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2008年10月

ふたりで泊まるほんものの宿

秋も深まってまいりましたね^^紅葉狩りというのをあまりしたことがありません(泣)この季節は児童英語教師にとっては忙しいのです。でも紅葉狩りにあこがれています。自分の住むところをウォーキングして回って、これが私の紅葉狩り~(でも十分きれいなのですけれどね)

我が家の方面のとあるブックオフに今日行きましたが、以前にも増して洋書が増えている、絵本も増えている!ありがたいことです~たまたま母の好きな宇江佐 真理 が揃っていましたので6冊買い、さらに宮城谷昌光・聖枝ご夫妻の「ふたりで泊まるほんものの宿」という本も買いました。紅葉狩りの代わりです。

色々な旅館についてお二人の見解が述べられている本なのですが、密かに憧れている旅館やホテルについて述べてらっしゃって面白かった!いつかは行きたい!日本国内ならなるべく私も旅館がいいです、なるべく温泉がいいです。外国にはないのですから。ただひとつだけ・・・もう少し温泉と豪華料理だけではない、華美ではない本物のホスピタリティーとかが欲しいですね。

インドネシアで泊まったホテルで朝夜明け前に近くの寺院に行くというのを勧められて、朝早いのに渋る夫を説得して参加したことがあるのですが・・・美しくて荘厳で忘れられない初日の出でした。朝4時半集合にコーヒーやおいしいパンがロビーにあって、それを食べてから出発したのです。そういうような特別に他にはないような、近くの神社仏閣に行ったり、初日の出を見たり、ウォーキングをしてバードウォッチングをするとか、面白い本当に楽しいことを提供してくれる旅館が日本にもあったらいいのに~少しそういう冒険が欲しいです。いつもどこでも同じではない、何かが。日本の旅館や観光地の方々の奮起を期待します。

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REIさんのハリーポッター

3年多読を続けられたREIさん、1年半ほど教室に来られて多読をされて、おうちでも読まれていたのですが、その後は時々来られて本を借りていかれるマイペース多読です。一昨日いらっしゃって、ハリーポッターを読めました!とのご報告がありました。うれしい!

もう語数はつけてらっしゃらないとのこと、たぶん250万語ぐらいだと思うのですが。ハリポタが目標本だったのでやったー!という感じです。ダレンシャンを読まれたのが今年の初めだったので、もうそろそろかなあと思っておりました。他にも最近はMMRのA is for Alibi, Kirsten Series などにはまってらっしゃって、今回もGrannyなどひねったものを借りていかれました。けっこうミステリーや怖いものがお好きなよう。

続けるってとてもすごいことですね!3年他の方法で英語を学ばれてもハリポタは読めないと思います。そして多読以外特に英語を学ばれていない方でもあります。

彼女はもともと日本語の本が大好きで読書家、多読はぴったりだったのでしょう。3年前の夏休みの終わり、図書館の前でばったり会って大人の人も多読をしているのとお話をしてから、すぐ始められたことを思い出します。大人の生徒さんたちが続けられるその姿勢や伸びの素晴らしさに、いつも新鮮な感動を覚えます。

たぶんこれからも続けられるでしょうが、どうぞ楽しく、ご一緒させてくださいね。こんなうれしい報告がいつまでも聞けるといいですね。

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ハロウィーンその2

昨日はハロウィーン・パーティーその2だったのですが、とても楽しくできました。歌も歌ってゲームをしたり、ハロウィーン本の読み聞かせをしたり、ハロウィーンに関連する色々な言葉でビンゴをしたり。present

幼稚園のお子さんが一人だけ小学生クラスにゲストで来たので、あまり怖いお話はやめておきました^^来週通常クラスなので、その時にちょっと読もうかな。怖いお話は得意な子とそうでない子がわかれますからね。木曜日のクラスは怖いのを楽しみにしているので(中学生も!)ぜひ電気を消して懐中電灯をつけて読みたいと思います~

それにしても小さい子は初めてでも、上手に歌を歌ってくれますね。それだけ吸収力もいいし、素直ですし音に対して敏感です。これから幼稚園の子どもたちをぜひもっと教えたいなあ。

その後の高校生クラスでは高校生にキャンディーやチョコレートを配り、ほおばりながらの多読。しーんとなって読んでくれると、これもとってもうれしいです。中間試験も大丈夫、けっこう出来たらしく◎、小さい時から来てくれてこうして続けてもらえるのも、多読のおかげです。楽しいなあ♪heart04

