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2008年4月27日 (日)

コーチングー福島大陸上競技部監督川本和久さんの記事

朝日新聞の土曜版にフロントランナーという特集記事があります。昨日4月26日号に福島大学陸上競技部監督、川本和久さんの記事が載っていました。面白かったです。

女子短距離を中心に福島大の川本監督の教え子たちの、日本記録更新が続いています。その指導法と、具体性ー「ポン・ピュン・ラン」などわかりやすい言葉で走りのイメージを伝えるなど、素晴らしいのですが、そのことではなくて・・・川本監督の次の言葉

「シンデレラを一人作って二人三脚で結果を出しても、後に何も残りません。普遍化できる技術と指導法を蓄積すれば、ある選手で6年かかったことが次の選手で4年、その次は2年で出来ます」

この言葉になるほど~と思いました。多読を指導して今年で5年目、暗中模索の日々は過ぎましたし、本もある程度揃った、でも、しっかり結果を出したいし、自分の指導をどんどん伝えていきたいのです。横の広がりがなければ、うまくいきません。もっとたくさんの生徒を教えたいし、多読教室を持つ児童英語の先生方や高校大学の先生方にも教えを請いたいです。(今までもそうしてきましたけれど、まだまだ足りません)

6年かかるところを4年、そうですね、少しずつ時間が短縮されていくことは感じます。大人の生徒さんでも、以前よりも伸びの早い人もでてきました。こちらの慣れや、本の揃い具合、それから経験の蓄積によるところも大きいです。そして、何より多聴多読が、世間で大きく認知されていることが、もはや当たり前になっていることも。(もっともこの認識は大人で英語をやりたい人にはあっても、子どもが英語を学ぶ場合には、当てはまっていないようです)

やることはたくさんあるぞ~がんばらなくちゃ!

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