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2008年4月30日 (水)

なんのために、指導者・コーチが必要なのか

ヨガなどスポーツのインストラクターやコーチ、それから多読の場合の指導者など・・・私は絶対必要、と思っています。多読に先生はいらない、という方もいらっしゃるでしょうけれどね。

これはヨガの場合ですけれど、私は一年ぐらいヨガに通ったあと、忙しくて1年半ぐらいやめていました。そのあと復活して、1年余。やはり、先生は必要と痛感してます。家でもその間、続けてはいたのですが、やはり一人で一時間とかはできません。(時間的に続かない)どうも号令をかけていただくことが、肝要らしい。それからその先生に毎週会うという、それだけで元気が出るということも、あります。

多読の場合も、読書なんだから、別に一人でもいいんじゃない、とも思いますし、そのほうがいいもん、という方もいらっしゃるでしょう。でも、勧められたり、これがいいかも読みたいかもと思うのは、なかなか一人では決めかねたりします。教室に通うというのは、それだけでも読むために必要な習慣とかが出来るのですね。習慣が出来さえすれば、かなりうまくいくのが、多聴多読です。なんか読まないと聞かないと、気持ちがすっきりしない、みたいになると、いいのですが~

ヨガが出来なかったなという日は、お風呂上りに足だけでもマッサージしたり、簡単な柔軟体操を。寝る前に気持ちが落ち着くので「鋤のポーズ」とか。多読も同じで、忙しかったなあという日でも、ほんのちょっとでも、習慣として、ぱらぱらと読みます、もしくは聴きます。ライフスタイルなので、簡単な気分転換、一日の終わりの句読点。

いかがでしょうか?本当に気軽に続けてください。これも多聴多読のアドバイス、みたいなものでしょうか。

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