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Arthur's Halloween

ハロウィーンの週ですね^^皆さん、コスチュームや飾りの準備はできましたか?我が家もすっかり飾りつけが終わり、朝外の壁や玄関先にもハロウィーン・パーティーのサインを出します。

今日読んであげる本ではないのですけれど・・・Arthur's Halloween

私はアーサーが大好き。SIRに入っているものより、絵本のシリーズのほうがストーりーがしっかりしていて面白いですよ。ちょっとぼんやりのアーサーとお茶目でおてんば妹のD.Wという組み合わせはMTHと似ていますけれど~なんかアーサーが好きです。

絵もハロウィーンには合う感じ、そしてオレンジが黒に対して利いていて、この色使いこそハロウィーンが流行る理由のひとつではないかと思うのです。遠くからでもきりっとしているのです。(ハロウィーンの絵を描いてみて、よくわかります)

いつもは弱虫のアーサーですが、Trick or Treat しているうちにお化け屋敷に入っていった妹を追って、恐ろしい屋敷に入っていきます。そこにいたのは・・・良き市民になりましょう、というアメリカ的なストーりーなのですが、世代を超えて色々な人と触れ合いたいなあというのはどこの国でも同じです。いつもより落ち葉掃きなどで声をかけあう機会の増えるこの季節。いっぱいの落ち葉のフロント・ヤードが出てくる絵本に、おっと私も道を掃かなきゃと思うのでした。そしてそれは来年の腐葉土になるのでした~

YL1.2-1.8 704語 

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Eve of the Emperor Penguin

Magic Tree House#40 A Merlin Mission のEve of the Emperor Penguinを読みました!これで悲しみに沈むマーリンを助けるジャックとアニーの旅はとりあえず終わりました。それにしても今回はついに南極!snowMary Pope Osborneの想像力には本当に驚かされます。なんて素敵な冒険でしょう。

今回はジャックとアニーは南極に出かけペンギンの王国に行くのです。そこで見つけた可愛い宝物。Mary Pope Osborneは動物が大好きであちこち旅をしているようですが、彼女の創作とイマジネーションにあふれるこの作品は暖かくてとてもいい。子どもたちに絶大な人気を誇るのもうなずけます。

40巻まで読んで感激もひとしおです。たぶん多読の講師をしていなければ、一人のタドキストとしてならばここまでは読まない。たぶんMTHは数巻で読まなかった・・・でもね、全部読むと見えてくるものもたくさんありました。もう一度子ども時代に戻ったように、子どもの本を楽しんでいます。子ども時代に読むものでも、内容がしっかりしているなら、大人向けと変わらないかそれ以上の感激もあるようです。

何より高2のおさむ君が一生懸命#34まで読んでくれましたheart04これもマジックかしら。私にも誰にも想像のつかない素敵な魔法です。この多読の魔法の謎を解きたくて、これはマーリンミッションかなーと旅立つのでした。

表紙も可愛い。私は29以降すべてハードカバー

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食の安全、そして節約

毎日いやなニュースばかりだなあと思っていましたら、伊藤ハムのシアン化合物!あれーと思って冷蔵庫を見たら、やっぱりソーセージは該当のものでした。安心して何も食べられません~嘆かわしい。以前はみんな適当だったけど、表面化しているってことでしょうか。それとも不況だから、それだけ企業が追い込まれているということでしょうか。

私の住んでいるところはまだまだ自然の残っている郊外の新興住宅地。農地も多く残っておりますが、農業も高齢化で本当に大変です。でも、おうちのまわりに少しは農家があるのなら、なるべく野菜や果物などの農産物は地元で直接買ってはどうでしょうか。売れるのならもっと作ろうかなと思われるでしょうし、直接買って消費者と生産者が触れ合えばお互いのニーズがよくわかろうというもの。

にんじんや大根、柿、梨、ぶどう、主だった地物の野菜はだいたい地元で調達できるのです。そして歩けるような範囲でも100円野菜を置いている農家や、一般の住宅(たぶん農地を持ってらっしゃる)があります。とことこ歩いては買って帰ります。あまり食べなくなったので今は買いませんけれど、年末には搗き立てのお餅を買った何年間かもありました。水田も広がり自分のところのお米は十分に作っている農家も多いのです。それもいつも買っていて仲良くなったら、分けてくださったこともあります。

顔を見て売る場合、危ないものは売りません。自分のところも食べているのですから、農薬が基準の〇〇倍の中国野菜のようなこともないでしょう。もっとそばに目を向けませんか。ちなみに今柿が食べきれないほどあるので、母と私は配って歩きました。からすが食べちゃうのですから、ちゃんと取って食べましょうね。手間が大変で柿だって放置されているのですよ。MOTTAINAI!pout

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多読が広がっています

最近始められた大人の生徒さんにメタリカさんという方がいらっしゃいます。お友達のご紹介なのです。(またまた口コミです) おうちで英語の本を読み始めたたらとても面白いと感想をきかせてくださいました。本当に最初に読んでいただきたくてORT2やThree Little Pigsなど昔話、PGR数冊など。

I'll huff,and I'll puff, andI'll blow your house in!

