (Stink)YL3.0-4.0 6,700語

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名古屋オフに行ってきました♪

皆さん暑いですね~名古屋オフに行ってきました♪

名古屋オフは久しぶりです、1年と数ヶ月ぶりだと思います。初めてちゃんと名古屋城にも登り、最近ますますきれいに、ファッショナブルになった名古屋の町を歩きました。名古屋は道が広くていいですよね。暑かったけど(笑)

名古屋メシというか名古屋ごはんをちゃんとお店で食べたのも初めて。おいしかったですよ。それから名古屋オフ会のメンバーは楽しくて、みんないい人です!色々な本も見られたし、すごくリラックスしてしまいました~

かのんさん、お手製ノートやホチキス、真似してみます~なんでも小さな工夫が毎日の楽しい多読生活を支えてくれますね。本に書き込みができないのは、みんな私物であると同時に貸し出しをするのでちょっと残念ですが、付箋はありかなあと思いながら、やっぱりまたはがすのが面倒なので、無理ですね(思い切り線を引いたりして、読んでみたいもの)

皆さん、ではではまたお会いしましょう!

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Be Polite and Kind

ぶひママンさんのブログでお見かけした本です。

Learning to Get Along : Be Polite and Kind  by Cheri J.Meiners,M.Ed.

どんな本かしら、マナーの本なんて?と思いながら注文したのですが、ちょっと命令文やMay I~?などの表現を説明するのにいいかななんて。わかりやすかったようですよ。

中2の生徒くんたちに読み聞かせしたところ、なんだかすごく受けてしまいました。Thank you. You're welcome. とかもオーバーに読んだからかしら。とにかくひっくり返って笑うんです。つぼに入っちゃったかな。笑わせる意図は作者にはまったくないと思いますけど~絵がリアルなのも変なのかも・・・日本の子には。

シチュエーションを理解しながら、英語を習得するためには、絵本はとてもありがたいものです。こういう気持ちの時にいうのねとか、こういう日常の場面ではこういうんだとか、具体的でわかりやすいから。

本が増えてきますと、こういうことを教えたい時にはこの絵本がよいなど、自分のなかのストックがたまってくるのも助かります。それは生徒にとっても同じことではないでしょうか。色々なストックをためていきましょう。(いつでも引き出して使えるようになればたいしたものなんですけどねえ)他にも色々なマナーが学べるシリーズのようです。

Be Polite and Kind (Learning to Get Along)   YL1.0-1.4  301語

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最近の教室ー人気の本は?

期末試験も終わり、ほっとしている高校生・中学生。プールも始まり、お疲れモードなものの夏休みへの期待でお遊び気分の小学生~最近の教室はそんなこんなです。

さて、最近の人気の本は・・・小学5年生はORT3をまだうろうろしております。Macmillan Spring Board, Where's Spot?も人気。

小学6年生はあORT Workbookを使って、ORT5の自力読みを試みております。同じレベルのSleeping Beauty も人気。ORT6を読んでいる子もいます。多読歴は10ヶ月から1年半。。「キョーレツ科学者フラニー」を喜んで持って帰ったのでした。

中学1年生はI Can Read, Nate the Greatを主に読んでいます。合間にFast Forward, ORTを戻って読むこともあります。昨日はひとりだけPGR1を読みました。GRをそろそろ読めるけど、小さい文字に対してまだ慣れません。

中学2年生は一部がI Can Read, Nate the Great、先日Rainbow Magicを読んだ子も、昨日はORT。ちょっと疲れかしら。 Peter Rabbitを読んだ二人組み、ハーマイオニー(以下ハーミーちゃんに略)ちゃんとチロリンちゃんは(以下リンちゃん)2冊ほど読みました。まあ、こんなところか。ピーターはレベル高めですから、全部は読ませないと思いますよ。(取り上げます)いくらでも読むものはあるし、ちょっとキリンですからね^^

高校2年生は・・・オサム君はあいかわらずMagic Tree House25 レインボウマジックを勧めるも、やっぱりマジツリから離れませんでした。39巻まで持ってますから、別にいいけど~ホームズ君は高校野球の夏大会にもめげず、Dawson's Creek4を読み終えました。もっと何冊もあればいいのにねえ。ターシャちゃんは一番多読歴が浅くまだ1年。一度挑戦して投げたMagic Tree House1巻を読んでみたら、今回は面白かった!と感想を。力がついてきたかな。

