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2009年1月

Young Cam Jansen買い足す

先日Young Cam Jansenのことを書いて7冊しかないなんて、間違いを書いてしまいました。私が持っていなかっただけ、一冊の後ろにそれだけが紹介してあった本を手にとっていただけ~よくよく見ればもっとありますので、買えるだけ買い足してみました。

最近すでに持っているものに買い足しています。Poppleton然り、springがなかったので買い足しました。(というか、やっと来たという感じ?)楽しみにしてくれていた方、朗報ですよ~

ただ、本箱がさすがにマックスになりつつある・・・どうしよう?春になったら、春の大掃除をする必要がぐぐっと出てきました。捨てるもの捨てて、またスペースを作らなくちゃ。もうすぐ続けてお友達が遊びに来てくださるし、これを機会に真面目にお掃除です。

Young Cam Jansenは中学生にはけっこうちょうどいいし~よかった、よかった。せっせと掘り出して(たけのこみたい)春に備えます。なんかちょっと前より生徒たちが伸びてきたのを感じているからです。顔つきも変わってきましたよ。ああ、こんなふうに変わっていく若い盛りっていいですね。私も背中が丸くならないように、ヨガをがんばらなくちゃ。

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Quick as a Cricket

今中学2年生は比較を習っております、ということで、as~ asの表現はこの本!という本をみんなで読んでみました。絵本はインパクトも大きいので記憶に残ると思うのです。

Quick as a Cricket  by Audrey Wood/Illustrate by Don Wood

I'm as quick as a cricket,

I'm as slow as a snail,

I'm as small as an ant,

I'm as large as a whale.

きれいにライミングされていて、形容詞も様々で反対語が散りばめられています。知らないものもありますが、ほほーと思う表現ばかり。詩になっているのよ、とみんなで味わってみました。けっこうシンプルなので全部覚えられちゃうぐらいですlovely

本がたくさんになってから、文法的なことを振り返るにも絵本を使うことが多くなりました。昔は教える材料を色々探し回ったものですが、絵本のほうがずっといいです。そして豊富に例があります。自分が中学生ならこう教えてほしかった、そういう理想のレッスンにしたい!

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The Bookstore Valentine

もうすぐバレンタイン、チョコレートがたくさんお店に並んでいて迷ってしまいますね。バレンタインは日本と欧米ではだいぶ違うということを、子ども達には必ず話し本も読んでもらっています。学年によってはバレンタイン・カードを作り、友達やご両親にあげたりします。本によって文化の違いを感じるいい機会だからです。

The Bookstore Valentineは絵も可愛い、一押しのバレンタインの本。Puffin Easy-to-ReadのLevel2です。ゴースト本ばかり売っているブラウンさんの本屋さん、可愛い黒猫Cobwebやねずみ君たちが住んでいます。ある日お茶目で愛らしいMiss Buttonが本屋さんのバイトにやってきます。二人は無事デートできるでしょうか?

ハートがいっぱい飛んでいてとっても可愛いストーりー。本屋さんの店内のディスプレイも楽しい。(ゴースト本の本屋さんですから~)このシリーズにはThe Bookstore Burglar, The Bookstore Ghostと同じシリーズもあります。

YL0.9-1.2 837語

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Cahnges for Kit

相変わらず続く大不況、Kit達の生活は大変です。あと一冊を残して読み終わりました^^やはりこのぐらいのレベルはさくさく読めてらくちん、楽しい。みんなの気持ちがよくわかる~忙しいなかでも易しいレベルなら多読がストレスになりません。

表紙のKitのコートはDadのものを作り直し、ベレーもミトンも古い毛糸を編みなおしてあって、古いけれど愛情はいっぱいです。でもおうちがあって暖かいだけまだ幸せ、外にはこごえる人々、無料配給所には暗い表情の列・・・なんとかしなくちゃとがんばるKitがえらい!可愛い!

