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2008年3月25日 (火)

ジェーン・オースティンの読書会

2年ほど前に読んだThe Jane Austen Book Clubが映画化されましたheart044月12日より渋谷のBunkamuraでロードショー(全国でもたぶん) 楽しみ~もちろんすぐに見に行くわ!(皆さん、突進して行くと思いますから、道あけてね~)

出演はキャシー・ベーカー、マリア・ベロ他、監督はロビン・スウィコードです。5人の女性と1人の男性が、ジェーン・オースティンの作品を読む読書会を、半年にわたり開くことになります。それぞれの、人生の悩み、恋や結婚の悩みが、ジェーン・オースティンの作品を読みながらの色々な会話のなかで繰り広げられます。

私の読書記録手帳(いまだにつけてます)には、2006年3月15日読了となっており、YL7.0語数は60.000語となってます。「爽やかなカリフォルニアの風・・・様々な人が集まっての読書会。オースティン作品の持つ意味とは?」なんて感想が書かれています。風が吹いて美しいバルコニーやリヴィングルームのシーン、パーティーに行く途中のすったもんだなど、アメリカらしいシーンがたくさんありました。どういう風に映像になるのかな。

昨年のMiss Potterも大当たりだったし、本当に楽しみです。原作読んでから映画を見るとがっかりな時もありますけどね。それにしても、欧米人は、この本が出てくる頃がそうだったのかわかりませんが、友達や友達の友達同士で、読書会を開くことがよくあるらしい・・・Timeでもそんな記事を見たけたことがある。なんか、いいよね。

オーストラリア人の友、エリンさんによれば、オーストラリアでは中高年で大学にもう一度通うこともよくあり、文学を選ぶ人はとても多いそうです。いいなあ。日本でも可能ですけどね。

ジェイン・オースティンの読書会

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ヨシオさん、こんにちは~けっこうこの映画の試写会のお知らせがあって、行けないけれど、行きたかった。せめて前売りを買って、グッズでもゲットしようかな~思い入れがいっぱいです。
確かに主人公が大勢で心理描写が多くて、何か大きな事件が起きるわけでもなく、筋を追うより心理描写ですからね。ちょっと読みにくい。
いつか気が向いたら、読んでみてくださいね~では~

投稿: ゆきんこ | 2008年3月26日 (水) 14時36分

びっちゃんさん、こんにちは~いつもありがとうございます。
もう200年も前の小説なのに、どうしてこんなに人の心に語りかけてくるのでしょうね。「文学と人との真髄」確かにそうですね。日本語訳でなく、英語で読めたことが本当にうれしかった本のひとつでしたよ。
装丁、イラストが雰囲気よくて。そこもいい。そのうち、せひ~

投稿: ゆきんこ | 2008年3月26日 (水) 14時31分

ゆきんこさん、こんにちは。

Jane Austen Book Club、以前、半分くらい読んで投げ出しました(汗)。心理描写についていけなくなりました。単身赴任先にも持ってきましたので、また気が向いたら読んでみますね。(^^)

映画はポスターを見ました。DVDがでるようになったら借りて見たいです。<最近DVDがでるのが早いからな~

ではでは~。

投稿: ヨシオ | 2008年3月26日 (水) 09時03分

ゆきんこさん、おはようございます^^
シャドーイングも時間内多読も、私に当てはまることが多くてとても参考になります!

そして、Austen^^
作品を語るのみでなく、人々の共感を描写する…
文学がダイレクトに心に働きかける様を切り口にした映画って、文学と人との真髄のような気がします♪
BBC版を観るぞ!と思っていましたが、この作品もビデオになったら絶対観たいです。

いつも素敵なお話を有難うございます^^

投稿: びっちゃん | 2008年3月26日 (水) 07時58分

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