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2008年8月16日 (土)

ああ、カタカナ英語!

発音がおかしくて通じませんでした、という涙の経験はおありですか?

私は少ないけれど、ああ、日本人にはカタカナがあるからこそ思い込みにより間違ってしまうね、ということがあります。例えば[quilt]  [ozon] です。

バンコクで英語を習っていた時、趣味の話になりquiltと言いたくてキルトと言っても通じません。日本ではキルトと日常言っていますけれど、元のつづりをよく見ればqなんだから「くうぃると」に近い発音。qの後にはuが必ずつくのね。そのことがひらめいた瞬間の「あーやっちゃった」という脱力が今も忘れられません。日本で普通に使う英語でもつづりがわかれば、それまでなのに。通じませんよ~

それからオゾンという言葉。オゾン、オゾンと言っていますが、つづりは[ozon]、「おぅぞぅん」みたいに発音します。(かなり言いにくい、言ってみてね!)そんなこんながいっぱいです。日常的に使っていて、これは英語だ、と思っているものでカタカナ英語が通じません、なものは他にもいっぱいあるでしょう。もっとも何でも英語的に発音してしまうと、け、気取った奴~という雰囲気をかもしだすので、日本では生きづらいですね。

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