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2008年12月

今年一年ありがとうございました

ゆきんこ多読ジャーナルを書き始めたのが2月なのでまだ1年はたっていないのですが、皆さん読んでいただいて本当にありがとうございました。

ジャーナルと名乗るからには、なるべく毎日書こうと思いましたが、自分でも書くネタがつきないことにびっくりですwobblyもっと色々な本を読みたいですし、皆さんとシェアしたい!おかげさまで自分の多読もごとごとながら続けることができました。

一人で出来ないことも、なんとか支えていただければ続けられるようです。そのことを実感してきた一年でした。それから間違いがあっても、何度でも立ち直ってやり直すことにためらわない。あまり潔癖でいてはつまづきます。(ああ、歳の功かしら~)そして、仮にちょっとぐらい休んでもまたやりたくなったらやり直せばいいのです。

以前にいた生徒さんが戻ってくることも重なり、いつも私はここにいるよ~いつでも戻っておいでと言えることがどれほど大切かを実感しています。いつも私はここにいます。ね!来年もどうぞよろしくheart04

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内田樹「街場の教育論」

今年は和書もずいぶん読んだ一年でしたが、年末に読んだこの本は面白かったので。フランス現代思想を専門とする内田樹氏の教育論です。教育は時間がかかる、とても非効率で大きな変化を望まないものなのだから、教育改革といって何度も変えようとしてもまるで自転車に乗りながら自転車を修理するようなものだと、喝破されています。

「学び」「理想のキャンパス」というのは「巻き込まれること」というのが面白い。「場」の磁気に曳かれてなんだかわからないうちに参加する、まんがの王道のキャンパスライフ。「のだめ」とか「はちみつとクローバー」のように。そこにはバーチャルやオンデマンド型のネット教育はダメとおっしゃっています。(大賛成です)

高校や予備校などでもよくビデオやパソコンを使って授業を受けられます、などを売りにしていますけれど・・・あれを好む生徒がいるというのでしょうか?人から人へと教えるから授業を受けたり学んだりできるのでしょう。面白い授業というのはその先生の人柄や口調、どうにかして知識を伝えたいという熱意がにじむから、面白いのではないでしょうか?

日本の教育プログラムにいちばん欠けているのは、「他者とのコラボレーション」する能力の涵養である、という一文が私は面白かったです。ある意味多聴多読は英語の学び方としては最先端なのだと思いますから、どうやって一般の人にこの方法を伝え、良さをわかってもらえるかが私の課題です。そこを追求して来年は深めていきます。誰も答えてくれなかった問いに内田先生は答えて下さったように思われました。

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マルシャーク「森は生きている」

いよいよ年末、押し迫ってきましたね。今年のことを色々思い出しつつ、あと数日を大切に。年の移り変わりをテーマにした昔話はたくさんありますね。日本の昔話ですと「かさじぞう」「歳神さま」など、そして一番忘れられない物語はマルシャークの「森は生きている」です。

継母と姉にいじめられている少女が森で12の月に会う、深い森とお話の奥深さ、一瞬にして冬が春になり花が咲く、幻想的でダイナミックなお話です。子どもの時に読んで大好きだった物語。

おはなし会をしていた頃、東京子ども図書館版の「愛蔵版おはなしのろうそく1ーエパミナンダス」に収録されている「十二のつきのおくりもの」を覚えようとしたことがありました。冬の定番のお話ですからね。他にも「まほうの馬」「だんだんのみ」「おだんごぱん」大好きで覚えたおはなしの数々。なつかしいのに引き出しにしまってあるばかり・・・

「森は生きている」もともとが英語でないもの、ロシア語やドイツ語などは翻訳では元の雰囲気はだいぶ壊れるという方もいらっしゃいますけれど・・・翻訳ってむずかしいですね。意味はとれても元の形からはかけ離れてしまいます。それでも少しは原作の息吹が感じられるでしょうか?それにしてもその人によって魅かれる物語がイギリスのものだったり、フランス文学だったり、前世と関係あったりするのかな。

他にも色々出てますが。

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年末年始に読みたい本?

ココログが最近色々なネタの募集をしていて、この記事の上にも「年末年始に観たい映画は何?」と出ています。映画?ありません。たぶんDVDを借りたりWOWOWを観たりになるでしょうが出かけないと思います。そこで年末年始に読みたい本についてです。

今年はぜひRebeccaの原作をと思っています。思ったより字が大きかったし~この間のピルチャーは写真集で字が少なく、読むところはちょっとでもう読み終わったし。後はたまに写真を見れば~もしかしたら、Clementsをもっと読むかもしれないし、大作で読んでいないものを読むかもしれませんね。

