« 多読が広がっています | トップページ | Eve of the Emperor Penguin »

2008年10月26日 (日)

食の安全、そして節約

毎日いやなニュースばかりだなあと思っていましたら、伊藤ハムのシアン化合物!あれーと思って冷蔵庫を見たら、やっぱりソーセージは該当のものでした。安心して何も食べられません~嘆かわしい。以前はみんな適当だったけど、表面化しているってことでしょうか。それとも不況だから、それだけ企業が追い込まれているということでしょうか。

私の住んでいるところはまだまだ自然の残っている郊外の新興住宅地。農地も多く残っておりますが、農業も高齢化で本当に大変です。でも、おうちのまわりに少しは農家があるのなら、なるべく野菜や果物などの農産物は地元で直接買ってはどうでしょうか。売れるのならもっと作ろうかなと思われるでしょうし、直接買って消費者と生産者が触れ合えばお互いのニーズがよくわかろうというもの。

にんじんや大根、柿、梨、ぶどう、主だった地物の野菜はだいたい地元で調達できるのです。そして歩けるような範囲でも100円野菜を置いている農家や、一般の住宅(たぶん農地を持ってらっしゃる)があります。とことこ歩いては買って帰ります。あまり食べなくなったので今は買いませんけれど、年末には搗き立てのお餅を買った何年間かもありました。水田も広がり自分のところのお米は十分に作っている農家も多いのです。それもいつも買っていて仲良くなったら、分けてくださったこともあります。

顔を見て売る場合、危ないものは売りません。自分のところも食べているのですから、農薬が基準の〇〇倍の中国野菜のようなこともないでしょう。もっとそばに目を向けませんか。ちなみに今柿が食べきれないほどあるので、母と私は配って歩きました。からすが食べちゃうのですから、ちゃんと取って食べましょうね。手間が大変で柿だって放置されているのですよ。MOTTAINAI!

|

« 多読が広がっています | トップページ | Eve of the Emperor Penguin »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 食の安全、そして節約:

« 多読が広がっています | トップページ | Eve of the Emperor Penguin »