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シャドーイングのやり方ー語学はカラオケ

カテゴリーに音について、があったのを忘れてたぐらい、最近書いていませんでしたね^^読書会でシャドーイングのことで質問を受けたので、ちょっとシャドーイングのことを。

世の中にはシャドーイングというタイトルのついた本が出ていますが、多聴多読マガジンに少し参考になることがあるのかなあ、特に最初のほうの号の何冊かに、ぐらいで、これぞ決定版、ないですね。みんなで試行錯誤中ですよね。

これは私の考え、プラス、酒井先生に教えていただいたこと、なのですけれど・・・まず、日本語の音と英語の音とはまったく違います。英語の音のほうが、強くて、耳障りな音が多いのです。英語を話されている人が遠くにいても、あ、英語、と耳をとらえることが多いでしょ、あれは英語特有の音はかなり強いからだと思われます。

そのへんを鍛えるのがシャドーイングなわけですが、みなさん、シャドーイングは疲れる、とおっしゃる。それは日本人は口周辺、舌、くちびる、そういうところをあまり動かさずに普段しゃべっているからです。口の周辺を動かすのが「英語を話す」ということだということを、肝に銘じてください!動かすの!だから疲れる。

口全体の可動域が広がる感じです。まあ、いきなりは無理ですから、イメージは作っておいて、もごもごから始めてくださいね。シャドーイングを続けるうちに、口のなかで、こんなふうに音がすべっていく、というのがわかってきて、少しずつ、英語らしい音が出てくるようになるでしょう。具体的にはなかなか書くのは難しいので、シャドーイングはぜひ、どなたかとご一緒に。聞いてもらって、英語っぽく聞こえているように、少しずつでもなってれば、グーなわけです。キャ、外人ぽい、と言われたら、いいと思う。

私は英語のほかに、特にタイ語をいっしょうけんめい、勉強したことがあるのですけど、そこから得た経験というか、語学というのは「カラオケ」だと思う、メロディーがあって、歌詞がある。歌詞どおり、歌ってもいい点が出ません(笑)メロディーがどこまで元に合っているかです。元に近づければいいんです。タイ語の発音誉められましたので、この説は固執するもんね~カラオケだと思って、シャドーイングしてね。50点より95点とか出しましょう。

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音について」カテゴリの記事

コメント

ゆきんこさん、こちらでは初めまして。

「言葉はカラオケ」にさんせー!です。
やっぱり言葉って、音ですよねー。
英語らしい音は、なかなか出せないけれど・・・

それにしても、タイ語の発音がいいなんて、すごい!です
タイ語って、上がったり下がったり、とらえどころがなくて、難しいー!

ではでは。
さわっでぃーかー。

投稿: こるも | 2008年5月21日 (水) 13時15分

こるもさん、お久しぶり~お元気ですか?
言葉はやっぱり音です。まず音ありき。
コミュニケーションなんですから、まずは相手に通じるかどうかは、音です。間違った語順でも、適当に単語を並べても、通じると思います。
多聴といっても、色々あるので、素材によって、その人によって、おススメは色々ですけど、またそのうちに書きますね。
タイ語はね、むずかしいけど、楽しいよ~
タイ語は正しく発音しなくては、意味まで違ってくるので、ある意味では英語より厳しいのですよ。
またね~♪

投稿: ゆきんこ | 2008年5月21日 (水) 13時40分

ゆきんこさん、おはようございます^^
掲示板でゆきんこさんからシャドーイングのアドバイスを頂き、家の人に聞いてもらいましたところ、
「早口で言えるようになったね^^」(爆)

英語らしさには程遠いですが、音がすべっていく感じを目指してモゴモゴ中です(笑)

そうかー、すべるのかーーなるほど!と
ぴたっとくる言葉をいただきご機嫌になっております^^
またまたヒントを有難うございます^^

投稿: びっちゃん | 2008年5月22日 (木) 08時05分

びっちゃんさん、コメントありがとうございます。
そうそう、すべるんですよ、なめらかーにね。早口にキュルキュルはいいのですけど、ダダダとせわしくなるのは、あまりよろしくないのです。
シャドーイング指導する人は少ないし、なかなか機会も持てませんからね。身近な人に聞いてもらう、というのが一番実際的です。
ヒントになったのなら、とてもうれしいです^^またね~happy01

投稿: ゆきんこ | 2008年5月22日 (木) 16時42分

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