昨年の年末年始はそれどころではない騒ぎで本は読みませんでしたが、その前の年はハリポタを再読していたような気がする。もっと本当に読みたい本ということであればドラブルかもしれませんね。少なくとも1週間は英検指導や小さい子のために何か作っておこうとか、そういうことから開放されて、好きな本を一冊でいいから読みたいな。

ずっと気になっていた一冊を、じっくり読みたい。そしたら、また報告しますね^^

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年末の行事

先日お友達のお嬢さんの大学サークル筝曲部の定期演奏会に行ってきました。クリスマス時期に恒例だそうですが、実は私邦楽のコンサートは初めてでした。皆さん美しい着物姿で若い人々が50名もでの合奏、琴・尺八・鼓・三味線などで様々な曲が演奏されました。古典中心で本格的でした。

海外で子ども時代を過ごされたので、日本に帰ってからは日本文化をということで邦楽に親しんでらっしゃるのは本当に素晴らしい。目にあでやかな海や紅葉の錦が浮かぶ曲の数々すっかり堪能させていただきました。

友人は以前にも紹介させていただきましたが、読書会にも他にぱたぽんさんとハンドルネームをお持ちの方がいらしゃったので、今度からは「すみれほのか」さん、略してほのかさんでこれからは紹介しますね。バンコクで図書館ボランティアをしていますけれど、図書館も不況でまた日本人も少しずつ帰国したりで大変だそうです。

私の家の棚には図書館ボランティア時代の絵本も多数。少し寄付させていただきました。こういう時代でも子どもたちの楽しみは奪ってはいけませんよね。いつかほのかさんとも一緒に図書館でのおはなし会ができたらいいのですけど~日本語でも英語でも読み聞かせや手遊びに国境はありません。むしろ色々な地域の文化に触れることで、良い影響も出てくるでしょう。夢は大きいのでした。

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The World of Rosamunde Pilcher

昨日のクリスマスの朝、まるでサンタさんのように郵便屋さんがプレゼントを届けてくれましたhappy01注文はしてあったのですが、こんな偶然は何でしょうか!といっても自分で自分へのプレゼントなのですが。

The World of Rosamunde Pilcher  

タイトルだけを見て、たぶんこんな本だろうと注文したのですが、予想以上に私にとってはお宝本でもう夢中。ピルチャーの生い立ちもたっぷり、子ども時代を過ごしたコーンウォールの浜辺やご両親や兄弟の家族写真などもあり、ご主人との結婚式、軍隊の写真、それからコーンウォール・ロンドン・スコットランド、彼女とその作品にゆかりの深い土地の写真の数々。そこに添えられている作品からの短い引用。大ファンであり全部読んでいる私には涙ものです。

薔薇のからむ美しいコテージや、深い入り江、海岸や港町、どこも素敵。ピルチャーの書き下ろした文章もあります。Shell Seekers, Coming Homeなどの時代背景や描かれた場所の感じなどが再現されています。コーンウォールはアーティスト達に愛された土地、彼女もお母さんもそんな人々とたくさん交流してきたから、あの作品群が生まれたのですね。空と海の青さが作家のインスピレーションを生んだのでしょう。Usedなので誰かが読んだ本だけど、これだけ本が出ているのだから私のような大ファンがたくさんいるのね~

私の持っているのはハードカバーで表紙は作者が海を見つめているものです。値段も安かったけど。たぶん同じものです。きれいでしょ!

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1800万語報告それから年数を重ねて

10月に1800万語を通過しても特にコメントはしなかったのですが、最近面白い本を読んだよbookという報告だけでもしようかなと思い、SSSの100万語超の掲示板に報告しました。よかったら、読んでくださいね~

http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-report&c=e&id=11351

もうそろそろ6年になるのですね。語数はだんだんたまりますし、多読以外でも英語には触れていますと、大人はあまり語数にこだわらなくてもとも思うのです。ある程度の量を読むことは必要ですけれどね。それよりも年数を重ねていく、想いを深くする、感動できるものを探していく、そういうことが大切なんじゃないかなあ。

あまりお勉強お勉強している方にこんなことを言うと、甘い、なんて怒られちゃうかなあ。でもね、感動しないと続けられないと思うのです。やはり好きでないとねheart041700万語から1800万語の間で特に変化はなかったのですが、やはり音が大切なのかなあというのが感想ですね。それから感動を持って年数を重ねていくこと。

私の場合はこうしてブログを書くことがいいペースメイキングになりました。感謝でいっぱいです。皆さんが読んでくださる、時々お会いした時に感想をお聞きできる、メールで色々なことを送ってくださる、そういうことがすべて力になりますね。これからもちゃんと読んでくれ~とか、本棚に寝ている本があるんじゃないのとか(このところそういう本の発掘が続きました)おっしゃってくださいね。お尻を叩いていただくことが一番心強い!