という有名な狼のセリフに感激したそうです。(私もこのセリフが「ふっとふいてぷっとふいてこの家吹き飛ばしちゃうぞ」と日本語で覚えていたので、ほーほーと思いました)英語の簡単な本ほど、ほほーと思う表現がたくさんあるものです。

そしてうれしいオマケ。高3の息子さんが、たまたま手にとったBabe:the City Dogを読んで「なんだ俺結構英語できるじゃん」と言ってくれたそうなんです!英語のむずかしい解釈ばかりをしている受験生。なかなか自分の伸びを実感できないですよね。多読が良い息抜きになってくれたのなら、とてもうれしい。いつか本格的に多読をしてくれるとうれしい~と私も一緒に喜んでおります。

メタリカさん、本はたくさんありますから、楽しく楽しく読みましょうね。お手伝いができて本当に光栄です。またね~happy01

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昨日のハロウィーン・パーティー

昨日はおともだちのかずちゃんさんのお教室でハロウィーン・パーティーがありましたので、お手伝いに~車に絵本とハロウィーンの飾りを色々積んで、魔女のコスチュームをばっちり持っていきました。公民館をお借りしていて、人数の関係で大きなお部屋なので、飾り付けをしてもたくさん必要です。

親子18組の方がいらしてくださいました。楽しみにしてくださっているのですね♪子どもたちも色々工夫を凝らした扮装です。手作りの方もいらっしゃいました。エドベンチャーの歌やゲームを使っていらっしゃるので私にもおなじみの方法です。以前にもお邪魔しましたが、今度から1ヶ月に一回はお手伝いすることになりました。

[Hello Song], [Green,Green,Green],[Pumpkin Stew][Looby Lou]など3歳から年長さん、小学校1年生までの子どもたちが楽しんでくれました。ゲームもいくつか。Trick or Treatも覚えてくれたでしょうか。ハロウィーンの本当の由来を教えるのはもっと後になるでしょうが、色々な文化に親しんでほしいです。つぎはどんな本を読みましょうか?楽しみですheart04

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資生堂副社長の仕事学

10月20日版の読売新聞の朝刊に資生堂副社長、岩田喜美枝さんの記事がありました。リーダーの仕事学というシリーズで私はよく読むのですが、そのなかに、資生堂は今、「日本をオリジンとしアジアを代表するグローバルプレーヤーになる」という目標で改革に全力を挙げているとありました。おお、やっと気づいたのか、10年遅いけど。

日本の一般の皆さんにはピンとこないことも多いぐらい、日本で普通でも他の国にいくととてももてはやされていたり、せっかくブランドイメージがあるのに、そこにまったくほとんどの日本人は気づかず埋もれている・・・それは驚くべきことです。以前から私が思っていること、島国ゆえにぼーっとしている日本人。エド時代の鎖国じゃないんですけど~儲かる話も頭の上を素通り、このままじゃ衰退しそうかも~

資生堂もアジアに行けばビッグブランド。バンコクにいた時にそれは強く感じました。おみやげに日本製の化粧品は絶大の人気、デパートにも売り場はありましたがシャネルと値段も人気も変わりませんでした。でも日本からタイに行く私に多くの日本人は、そんな国遅れているでしょう、大丈夫なの~粉ミルクや紙おむつなんてあるの~ありましたよ。日本よりいっぱいね!見下しているうちに、時は移り日本のバブルは崩壊し、あと数年で経済大国とやらからもすべりオチ・・・

日本でだけ特化するとほとんど「ガラパゴス化」してしまう、他の世界と違うユニークさはあるけれど進化の過程が違っていて、他と隔絶してしまうという意味です。これはとあるテレビ番組で言われていたのですが、私もそう思うのです。もう少し他を見ようよ、見ないと日本の良さ、自分の住むところの素晴らしさもわからないよ。遅いけれど、今ならまだなんとかなるかもしれません。せめてアホなテレビ番組は消して、多読をしましょう。なんてね。

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What Is Halloween?

