ふたりで泊まるほんものの宿
秋も深まってまいりましたね^^紅葉狩りというのをあまりしたことがありません(泣)この季節は児童英語教師にとっては忙しいのです。でも紅葉狩りにあこがれています。自分の住むところをウォーキングして回って、これが私の紅葉狩り~(でも十分きれいなのですけれどね)
我が家の方面のとあるブックオフに今日行きましたが、以前にも増して洋書が増えている、絵本も増えている!ありがたいことです~たまたま母の好きな宇江佐 真理 が揃っていましたので6冊買い、さらに宮城谷昌光・聖枝ご夫妻の「ふたりで泊まるほんものの宿」という本も買いました。紅葉狩りの代わりです。
色々な旅館についてお二人の見解が述べられている本なのですが、密かに憧れている旅館やホテルについて述べてらっしゃって面白かった!いつかは行きたい!日本国内ならなるべく私も旅館がいいです、なるべく温泉がいいです。外国にはないのですから。ただひとつだけ・・・もう少し温泉と豪華料理だけではない、華美ではない本物のホスピタリティーとかが欲しいですね。
インドネシアで泊まったホテルで朝夜明け前に近くの寺院に行くというのを勧められて、朝早いのに渋る夫を説得して参加したことがあるのですが・・・美しくて荘厳で忘れられない初日の出でした。朝4時半集合にコーヒーやおいしいパンがロビーにあって、それを食べてから出発したのです。そういうような特別に他にはないような、近くの神社仏閣に行ったり、初日の出を見たり、ウォーキングをしてバードウォッチングをするとか、面白い本当に楽しいことを提供してくれる旅館が日本にもあったらいいのに~少しそういう冒険が欲しいです。いつもどこでも同じではない、何かが。日本の旅館や観光地の方々の奮起を期待します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
















最近のコメント