図書館関係とかは予算が限られるのではとか心配もありますね。不況の影響はじわじわ来年ボディーブロウのように効いてくるでしょう。でも児童英語の先生は打たれ強いと思いますので(笑)私のところにも皆さん来てね~(ちょっと宣伝)

ないものねだりはやめて、あるものさがしで行きましょう。昨日ブログで書きましたRoom Oneにもそんなテーマが秘められていたようです。元気になる本をもっともっと!

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Room One:A Mystery or Two  by Andrew Clements

Frindleの作者クレメンツの作品です。大人の方でJake Drakeが好きという方が増えていて、本棚にある他の作品がまだ読んでいないなあ、と思って読んでみました。面白かった!実は昨日美容院に行き読んだのですが、ちょっと泣きそうになって困りました。

主人公Tedは小さな町に住む小6の男の子、新聞配達をし探偵物を読むのが大好き。ある日人のいるはずのない空き家に女の子の姿が・・・人口の縮小する町で学校は廃校の危機にあり閉鎖されそう・・・女の子と母親と弟は逃亡者のようで助けなくちゃ、テッドはこの二つの危機を解決できるのか!

日本でも人口の減る山間部で廃校になる学校があると聞きます。学校は地域の大切な拠点みんなの心の拠り所ですね。なんとか守ろうとする人たち、テッドの先生の暖かさ。イギリスの児童書とは、また違う手触りと精神に感動しました。ぜひ読んでみてくださいね。他にも未読の本を持っており、もう少し購入しようかと・・・みなさんが借りてくださるので児童書の棚が空きはじめ、GRが混み始めていて不思議です。読まれていない本を掘り出して目が隅々に行き届くよう、がんばります。

YL4.0-5.0  28,000語

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Is That You, Santa?

Leveled Readersですけれど、クリスマス・シーズンに過去一番読み聞かせをした本はこれかもしれません。なんか物音がするたびに、Is That You, Santa?

All Aboard Readingはキーワードのところが必ず絵になっているので、少し大きくなるとこのシリーズは赤ちゃんぽく感じられるのですが、絵のところは一緒に言うようにすると小学生はついてきて一緒に楽しめます。繰り返しというのが子どもは好きなんですね。

お母様方や大人の方は靴下がstockingsていうんだ、ソックスかと思ってたなどの感想が必ずありますね。それからサンタさんのためにクッキーを用意するみたいですよ、とか、サンタは(この本はアメリカですけれど)イギリスではFather Christmasということなど、面白いし文化の違いを肌で感じる絶好の機会です。

巻末にはカードが作れるように絵と単語が表裏に印刷してあるものもあります。クリスマス関連の単語は大人になっていても知っていたいものも多く、私はゲームに使ったりしています。毎年色々な本を楽しみましょうね。

YL0.4-0.6  241語

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Snowmen at Night

冬の本として買いましたけれど、とても可愛くて大好きな本なのでご紹介を。

Snowmen at Night  by Caralyn Buehner  pictures by Mark Buehner

夜になるとゆきだるまたちは、いったい何をしているのでしょうか?実は・・・という本です。日本のゆきだるまは、ちょっと形が崩れていたりするけど・・・こちらは大きくて3段重ね、鼻にはにんじん、手にはほうき。snowこどもたちも大好きです。

ココアを飲んだり、スケートをしてすべったり、イマジネーションが楽しい。最後はよろよろになりながらおうちに帰っていきます。日本語でも出版されています。タイトルは「ゆきだるまはよるがすき」(評論社)ぜひお子さんたちと読んでみてくださいね。

お人形付きも出たのね、ほしい~かわいい。

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多聴多読の成果とうれしいこと

ふーみんさんのご主人が多読をされたいとご連絡をくださったのは2年半前のことです。熱心に多読をされたいとのこと、そしてお顔には決意がみなぎっていたのでした。半年ほどで100万語を読まれ、忙しい中を今も多読を続けてらっしゃいます。翌年結婚されふーみんさんと一緒に読書を楽しまれるようになり、メールで、そしてたまには読書会にもいらしてくださるので、先日の忘年会にもお二人でいらしてくださいました。

若い明るいお二人の姿に、私にも感慨深いものが・・・(おっと、母じゃないのに感動が・・・)それにしてもご夫婦で多聴多読を楽しまれるのは羨ましい、そのうちお子さんもその輪の中に入るのね。

ご主人がおっしゃるにはしばらく前から英会話のクラスに入られたそうで、多読のおかげかスムーズに自然に英会話を楽しまれているそうです。TOEIC対策などで勉強されている方よりもずっと会話が続いていくということでした。そうでしょう、やはり英語が体の中にたまっていくのでしょう。社会人の方には理想的な多読ですよね。多聴多読で基礎を作り、それが他のことにも生かされる、英語を楽しまれるということです。

私もとてもうれしいです。大人の方のクラスを始めた時には色々な大変さがあったのですけれど、そんなものは吹き飛ぶぐらい素晴らしい成果も喜びもありました。どんどんこの輪を広げていこう、また新たなページが開かれますようにhappy01