明日はお友達のハロウィーン・パーティーをお手伝いに行く予定です。絵本の読み聞かせをしますので、本を選んでみました。小さい3歳から年長さんまでのクラスだそうですから、あまりむずかしい本は無理。うちの教室の子はわりと怖いものを大喜びしますし、懐中電灯で顔を照らして読みますから・・・ぎゃー!です。やさしくて可愛い誰でも喜ぶものといえば

What Is Halloween?   by Harriet Ziefert 

色々な行事を可愛いねずみちゃんのLittle Mouseが体験してくれるお話のシリーズです。繰り返しが多くてフリップがついているので、めくりながら小さいお子さんが楽しめます。小学生でも低学年ならオーケーでしょうか。

ハロウィーンは楽しい行事ですがこれを入り口だと考えて、色々な行事や文化に興味を持ってもらえるようにしていきたいですね。先週Winnie the Witchを読んだあとでUsborne: The Stories of the Witchesを借りた子もいました。The Shoemaker and the Elvesを読んだ後、ハリーポッターでドビーがハリーの靴下をはさんだ本をマルフォイにもらって、これで自由だ、と喜んだシーンを思い出した子もいました。ハリポタにもハロウィーンは出てきます。

色々な本を読むことで文化に触れられるように、表面的な面白いことだけに目を奪われぬよう、そして何よりリスペクト(敬愛の念)を育むようなレッスンを!

  YL0.4  103語

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The Mud Monster's Halloween

Word by Word First Readerという  Scholastic社から出ているシリーズのうちの一冊。買った時はごくごく多読導入初期でなんてことない本だと思ったのですが・・・なぜか凝った本よりも教室で読み聞かせする際には便利で面白い本なのです。

大人の方の絵本好きな人はもっと凝った本、イラストも文もおしゃれな本を選ばれるのですけれど、子どもは長い文がわからないということもありますが、素朴なものに手を伸ばすことも多いです。各ページ一語しか単語が出てこないので、意味がつかみやすいのです。読み聞かせすると案外こういうものにみんな笑います。

後ろの表紙に出てきた単語が全部書いてあって、復習するにもいいです。こういう本をたくさん出してほしいんだけどなあ。むずかしい本はあんまりいらないから~

YL0.1  33語

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I Will Never NOT EVER Eat a Tomato

プリンさんのブログでもお見かけし、書店でも見かけていた絵本なのですが、とあるネット古書店にあったのでついつい購入いたしました。なんだかとんがっていて可愛い魅力のある本です。

I Will Never NOT EVER Eat a Tomato  by Luren Child

a very fussy eaterである妹のLolaと兄の Cahrlieの会話が楽しいです。さあ、大嫌いな食べ物がたくさんあるのにどうするのかな?字体とかイラストが凝っていて今風なので、本の好き嫌いも分かれるかもしれませんが、私は好きだな。それから色々食べ物やいい方も出てくるので、ぜひ中高生が味わえるのなら読んでほしいとおもいます。

Don't be a very fussy reader !

 ハードカバーはポップアップもあるみたい、私はペーパーバック

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情報は一冊のノートにその後 テキストエディタ

一日に一記事と思っていましたが、午前中に「情報は一冊のノートにまとめなさい」の198ページにあるテキストエディタというソフトを使って索引を作りましたwobblyテキストファイルというものを使って、出来たノート(私の場合1ヶ月半で一冊)の索引を作りました^^よさそうです!

本当に簡単ですし色々な重要項目を検索できるのです。あとからあの項目でなんかいいこと書かなかったかな、というような時にファイルを作っておけば検索できます^^「オズエディタ2」というのを試しに使ってみました。30日の試用期間の後有料になるようですよ。

本を読んだ時からこれだ、と思いましたが試してみたらさらにそう思いました!(私は自分のこれだ!の勘を信じております)一ヶ月半の間に色々なことを書いたけれど、もちろん細かいことまでは覚えておりません(笑)ですから、この索引を作らなければ、この「一冊のノート」大作戦は失敗です。やってみたのでこれは◎です。後はノートとファイルを失くさないようにしなくちゃね。