この夏休みはできるだけ時間も拡大し、しっかり読んでもらいますよ~楽しみだなhappy02

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四股踏んじゃおう♪しっかりした土台

児童英語多読勉強会での反応から、なんだか化学反応が・・・そのご報告を。

児童英語で多読を取り入れた理由、取り入れてどうなったのか、など初めての方向けのお話をしたつもりだったのですが、その時の話の流れでタイトルのような言葉が飛び出しました。

教室で英語を教えていても、(これは学校でも同じことだと思いますが)いつもこれでいいのかなあ、というかすかな疑問、教え方についても、自分の英語力についてもそういう疑問が心の底にありました。そういう先生方はたくさんいらっしゃると思うのです。私も児童英語を始めてから、コースブックで教えていてそうでした。多読に会う前にペーパーバックを読み始めていて、読むことの重要性に気づいて、子どもたちにも本を読んでもらいたいと思いました。当時は子どもが読めるやさしい本に、まだ出会えていませんでした。

その時に100万語多読を知り、探していたものはこれだった!と感じ、それからすぐに教室に取り入れて4年と数ヶ月がすぎようとしています。色々大変な面もありますよ~本は高いし、音源をつける手間は大変だし、収納のことスペースのこと・・・でも、やりがいがあるし、子どもたちはすくすく伸びていってくれる。大人のクラスもとてもうまくいってます。

何より100万語多読は、日本人の英語の勉強に欠けていたしっかりした土台を作ってくれるのです。ネイティブが小さい時から英語を身につける、聞き話し読む書く、そういうプロセスを日本の英語環境は飛ばしています。その部分をたくさんやさしいものを聞く、読むことで身につけることができます。

そういうしっかりした土台が必要なんです。それは教える人、先生にも、教わっている生徒にも。ぐらぐらした土台に今までは高い建物を建てようとして、無理をしていましたね。100万語多読はそこをしっかりさせてくれます。松本講演会の後にあった松本オフで、みぃみぃさんとお話していて、そういう土台を作れるよね~と。その時にみぃみぃさんが「四股踏んじゃえるよね」とおっしゃって、私や周囲のみんなで「四股踏んじゃおう!」と盛り上がったのでしたwinkその時の言葉があまりにもぴったり!だったので、今回の勉強会でも紹介したのです。

みぃみぃさん、すごくわかりやすいよ、ありがとうございます。

(ああ、やっとちゃんと説明できましたね、話の見えなかった皆さん、ごめんね)

皆さん100万語多読で四股踏んじゃいましょう!これを合言葉に、みんなで多読!

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反省・・・ちゃんと整理!

児童英語多読勉強会の反響がまだまだあるのですが・・・・私の今回の反省は「ちゃんと整理!」

えっちゃんさんもkiccoさんもkatakuriさんも、私よりも多読指導では先輩ですが、女らしくて素敵な方。そして、整理整頓がちゃんとできている。大人の人のクラスに月1回持っていくときは、重さが大変なので紙袋を二重にして持っていきます。今回もそうしましたが・・・やっぱりプラスティックのバスケットに入れたほうがきれいだし、いいですよね。GRや児童書は以前どおりとしても、児童向けの一部がまだそうしてませんでした。ORT、MSBなどはバスケット入りなのですが・・・

それからこのところ忙しさにまぎれ&大人の方の本が増えすぎているのにまかせ、整理整頓ができていませんでした。翌日の月曜日、猛反省し、どうしたらいいのかよーく考えました。本棚を増やすしかないのですが、スペースが・・・そうだ、今使っているのは大きな本棚2つ、さらに長細い中型の本棚(こちらは児童書用)、そして小さめの本棚にLeveled Readersがバスケットなどに入って収納されています。この小さめのが2階にもうひとつある!

さっそく下ろしてきて、ごちゃごちゃした一角に置きました。あちこち散逸していた、バスケットに入った本や箱入りのDoraちゃんやCliffordたちを収めてみました。すっきり!なぜ気づかなかったのでしょうね。たまには棚卸しじゃないですが、思いっきり動かしてみるのもいいですね。違った視点が生まれます。わーい。ちゃんと整理整頓すると、ここに誓いますcoldsweats01

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Franny K.Stein=キョーレツ科学者フラニー

Franny K.Steinファンの皆さんは多いのではないでしょうか?weirdだけれど楽しい、ナンセンスなお話の好きな方には、たまらない魅力ですよね。

先日小学生のクラスが始まる時に、夏休みの課題図書のチラシを持っている子がいました。見せてくれて、彼女は読書が大好きなので本に〇がついていました♪読みたいものをチェックしてる!そうしましたら、フラニーがあるんです!