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American Pie

最近読書会の会員さんからあの本はないの、とか問い合わせいただくと、あらあらなぜか誰も読まないまま数年経過の本であることがある。例えばAmerican Pie、Horrible Harry, Snoopyなどなど~誰も読まれないと私もあるのを忘れていて本棚の隅っこにちっちゃくなっているんですね。

おっと読んでないぞという場合はあわてて読んでみますが、そういう時はたいがいあら、見逃してたけどおもしろーい、という時が多いのでした。うっかり八兵衛な私でした。

というわけでAmerican Pieは日本に来たアメリカ人が色々文化の違いなどについて語ってくれる本です。それほどむずかしくない、Everyday Englishで書かれています。2000年発行ですからYou are What You Eat.など少し古いかな、今は日本人も白いお米ばかりでなく玄米の人気が出ているなとか時代が少し変わっていますが、視点の面白さはあります。他に何冊も文庫で出ていますので、読んでみたいですね。

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Merry Christmas, Curious George

ジョージくんのクリスマス本です。クリスマス本はもう増やさないと思っていた昨年なのですが、やっぱりそれは無理ですね。どんどん増えちゃう。

クリスマスツリーをたくさん植えてある農場に来たジョージ、どのクリスマスツリーがいいかな、あれあれツリーと一緒にトラックで運ばれてしまいました。ご自慢の手足でツリーに飾りつけ、最後はほっとしておしまいです。

今絵本をまた増やしています。というのも今いる生徒たちがGR寄りではなく絵本派だから、そして大人の生徒さんにも絵本ラバーが増えているから。絵本をどんどん読みましょうね。

 私はペーパーバックです。こちらはハードカバー

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年末大掃除

ぼちぼち絵本は語数を数えたり読んだり聞いたりしていますが、忙しくて長い本には到底手が伸びず・・・年末年始のほうが読めるかな。そのうちにご紹介しますね。

今日はとてもいいお天気。障子を4枚も張りました。けっこう上手になってきた♪明日も2枚プラス小さい明り取り用のを4枚張りたいと思っております。うまくいけば窓ガラスも拭くぞ!

暗いニュースばかりですけれど、家は唯一の財産でもあり、おうちを大切にするのが一番の節約になります。手入れが行き届けば長持ちするし、ダイエットみたいなものです。冬でもとても日当たりがいいので、イチゴやルッコラも食べられますhappy02ベビーリーフなんて名前で100円もするので一度育てたかったのですが、一株買って来たら、結構増えて食べられます。イチゴもおいしいよ~試してみてね。欲しい人は一声かけてね、イチゴは増えるので困るぐらいですから。

今年はオリーブの木も2本植えました。いつか食べられるかなあ。ちなみに今オリーブの木はなぜかオーナメントがつるされてクリスマスツリーの代わりになっております。なんでも兼ねちゃうと一石二鳥です。せめて日常のささやかな幸せを大切に♪

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イングリッシュ・クイズ・バトル

日曜日のクリスマス会報告の続きです。ネプリーグと名乗ってはちょっと番組に悪いかなということで、タイトルは変えました。月曜日の7時からやっているクイズ番組で主に漢字を出題しているようですが、時々英語もでるし時間が限られるとあわててしまう、それからチーム戦なので面白いので、一度やってみました。これが面白かった!

7人を3チームに分けました。本当は4~5人がいいのですけど。各チームに一問ずつお題を出していく、例えばanimal と叫んでから「とら」「かば」「サル」「きりん」みたいに日本語で言って生徒たちは英語でわかったものから答えていきます。今回はお手つきなしにするため、また面白くするため、チリンと鳴るベルの代わりに机の上に丸い円を描いた紙を置き、そこをパシッと叩いてから答えるようにしました。

動物、季節、天気、色、曜日、月、ORTのキャラクターとか(笑)色々わかりそうなお題を出して、最後はBBカードのフレーズです。けっこうプレッシャーがかかるので言えないもの、そして常日頃からちゃんとやっている子はするっと言えるものです。歌やチャンツをちゃんと口にするって、本当にいつものことですからね。成績により賞品も出したので白熱しました。

このテのゲームは司会が面白くないとだめです。ミリオネアのみのもんたみたいにね。あれはイギリス発祥のクイズですけど世界中に広がっていて、どこの国でも一番司会がうまい人がやるのだそう・・・イングリッシュ・クイズは大人同士でも、中学や高校でも面白いと思います。興味のある人はやってみてね。私のところでは他でもやってみようかなあ。

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小学生のクリスマス会

私の教室では年に2,3回は公共の施設を借りてのクリスマス会やお楽しみ会を行ないます。広くないとできないゲームやアクティヴィティもあるので、たまには英語で思いっきり遊びたいからです。今回は他の行事も重なり、14日日曜日は7人の小学生が参加、2年生から6年生でした。