今までスタディーなどという自分の興味がすごく湧いた内容のファイルも作ったのですが、とにかくファイリングがしにくい項目が増えてしまいましたので、よほどファイルしやすいもの、定期的に出ている会の情報とかはいいでしょうけれど、雑多なものはこのノートに何でも貼っています。特にいいのは新聞の記事です。日付も入るしね。色々な方が自分の仕事について述べてるものとか、映画や美術展についての詳細な批評など特に有用です。ブログにもそういうものが役立ちます。今度教室のお便りとか、読書会でも色々な文章を書いていきたいのです。がーnote

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こんな「学校英語」いつまで続けるの

私が多読を自分の教室で取り入れたのは、ネイティブが育つようなやり方である程度英語を教えたい、より自然なセッティングでと思ったからです。今もその気持ちは変わりませんし、多聴多読の素晴らしさはこれに勝るものなしと信じていますが。

それでもいわゆる「学校英語」は以前にもまして困ったものです。このブログには愚痴を書かない主義ですがそれでもちょっとだけ愚痴を言いたい今日この頃です^^せっかくここまで来ても学校英語の干渉を受け、せっかく培ってきたものも台無しになりそうです。今は学校の授業はプリントを使っていて、ものすごく薄い教科書はほとんど開かず音読もせず、そして試験の範囲だけは〇〇ページから〇〇ページまでとなり、ここに書いてあるじゃない、といってもあら、あった、なんていう調子です。

ほとんど破れ目をつくろっている内職のようです。笊で水をすくうとでもいいいましょうか・・・こう言っていてもきっと今週も元気に教え始めるのですが。かえって高校生になってからのほうが、学校は学校、英語の教室では多読が楽しみ!と割り切ってくれていてたまに問題集をやる程度でがんがん読んでくれるのですが。中学生のうちはそうもいきません。もっと工夫をしなくちゃね。また立て直してがんばります。

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Biscuit Visits the Pumpkin Patch

なんとなく秋の本をご紹介しているこの頃ですが、これを忘れてはいけません。わたしはボードブックを持っております。

Biscuit Visits the Pumpkin Patch

おなじみのビスケットの本ですがかぼちゃがいっぱい!Jacck-O-Lanternを作るのでしょうか、かぼちゃの畑に収穫に行くのです。お友達も畑には隠れていました~いつものとおり可愛い本です。

とにかく生徒たちは犬の本が好きですね。特にビスケットのファンは本当に多いです。dogBiscuit Storybook Collectionのほうも、たくさんお話が入っていていいですよ。もちろんI Can Readも持っていますけれど。繰り返しが多いので、多読初期でも読みやすくとてもありがたい本たちです。

Biscuit Visits the Pumpkin Patchの画像がなかったので

代わりにBiscuit Storybook Collectionを。10冊入っていてお得です。

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田舎風ロールキャベツ

いつもレッスンのある日は夕飯の支度をあらかじめしておくことが多いです。子どもが大きくなったけれど、わりと夕飯は時間通りに食べるのでよけいにそうです。サラダや煮物を作っておくとか、おでん・カレー・シチュー、ロールキャベツなどなど。

先日とあるレストランで「田舎風ロールキャベツ」というのを注文したところ、ロールキャベツなのですがたくさんごろごろ野菜が入っていて、ポトフのようでした。でも野菜がいっぱいで体に良さそう(もちろんお財布にも)、これはおうちでも作りましょうと思い、昨日は作ってみました。たーくさん作っておけば朝食にパンbreadと一緒に食べてもいいし、誰かが夕飯を食べない日に当たっても、朝や翌日の昼食にも回せるので便利です。

通常のロールキャベツとまったく作り方は同じです。ただキャベツの芯のところもざっくり入れるし、にんじん・ジャガイモ・たまねぎもごろごろと入れてブイヨンで煮ます。かえって作りたてより味がしみるから翌日もおいしかったのでしたgood

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Heartland スペシャルエディションに突入中

久しぶりにHeartlandを読んでしまいました。祝日なのにテスト対策をした昨日、午前中に半分くらい読んで、明日にしようっと思ったのに、テスト対策を終わってふと目を本に落としたら・・・読んでしまいましたpunch夜はあまり読まなくなっているのに、それなのに。やはり読みきりたくなる~

Heartland Special Edition   A Summer to Rememberhorse

ふとしたきっかけで友達の友達のところに来たAmy、ポロのチームと競技用の駿馬ばかりを飼っている大金持ちAlfredo、でもとてもハンサムで気さくな彼にはどこか影があり、伝統と格式を重んじる家族のやり方はAmyの用いる手法(T touch)に疑問を投げかけます。やがて意外な事実が~というお話なのですが・・・