「キョーレツ科学者・フラニー1 モンスターをやっつけろ!」なんて書いてあります。

マッドサイエンティストでも通じるような気もしますが・・・まあ、いいか。すぐに日本語版を、とりあえず1巻だけ買いました。日本語版も少しだけ置くようにしております。マジックツリーハウスなんかは、もうブック〇〇にたくさんありますから。レインボウマジックも。

さて、フラニーちゃんですが、英語版を出してあげたら大興奮です!エー英語なんだ~そうだよ、作者がカタカナだったら、外国の人の書いたものだよ。エー読みたい、英語でそのうち読めるかな~はい、読めると思いますよ。比較的短いし、原作読んでおけばハードルは下がります。

フラニーファンの大人の生徒さん、REIさんはなんと言うでしょうね。彼女は日本語に訳されたときの落差がいつもたまらなくいやなのだそうですけど・・・ともあれ人気作品がたくさん書店に並ぶのは、本当にうれしいです。この夏休みはみんなで、いっぱい読みましょうheart04

モンスターをやっつけろ! (キョーレツ科学者・フラニー 1)Lunch Walks Among Us (Franny K. Stein, Mad Scientist (Aladdin))YL2.0-2.5  3.779語

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児童英語多読勉強会

昨日は児童英語多読勉強会でした。

酒井先生、いつも楽しくてためになるお話ありがとうございました。「最小の単位は、文である。音声をL、Tとかひとつひとつの音に基づいて説明をしても意味がない、こちらも単語単位というより一続き」というのも納得です。たくさん読んで聞いたら、これは納得です。

kiccoさん、えっちゃんさん、katakuriさん、たくさんの英語の多読本の説明ありがとうございました。参加者のみなさん、色々な疑問をぶつけ合ったり、毎日のレッスンの悩みを分かち合ったり・・・多聴多読の指導の歴史はまだ浅いのですから、どんな実践もお互いに大きな意味を持つのですよ。失敗も成功も。今日の涙は明日の笑顔。

もしお近くの方がいらっしゃいましたら、私の読書会などにもいらしてくださいね。指導者の方がたくさん本を読んでください、というのが最大のお願いです。楽しむ気持ちは人に伝わります。読めないなあ、調子が悪いなあ、忙しいなあ、というのもりっぱな経験。私も忙しくて読めないことも多々。でもけして本から離れているわけではないし、また休んで、ちょっと本を開いてみる。読めないときもちょこっと聞いてみる。そんな毎日が大切ですよね^^

人生を豊かにするためにも、人と関わって生きていくためにも、そういう姿勢を大切にしたいですhappy02単なる成績とかより、最後まで私たちに残っていくのは、そんな心・精神だから。ではまた

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大草原のバラ ローラの娘ローズ・ワイルダー・レイン物語

原題は Laura's Rose The Story of Rose Wilder Laneです。新聞の書評欄に載っていて、興味を持ち購入しました。もちろん、ローラシリーズを読んだ方も、きっと喜ばれると思っていましたので^^ローズの名前の由来となった、大草原に咲く野生のバラの写真も中にあります。写真も、地図も多くて、資料的な価値も〇。

物語を書いたのはローラ・インガルス・ワイルダーでしたが、文筆家だったローズは人の才能を見抜き、磨いていく天才だったようです。母ローラの才能を知り、そばで励まして導いたのですね。ローラとアルマンゾはロッキーリッジ農場という農場を最後に作り、そこで働き後半生を送ったのですが、娘ローズはいつも両親を援助し心配していたものの、外の世界での成功や大都市のきらびやかさにもあこがれていたのでしょう。

最終的にはローズの導きの下に、ローラの作品は大評判を得て、いつも一家を悩ませていたお金の問題などはクリアされたのです。いつもPaのおはなしを炉辺で聞き、バイオリンの楽しい音色と共に育ったローラ。ストーりーテラーの才能は祖父から母、母から娘へと受け継がれていったのですね。一家の苦闘の物語はアメリカそのもの。ヨーロッパにあこがれても、最後は自分の農場に帰ったローズも、アメリカの生き生きとした時代を、生き抜いた人でした。