クリスマス・ソングを歌いながら、色々なアクションをつけたりして遊ぶのですが、初参加の6年生など心配を吹き飛ばすほど、元気に参加してくれました。幼稚園の子も可愛いし、高校生に教えるのも楽しい、といつも言っておりますけれど、こういうアクティヴィティをやるには小学生が一番!Dear Santaも幼いかしら、と思ったのに、びっくりするくらい喜んでくれました。

椅子に座って円になっても7人ぐらいが一番親しい雰囲気を作りやすいのかもしれませんね。クリスマス・ソングも一生懸命歌ってくれました。笑いながらどんどん間違えても言える雰囲気というのが大切、まず口に出してみる、やってみて友達と一緒に楽しむというのが一番です。

今回は飾りつけとかは最小限にしました。送り迎えの保護者の方はクリスマス?なのにツリーはないの?みたいでしたけれど・・・(午後が忙しすぎたので、最小限だったのです)でも、子どもは気にしませんでした。以前より絵本の読み聞かせでも歌でも私は自信を持ってやれますので、飾りつけはさほど必要と思わなくなりました。エドベンチャーのお陰ですよ。大手の英語教室などは見た目で勝負でそれでいいのでしょうけれど、私はクリスマスがそういうものとは思っておりません。

子どもたちにはクリスマスプレゼントもあげましたけど。一番盛り上がったのは最後のイングリッシュ・ネプリーグとビンゴでした。この話は長くなるので明日の記事にしますね。今年最後、そして最高の大ヒットかもしれません。

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昨日の読書会

昨日は今年最後の読書会でしたが、14名の方がいらしてくださいました。ありがとうございました。年末は忙しくても、お正月は読書する時間があるという方も多いのです。本がなければ読めませんからね~

男性を児童書にキャンペーンがうまくいっている方は半分くらいかもしれませんが、Camjansen, Jake Drake,American Girlsなどを楽しまれています。以前よりも朗読CDやVOAを聞かれるようになった方もいらっしゃいます。あまり無理に押し付けず、それぞれの方の今の気持ちや嗜好・志向を考えながら、本をおすすめしたいです。児童書といっても、ある程度年齢がいくとあまりおふざけのものとかは受け付けない場合も多いです。ジョークばかりも読みにくい、ということで上にあげたような割合まじめなものにいくようですね。

皆さんの毎日の生活に、多聴多読が溶け込んで生活の一部になっているのが感じられます。無理なく楽しくlovely

駅近くのイタリアン・レストランで忘年会を開きました。少人数のこじんまりした忘年会、お店もおしゃれで小さいながらコージーな雰囲気。とてもおいしかった!のです。うるうるgood朝の雨も午後にはやんだのも、皆さんの気持ちが通じたのかな。子どもたちを家で教えて充実していますが、こうして大人の方に接する機会が増えて本当にうれしい!違うお仕事に就いているお友達もまた貴重です。色々なおはなし、本当に楽しかった!来年もどうぞよろしく。

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スクラップ帖のつくりかた 杉浦さやか

MOEという絵本のことがたくさん載っている雑誌を愛読しています。そちらに先月杉浦さやか特集があり、「スクラップ帖のつくりかた」もとても面白そうだったので購入しました。ただのスケジュール帳では飽き足らずになったので、メモやイラストが必要な私としてはさやかスタイルは面白そう・・です。

子どもの時から本当におえかきが好きな方だったようで、そういうたくさんのエピソードがいっぱい。そして絵もたくさん。ネームラベルなどもいっぱいで、こういうものが作品に生かされていくのね~実は私もここまでではないにしろ、缶に色々な包み紙やリボンなどを貯め込むほうです。だって、きれいなものって捨てられないのです。

こうやって生かすのか、それからノートもこういうふうにくるんであげると、可愛い自分だけのものになるねえ、と参考書代わりにしようと思います。彼女のイラストはちょっと可愛すぎるので私はもう少し・・・とは思うのですが、色使いや人物の書き方などヒントは満載です。ローマは一日にして成らず、こうやって長年かけてイラストレーターになっていくのね。彼女のきっかけは安西水丸さんに褒められたからだそう。冬休みに可愛いノートをつくろーっと、生徒にあげてもプレゼントになるよ。

 

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チラシとポスティング

英語教室や英語サークルを運営されている方は、どういうふうに宣伝するのかご興味があると思います。私の教室では多くは口コミなのですけれど・・・だいぶ生徒さんの年齢が上がってきていて、それは多読を始めたことで長く来てくれるからなのだからうれしいのですが、そろそろ新規の人も増やさないといけません♪