ネタばれはつまらないのでこのぐらいで。大人の生徒さんが二人、すごい勢いでコンプリ中なので買ったSpecial Edition。先に読んでおこうと思ったらはまってしまいました^^どうしてこんなに面白いの~でも日本語で読んでもこんなにはまらないと思うけど。人間関係の掘り下げ方がやはりうまいです。そして少しずつ大人になったAmyが可愛い、Heartlandのいつものみんなはほとんど登場しないので残念ですが、やはりすごく懐かしくて素敵なお話でした。らんらんlovely

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ジャイアンツのセール♪

秋らしいいいお天気です^^昨日はジャイアンツのセールがやっているし、イトーヨーカドーの入っている大きなショッピングモールに行ってきました。茶柱くんの秋の洋服を買わなくちゃ!

2割引きだったし、すでに安くなっていたものも多くてお得でした~よかった~皆さん今日あたりまでで終了のはずですよ。急げ~男性物はどうかしら?と思っていたけど、けっこうジーンズショップもあっていい物が多かったのです。長袖Tシャツ3枚、ジーンズ1着、スウェット1枚。これで9000円でした♪襟がパーカーになっている長袖Tシャツをお取り寄せにして帰ってきました。

教室のハロウィーンをやりますよチラシを今日はあちこちに配りにいきます。だからお天気が特にうれしい。いい天気ならウォーキングがてらでとても楽しいですから。雨ではちょっと明日にしよーっと、になっちゃったかもしれませんが。皆さん連休は楽しくお過ごしですか?ハロウィーン準備をしているみなさん、あと2週間がんばりましょー

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情報をどう扱うのか―ノートその後

「情報は一冊のノートにまとめなさい」を読んでから100円ノート式を実行し始めましたので、途中経過を報告します。けっこういいですよ^^もっとも奥野宣之さんおすすめの、検索ファイルはまだ作っていません。それももう少ししたら、実行しようと思っております。

ものすごく一般的なお仕事の方は普通のスケジュール帳でもいいのかもしれません。でも、今の仕事を続けるならこれはいいです。児童英語教師は年中教えるネタを考えている。それから子どもから大人までさまざまな人を教えているので複雑です。(同じ学年を教えているのなら、どれほど単純なことか!)その上このようなブログも書いていて、時々はちゃんとした文章を書く機会もあるし、発表なんかもしなくちゃなりません~

その時その時に考えたこと、多読多聴に関するいいアイディアや面白い本など、あちこちに書き散らしていたのではまとまりません。とても惜しいことです。私にとって今年読んで一番役にたった本はこれかもしれません~だってね、過去のスケジュール帳ではあとからただめくってもたいして役にたたないからです。やっぱりテキストファイルは必要らしい・・・

今までは色々な勉強会や会議なども色々なところに分けて書いてましたが、一箇所になりました。どうしてもまとめたい時は何かにまとめるでしょうが、とりあえずは一元化で。そしてこれはとても便利です。前より克明にメモしておくようになりました。奥野さん、ありがとー。ただひとつだけ。安いノートではやはり紙の質がちょっと・・・2冊目をお高めのノートにしたら、これがやっぱり書きやすかった。これが年間10冊になると、高いシステム手帳のレフィルを毎年買い足すのと結果的には同じかな。あとは自分の使いやすさで試行錯誤してみます。

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Judy Moody Goes to College

Stinkが出始めて人気を博していますから~もうJudy の本は出ないのかと悲観してたのですbearingそうしたら・・・夏頃出たことを知りペーパーバックになってから買おうかなと、待っていたのですが、来年か~待てない~となって、ついにハードカバーで買ってしまいましたheart04

Judy Moody Goes to College  by Megan McDonald

表紙のジュディーはなんだかおしゃれ、今風のかっこです。あのサメのTシャツはどこへやら?いったいこれは?そう、ジュディーは大学へ行くのです、だから大学生みたいに今風のかっこをして片手には携帯まで持っている!今回は担任の先生がお休みの間来ている先生と気の合わないジュディー、算数が出来なくて・・・大学生のチューターのところに行くことになり・・・でもこれがジュディーのおしゃまを刺激して、(こんなに自慢しまくる人をクラスメートに持って、みんなはさぞや大変でしょう)またまた大騒ぎ。