ローラシリーズを生きた歴史として感じるためにも、この本はとても面白かったです。読書に背景を知ることは大切。図書館にも置いてあるところが、きっとあると思います。皆さん、もしローラシリーズがお好きでしたら、ぜひ、読んでみてくださいね。(英語版を買おうかと思ったけど、この内容・厚さの英語版はちょっとな、と思って日本語版にしてみました~)heart01

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Farmer Boy ローラシリーズ#3

Farmer Boy・・・ローラのシリーズ Little House in the Big Woods は有名ですがシリーズ中#3はローラは出てきません。これだけそう。つまり、後にローラの夫になるアルマンゾ・ワイルダーの子どもの頃の物語だからです。

私は中学生ごろだったでしょうか、和訳で「長い冬」のみ読んでいました。その後「大きな森」は読みましたが、他の作品を和訳で読んでおらず、テレビシリーズでは見ていました。大草原の小さな家、懐かしいです。

さて、多読を始めてからのこと。早い時期にシリーズ9冊買ってあったものの、読んでなかった。ローラファンの方がいらして、読みたい!とおっしゃったのです。長いからお貸ししたら、そうそう返却されないかも、と思い、いい機会だわと読みました。シリーズコンプリしました。でも、一番感動したのがLittle House on the Prairie、一番印象深かったのがFarmer Boyでした。

ローラの家族はPaの性格で、ずっと東から西に向かい、引越しを繰り返します。アルマンゾの家族は農家なのですが、ずっと規模が大きく定住しているんですね。のちにアルマンゾはお兄さんと一緒に、ローラの住む西部の町にやって来て、「長い冬」で飢餓に苦しむ町の人を、危険をおかして小麦をもらいに行くことで救います、そして、のちにローラと恋に落ちて結婚します。

そんな勇気のあるアルマンゾのルーツともいうべき、彼の子ども時代がFarmer Boy。学校に行って座っているのが大嫌いな、農場の仕事が心の底から好きなアルマンゾ。馬の扱いがとてもうまく、いつも一生懸命両親の手伝いをします。ありとあらゆるものを作り、作物を収穫し、加工し、服でも家でも何でも作るその頃の生活。アメリカの原点なんですね。作らないのは靴とか、鍋とか、馬車。(これは専門家が1年に一回ぐらい売りにきたり)

映画やテレビではここまでは書き込まない、そういうディーテールがすごい!そして、生活に関わる単語がものすごい数なので、多読する方でも、このシリーズはなんかむずかしいとおっしゃる所以でしょうか。児童英語をやっていますと、チャンツやマザーグース、絵本などをたくさん読んだり歌ったりするせいか、こういう本に出てくる、皆さんが読みにくい!とおっしゃる表現の数々がむずかしくはなく、日常親しんでいるものなので、私は読みやすい。マザーグースおそるべしです。

Farmer Boy (Little House (Original Series Paperback))YL4.5-5.5  56856語

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The Man of the House

The Man of the Houseという表現を本で見たことはありますか?家の男、つまり家を取り仕切る、家長のことです。

最近茶柱くんがこうなりつつある。私が留守にしている時に大事な電話がかかってきたり、お届け物が幾つもあったり、そんなとき、こんなとき、お母さんしっかりして、と言いたげです。それに何か買いに行くときも、家具でも家電でも最近は彼のご意見のままに買っている私、なぜ?(はい、それは私がしっかりしていないからです)

友人から、The man of the house 仕切っているね、と言われました。The man of the houseって、こういうことか~ドラマとか、本でも見て知ってたけどね。こういう時にいうのね~と感心。

ちなみに実家で飼っている犬さえも、体も大きくなり、大人になった彼に対し、私以上にご主人様、という視線です、言う事をよくきいています。私のことを軽く見ているような・・・とほほ・・・愛犬のランク付けでも下位に落ちてしまった!

でも、仕方ないですよ。犬ぐらい格付けに敏感なものはいません。昔は隠居ってものがあり、横丁のご隠居になれたのにねえ。いつまでも親として威張っているよりは、適度に子どもにもしっかりしてほしいので、まあ、いいか(笑)

子どもにははやくしっかりしてほしい。できたらローラシリーズのアルマンゾのように、もしくはPaのようにね。理想ですwink

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