今回のクリスマス会、いつも来ている生徒さんプラスお友達・ご兄弟にもお声がけしましたけれど、他にもと思い、チラシを作ってポスティングし、新聞販売店さんに頼んで新聞の折込に入れていただきました。家の近くなどを中心に400枚自分でポスティングし、600枚を人口の増えている北のほうの地区にピンポイントでお願いしました。大手の塾さんのように広範囲に全面で入れることは無理ですので、よーく考えての結論です。

その結果お電話いただいた方一名と、新聞に折込入っていたよと図書館ボランティア時代のお友達からメールが。でも二人の方からの反応はこれぐらいの枚数としては上出来というかすごいです。英語を習いたい、習わせたいと思っている方は多くてもなかなか隅々まで情報は届きませんからね。地道にこつこつですけれど、一生懸命やっているのですし、もっと多くの人に多聴多読や歌で英語に触れると楽しい!ということを伝えたいのです。

日曜日の大人の読書会にも生徒さんのご両親が来てくださるそうです。多聴多読は家族でできるのもうれしい。多読学会に出たときも私は強調しているのですけれど、お子さんが習われていて親御さんが始めることもあれば、大人の方が始められてはまってしまい、自分のお子さんにもと思われたりする、それが多読のいいところなのです。楽しみましょうねheart04Enjoy!

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Dear Santa

待っていた絵本が到着しました。いい具合に日曜日に間に合いました!は、は、は。Ho,Ho,Ho!(サンタ風にいいましょうね) この絵本持っていたのですが、可愛いけどちょっとうちには幼いし、と思っていたのですけれど、先日のエドベンチャーで大ベテランのKさんがご紹介してくれたのです。なんとCD付で出たそうで、その音が楽しい!Kさん、いつもありがとうね。感謝、感謝。

Dear Santa   by Rod Campbell

サンタさんが私への贈り物を考えてくれてます、何か特別なものを。何かなあ。小さすぎたり、大きすぎたり、怖かったり、あれも~これも~うーん、何がいいかなあ。何が出てくるのかは読んでのお楽しみに。

絵本の読み方や教室での持って行き方は、その人その人で個性があります。そこが面白いのですけれど、お友達に教えていただくことも度々。私も普通に読むこともあれば、アクテヴィティーにすることもあれば、劇のようにすることもあります。色々に楽しみたいです。イマジネーションを膨らませることは人間の特権ですからね・・・

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昨日の公民館幼稚園クラス

昨日は公民館での幼稚園クラスでした。年少さんクラスと年長さんクラス、ちょっとクリスマスぽい本を読み、アクティヴィティーや歌もクリスマスバージョンにしました。風邪をひいている子が多くて、どちらも3人ずつだったのが残念でしたけれど。お母様方も参加してくださるので、寂しくはありません。

Hello song, Green,Green,Green,など定番の歌の後、(エドベンチャー方式ですよ)、The Twelve Days of Christmasを手話付で歌いました。絵本を見せて歌っていた年もありましたが、ハンドサインで歌ったほうがイメージがしっかり付いて忘れずに歌えてずっといいです。これも見学させていただいたおかげです。一年目は??でよくわからなくても、学年が上がるにつれて理解度が増ししっかり歌えますし、本当に美しい歌だと思っています。

それからChristmas day will soon be here, and I can hardly wait.も歌いました。これも文法でいえば高2ぐらいにならないと学校では習いませんが、クリスマスのわくわく感にはこの言葉しかないじゃありませんか!!!このままでバースデイでもパーティーでも入れれば、ちゃんと英会話になっちゃう。小さい時から自然にしみこんでくださいね~

読み聞かせの絵本は次の2冊、スポットはコロちゃんとしてご存知のお母様もいらっしゃいましたが、(コロちゃんは納得がいかない私)これからはSpotですよ~可愛いしフラップをめくれるので、どんな子でも喜びます。むしろ今週の日曜日のクリスマス会ではこれらの本は大きい子が多くて読めませんので、とてもうれしかったのでした。

Karen Katz      Counting Christmas

Eric Hill           Spot's First Christmas   (パソコンの調子が悪いので画像が出せません)

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Christmas with Rosamunde Pilcher

もちろんロサムンド・ピルチャー、クリスマス本です。本当にきれいな本で買った時にはくらーっときましたからね~彼女自身の文章できれいな写真もたくさん、ピルチャーの結婚式をあげた教会とかクリスマスのしつらえとか・・・クリスマス・ベーキングをしている姿も、カーディガンやエプロンまでチャーミングです。ご主人や家族、友人方とのクリスマスの写真もあります。

後半にMiss Cameron at Christmas という短編小説が載せられています。隣家の家族と親しくなるミス・キャメロン、そしてその隣の家族の主婦ミセス・アシュリーが急に出産の様子を見せ、14歳の女の子を預かるのです。家族の物語そして小さな波乱と幸福、いつものピルチャーなのですが、この美しい本を彩るにふさわしいお話です。