ジュディーとスティンクはもう他人とは思えず自分の子供のような気持ち。多少おばかでも可愛くてしかたありません^^ジュディーは英語がねえ、凝っているのです。Knock Knock Jokeで笑えるみたいでないと、面白くないでしょうね。駄洒落ばっかりなんです。表紙とかのおしゃれ具合も大好き、今度はブルーとオレンジなんだよ~読んでみてね。note

これはハードカバー、PBは来年6月だとか

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Poppleton in Fall

秋になったらと思っていた本は他にもありますが・・・以前に一度絶版になり、また復刊したようでにっこりのポップルトン(しかもトン)です。いずれも可愛いお話でみんなが大好きなCynthia Rylantの作品です。

Poppleton in Fall  by Cynthia Rylant

かぼちゃを抱える表紙のポップルトン、庭から見える秋の渡り中のガンたちにクッキーをサービスしたり、寒くなったのでコートを買おうとしたり・・・いつもの何気ない日常の中で落ち込んだりにっこりしたり。チェリー・スーももちろん登場。一緒にパンケーキでも食べたいな。

普通に買えない時に探し回った結果、私は古書を購入。表紙の内側にはWithdrawn  Harris County Public Library, Houston, Texasの文字。はるばる私のところまでやって来た本なのでした。しかもハードカバーhappy01たまにはこんな本が本棚にあるのも、なんか可愛くていいです。我がライブラリーにようこそ、という感じです。 え、いっぱいあるだろうって、それは言いっこなしですよ^^

私の持っているのもこれ、ペーパーバックより色がきれい

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Early Autumn:Robert B.Parker

秋ですね~我が家の周りを散歩しますと、ススキや萩がきれいです。そろそろ菊も。秋になったらこの本を必ず紹介しましょうと思っていました。

Robert B.Parker  Early Autumn

ネオハードボイルドというか今風のハードボイルドを書く作家ロバート・B・パーカーの傑作です。日本語で初期の作品は7,8作読んでいたので、多読の初期に英語でぜひ読みたい!と思って読みました。お好きな方は他のもどうぞ。ただ他のは読んでも読まなくてもどっちでもいいや、と思いこれだけを。彼の作品の中では一番の出来だからです。

日本語の題では「初秋」。私立探偵のスペンサー(色々警句をはくのが大好き)は、離婚した女性に15歳の息子のボディーガードを頼まれます。その少年ポールは離婚でもめる両親の間で奪い合いになっているのですが、ただ相手に対する面子だけで両親がもめていて、元夫は今度はポールを誘拐しスペンサーが奪い返し・・・

スペンサーは親に愛情をかけてもらえず、まともにレストランでも食事できず、服も何を着てもわからない、今風の投げやりな15歳にふと心を動かされます。彼のいつも行く湖のほとりのキャンプ地に連れて行き、スペンサー自身の好きなこと、大工仕事やウェイトリフティング・ランニングなどを教え始めます。自立を教えようとするのです。少年のやや早い秋。

最後は少年の味方のスペンサーがぐっとくるような方法で、彼のための最良の自立の道を見つけ出し、お馬鹿な両親にしっぺ返しをします。男が男として生きるかっこいい道を模索するスペンサーがかっこいいし、男の子の姿が何とも言えません。初期に読むペーパーバックではなくて、普通に英語圏で読まれる本ですので簡単ではありませんが。私はとても面白いと思います。

62,000語

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So You Want to Be President

So You Want to Be Presidentはぶひママンさんのブログで知りました。

http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/85515f5e3f

今土曜日の地元英語クラスAECで大統領選の話題で盛り上がっているそうです。メンバーの方々から読書会にいらしている方数人、しばらく前に紹介しましたTime for Kidsの大統領の本も参考文献になるそうです。うれしい。そこでこの本も買ってみました~

大統領の色々な経歴、趣味、ものすごく様々で何でもあり、という感じ。そして大切なエスプリもたっぷり。また違う視点で大統領選挙を眺めることができるかも!こういうユーモアが絵本の面白いところですね。楽しみの詰まった本でした。

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大人の読書会は口コミで

昨日も大人の読書会についてお問い合わせがありましたheart02お子さんからの、特に少し離れた地域からの見学も夏に数件あったのですが・・・興味があっても子どもの場合送り迎えというものがあるので、なかなか遠くの場合は実現いたしません。そこへ行くと大人は大丈夫。多読をしたい人は確実に増えているようですよ^^多読関係者の皆様、本当ですよ。安心してね。