今週はクリスマス会が続きとても忙しいのですが、12月に入るとレッスンのたびにクリスマス本を読んだり、歌を歌ったり。クリスマスの飾り付けや小さなお人形などに見入る子どもたちを見ていると、どうぞ楽しいことでいっぱいな満ち足りた日々を送って欲しいと願います。そして世界中の子どもたちに幸あれ。

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A Christmas Memory by Truman Capote

せっかくブログもクリスマスのテンプレートに変えましたので、クリスマスのとっておきを!一番おすすめする本、そしてこの季節にぜひご紹介したかったのです。

A Christmas Memory  by Truman Capote

私の持っているのはBreakfast at Tiffany's と一緒に入っています。(2度おいしいでしょ♪)

本というより短編小説、味わい深い絵本のような小説です。小さな男の子が親戚にもらわれてきて、色々な人が同じ家に住んでいるのですが、従兄弟の優しい老婦人と暮らしています。貧乏なのですけれどクリスマスにはフルーツケーキを焼いて友達に配る、そんな二人の不思議な友情が綴られています。二人と一緒にすごすわんちゃんも、犬というより友達のよう。ひとつひとつの描写が美しくて、大好きです。文の始まりも何よりラストも。

クリスマスは大きなイベントと化し、キラキラとしたイルミネーションに彩られてはいますが、本当はこれがクリスマス・スピリットなのねと思うそんな小説。そっと読んで見てくださいね。私は仏教徒なのですが、どんな宗教でも底に流れる精神、分かち合う、愛がすべてなのだと感じます。

この作品を初めて知ったのは山岸涼子のマンガでした。そちらも素敵。

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タドキスト大会

この週末はタドキスト大会がありました。私は昨日の日曜日だけの参加でした。参加者の皆様お疲れ様でした。100万語多読を始めてもうすぐ5年になります。月日のたつのは早いものと感慨深いものがありました。

色々な人と出会いましたし、本とも出合いました。1800万語を超えましたけれど、一番大切なことは続けること、気づくこと。内容が難しいものを読むのが大事なのではなく、自分に合ったもの、自分が好きなものを見極めること。今は音の大切さに強く引かれるので、音を大切にして読んでいるし、そういうところにフォーカスして教えています。

5年続けてきたということ、これからも続けようというファイト・モチベーションがあるということが一番嬉しいことです。もっと多くの人に会いたいですし、多聴多読を広めたいです。どこかでお会いしたら、声をかけてくださいね♪

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The Horse Whisperer

高2のおさむ君の高校で使っている教科書にThe Horse Whispererが載っています。読んだとたんにPGRにあるタイトルと思いました。期末が終わりましたので今週ちょっとでも読んでもらうつもりです。2万語でちょっと授業中に読み終わるには長いです。

Heartlandなどで馬と人との関わりをえがく作品に慣れましたが、このお話もそれに近いものです。乗馬中に事故に遭ったGrace その事故で心に傷を持ち暴れてしまう馬Pilgrim,娘と馬の完治を願い母である Annieは The Horse Whisperer(馬と語る者)Tom Bookerに救いを求めます。悲しいけれど美しいお話です。

YL3.2 20,000語 もちろん原作もあります

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もうすぐクリスマス♪

もうすぐクリスマスですね♪昨日はクリスマス会にあげるクリスマス・プレゼントを買ったり、お庭周りの木につるす小さなオーナメントを買いに出かけました。お花もクリスマスバージョンにして植えてあります。うれしいなheart04

クリスマス・ツリーは(おっと来週出します)バンコクで買ったのですけれど、当時は日本で買うととても高かったのであちらでリーズナブルなのを見て買いました。海外サイズで大きいのを買ったので(私の背より高いです)いらなくなったら、どこか施設に寄付すればいいと最初は考えていました。英語教室を始めたら、やっぱり必須アイテム、買っておいてよかった~

飾りはバンコクで買ったので、とても可愛くて日本にない感じのものもたくさん!特にヨーロッパに輸出するおお店で買ったもの数点がお気に入りです。今買いにいってもきっとないでしょうね。お友達の家がメキシコで買ったものを見せていただいたら、これまたメキシコのは日本にはない愛らしさがいっぱいでした。ヨーロッパのものも素敵ですけど~少しずつ増やしていけるのも楽しいですね。手作りもいいですけど。母の作った超巨大なトナカイちゃんも出さなくちゃ!

ツリーを見ながらオーナメントを英語で言ってみる、クリスマスのキーワードを覚えていくというのも必要ですよね。クリスマスの本もたくさん読みましょう~

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Froggy's Halloween とTo不定詞

中2の2学期にTo不定詞を習うわけなのですが、いまだに名詞的用法・副詞的用法・形容詞的用法という区分けを教え、(英語を英語だけで理解するときにはそんなのは要らないのです)ご丁寧にもこの文は何用法ですかとテストで聞かれるときもアルので・・・教えなければなりません。今回もテストに出てました~

中2の2学期で半分の生徒が英語がわからなくなる、という本も出ているぐらいですから、ね。なんとかしましょう。

みんなが多読をしている間に何かわかりやすい文がないかなあと思いましたら、Froggy's Halloween に"Trick or Treat, Smell my feet. Give me something good to eat."というのがありました。みんなで大きい声で言ってみます。ほとんどの子がフロッギー読んでいますから、このシーンは覚えています。このシーンと一緒に定着して~

問題集や学校のプリントは文法を教えることだけにフォーカスしていますので、読んだり口に出したりしても、楽しいリズムがないので定着しません。絵本を音読したり、BBカードを覚えるのはリズムがあるから楽しい。今度から何かお菓子がある時などはこのセリフを言わないとあげないことにしようかな。cake

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Froggy's Best Christmas

昨日の5年生のクラスでこれを読み聞かせしましたheart04だいぶ読めるようになってきて、Froggyがちょうどいいようですよ。大人の方にもと思うので、8冊持っているのですが全部もう1セット注文を出しました。

Froggy's Best Christmas  by Jonathan London  Illustrated by Frank Remkiewicz

雪の夢を見ながら眠っていたフロッギー君、クリスマスの前の日友達のマックスに起こされます。そしてフロッギーの最初のクリスマスの始まり始まり~話の展開はいつもどおり笑えるのですが、クリスマス本らしい暖かさがいいです。そしてクリスマスツリーを飾るのも山奥ならでは、なのかなあ。松ぼっくりです。

少しわかってきたけれど、まだまだむずかしいのは読めない子どもたちにフロッギーシリーズはおススメですよ。笑える話ばかりなのも小学生にはありがたい。今の5年生は一番エドベンチャーの歌をたくさん歌い、染み込ませてきた子どもたちです。これからどんなふうに大きくなっていくのか楽しみ。その後の高校生を教えていても、歌ったフレーズを文法的に説明するのは高2になってから。その時、あ、こんなの知ってるよと思い出してくれるかな♪

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Mouse's First Christmas

クリスマスの本の大群を出してまいりました。いつもはしまってあるのです。数あるなかで、最も好きな、そして読み聞かせしやすくてみんなに喜ばれた一冊がこの本です。

Mouse's First Christmas  by Lauren Thompson  Illustrated by Buket Erdogan

絵の質感が素晴らしい、とてもクリスマスの雰囲気が出ている本だと思います。そして何よりリッチさと可愛さがちゃんとマッチしています。小さなねずみくんがクリスマスの晩にお部屋のなかを探したら・・・クッキー、キャンディー、ストッキング、色々なものがあります。ひとつひとつをどういう風に作者が形容しているか、その語のひとつひとつを味わってみてください。

小さなねずみが最後に見つけたのはなんでしょうか?それは読んでのお楽しみ~これは何度も読み聞かせをしているのですが、大好き!という人は子どもから大人まで幅広いです。お正月が厳かならクリスマスには暖かさが欲しい、そんな気持ちにぴったりです。もっとも日本人も一般的なお正月風景を、美しい絵にすれば、着物やすもうやたたみや刺身が好きな外国人は喜んでおみやげに買うでしょう。誰かそんな本を書いて!

画像がきれいなのでハードカバー、私のはこちら。

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もっと女性の力を

おっと今日は12月1日、いよいよ12月ですね。最近カリスマ大家さんというタイトルのテレビを見ていたら、女性の不動産会社社長が古いアパートを格安で購入して、自らリフォームしたり掃除したり、家の周りの草取りをしたりで無駄な経費をかけない、そういう番組でした。女性的な発想ですね。私も掃除をしなくちゃ!

なるほどなあと思いながらも、昨日は実家の大掃除をした後、英語教室のクリスマス会のチラシをウォーキングしながら配りました。どんどん新しい家も建っていますし、クリスマス・イルミネーションの飾り付けをする家多数。我が家から歩いて10分ほどのところにとてもきれいなイルミネーションで評判なところもあるのです。地域が活気づいているのを見るのは気持ちがいいものです。

日本は不況と言われていますけれど、一番眠っている資産は女性がまだまだ活用されていないことではないですか?もっと楽しく学んで、眠った自分の才能を起こしてあげましょう。色々なことできると思うのです。もっと楽しく語り合いましょう、あ、もうすぐ読書会ですけれど、その後忘年会をしますのでご参加くださーい。開店したばかりの素敵なイタリアンレストランを予約しましたよ。地域で一番おいしいワインを揃えているとオーナーシェフがおっしゃっていました!地域を応援できるのも女性ならではかもしれませんから~

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