4年と3ヶ月の間に大人のレッスンについて、何も宣伝はしておりません。SSSの掲示板には教室紹介のところに幼児~大人と表記してありますので、それを見て来られる方はいらっしゃいますが。大人の宣伝効果は(子どもの場合もそうですけれど)一番が口コミなのです。みなさん次々と、お友達を連れてきてくださるのです。本当にありがたいことです。

秋冬はまた新しい企画も用意中です。楽しく長く続けるためにも、ときどきはサプライズも必要でしょうし、続けてよかったと思う何かが欲しいですよね。4年の間にお仕事などでちょっと休憩中の方も数名。ですから新しく始めたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度いらしてみて下さいね。大きな街角で営業している百貨店ではありません、路地裏のセレクトショップのような当店ですが、品揃えや真心には自信があります(笑)多読をもっと広げましょう!

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大人の読書会10月

昨日は大人の読書会でした。ありがとうございました。15人も集まってくださいました。時間は1時半から4時なのですが、少し延長して4時半まで皆さんご都合のいい時間に来てくださいます。

シャドーイングのお話もいつもしますし、みんなでやってみるのです。シャドーイングは色々な素材を試してみます。

大人になってから勉強したいという動機は、仕事に役立つからという時もあればただ英語が好きだったり、海外旅行や趣味を楽しむためだったりします。学生時代の勉強とは違う「楽しみ」の追求、心の満足を求めてのものだと思います。地域にそれを可能にする小さなコミュニティーを作りたいのです。工夫と知恵で続けていきたいので、皆さんこれからもどうぞよろしく!

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日本への観光客が増加中

日本への観光客が増加中とのニュースが流れていますね。東京周辺もですが、その他の地域でも。アジアからの人も家族で来日が多くなったようですよ。

ただ日本は自分たちのために色々多機能にするのが得意で(トイレを見ればわかるでしょ)、携帯でもそう、地下鉄でも。あまりにごちゃごちゃなのに、他の言語での説明はまだまだ不足しています。もっとわかりやすくしなくちゃね。せっかく来たなら楽しんで帰ってもらいたいですし。

多少へんちくりんでもそこが日本よ~というのも確かです。知り合いの外国人でなるべく東京へ行ってもJR特に山の手線が好き、迷わないからという人が数人います。地下鉄だと外が見えないからよけいに迷うそうです。日本人でも迷いますから(笑)しょうがないです~

アジアの方々はポッキーとか日本のチョコも大好きです、おみやげにはポッキーを。それからカリカリ梅が大好きな人もいましたね~けっこう万国共通の珍味かしら、梅は。それからアジア系の人々は日本のブドウや梨、桃などが高級なのです。うなぎもレトルトならいいかも。焼き鳥も。子どもたちは日本の怪獣フィギュアも大好きですよ。

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The Oxford Picture Dictionary

大人の方にも、それから中学生以上でも使えるピクチャーディクショナリーといえば、これ。The Oxford Picture Dictionaryです。たくさんのワード、イラストで描かれている、そして色々なシチュエーションでの使い方もわかるので、適切だと思います。

本を読み終わった時とか、もしくはたまにすごーく暇な時にぺらぺらーとめくっては、ほーこれはこう言うんだ、この単語こういうふうに綴るんだっけ、そうなんだなどと色々な感想が出てきます。上級者だから、初級者だからというのはこういうものにはありません。そうか、面白いと思えることが楽しいのです~

私の持っているのは一番左、真ん中は最新版で日本語・英語版、一番右は英語版で新刊のようです。いつのまにか新しくなっていました。私は日本語はいらないと思いますけど。お好みで~

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多聴多読マガジン10月号―多聴+α

多聴多読にいそしむ皆さん、多聴多読マガジン10月号―多聴+αでリスニング力アップの特集、よかったですよ♪18ページのシャドーイングのススメは初心者向け=中高大学生を指導中の先生方、どうぞお読みください、初心者の方もね。

先週ワークショップでシャドーイングの話を色々してまいりましたが、シャドーイングは多読的にわがままに子どものように、ということです。(専門家になりたい方は別にいいのですが)そうでない方が楽しく続けるためにも①音源が大事②肩が凝らない様正確さは求めずお気楽に~③できたらみんなでやってみよう 

聞かれていや、というのでは気にしすぎ、聞かれても平気、平気。基本的におうちで、またウォーキングや通勤の時にマンブリングで練習、時にはみんなで聞きあいましょう。多聴多読マガジンには色々な素材のおススメがありますけれど、私と好みが似てました。楽しみながら続けましょうね。

多聴多読手帳もおまけについてます

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