ヘンドリックスおじさんの手紙をいつも新聞社に届けるKit、いいアイディアが浮かびました。友達も手伝ってくれて、大作戦が始まります。文章のなかにもルーズベルト大統領やエレノア夫人が登場、ヘンドリックスおじさんのような旧守派の人々が彼らを嫌っていることなど、歴史的なことも当時の雰囲気も学べて本当にお得なシリーズ。

最後に小説の背景的なことが書いてある文がとても役立ちますよ。写真もありますし。アメリカも昔は苦難続きだったのですね。私達も歴史に学びましょう。

YL4.0~9441語

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児童英語多読勉強会

2月11日に児童英語多読勉強会を開きます。児童英語教室で多読を取り入れている先生方による勉強会です。多読授業に対する悩みを共有し、お互いにシェアしましょうという会です。

夏には酒井先生に講演をお願いしました。今回も酒井先生がいらしてくださいますが、皆さんの実際の授業のご様子をぜひお聞きしたいので、講演会のような形を取らず、ワークショップにしたいかなと思っています。

私のところの最近の流行の多読本や、おすすめ本も持っていきます。質問などもお寄せいただければうれしいです。児童英語のMLなどですでにインフォメーションを流しました。興味のある方はどうぞメールをくださいね♪すでに実践している先生方からも、本の置き方や整理のしかたなど、色々なおはなしが聞けるかなと思います。どうぞよろしく~

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Young Cam Jansen and the Ice Skate Mystery

Puffin Easy-to Readに入っているYoung Cam Jansen はCam Jansen より短くて中学生でも読みやすいです。 the Ice Skate Mysteryはこの季節にぴったり~中学生から高校生にかけてよくスケートに行ったものです。どうして日本はスケートリンクがつぶれてしまうのかな。

先日ドラマ「キイナ―不可能犯罪捜査官」を見ていて思い出したのです。菅野美穂主演で、面白かった。一瞬にして見たものを記憶するキイナが、不可思議な難事件を解決するおはなし。キャストも凝ってます。(売れすぎて結婚しないんだね、美穂ちゃん)この内容にCam Jansen を思い出したのでした。

今のドラマも面白いけれど、こんなのどう?と振るなら今時子どもも少しは興味を持つだろう~という作戦です。Cam Jansenも見たものを記憶できるんですよね。いったいこういう人の頭のメモリーはどんなふうになっているのでしょう。

それにしてもYoung Cam Jansen は7冊しかないんだよね。そして Cam Jansen をもっと買ってほしいというリクエストもあります。どんどん新しいシリーズを開拓するより、今持っているものに買い足すほうが、無駄がなくてありがたいのですけれど。そろそろバレンタインも近づいてきましたね。冬のおススメをたくさん紹介したら、バレンタイン本もね!実はたくさんある。おっとアマゾンに画像がありません。実は絶版だったりして・・・

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リスニングを鍛えて

英検対策をしています。今週生徒たちとリスニングの練習をしていた時のこと。On the weekend というのをwe can と聞こえたとのこと。何度もOn the weekend を言ってみて違いを感じたようです。

だいたい文の最後にwe can が来たら、意味も通らないし、最後にくるはずもないのです。でもそうかなと思ってしまったのはオバマさんのせいかしら?オバマさんの真似パフォーマンスをする芸人さんのせいかしら?(笑)

英語は最初に疑問詞が来るのでとにかく最初を聞く。2人の会話が多いのでAーB-Aと来たらAの言ったことを受けて、次のBの言葉を考えます。というような設定があります。シャドーイングがまだできていないのかな。またこれも大切な課題ですね。シャドーイングがすっかり身についた生徒は脳内シャドーイングしています。個人差がありますので、自分で自覚して練習をしないとね。

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White House White-out

先日オフ会でお見かけしたこの本持っていたのですけど、来てすぐに貸し出してしまい、読むのを忘れていました^^よくあることです~

A to Z MysteriesのSpecial Edition No.3です。ここまで全クリしていますので、忘れちゃダメだよね。クリスマスのお話なのでもう少し惜しかったけど、新大統領も誕生したことですし~ホワイトハウスのお話楽しいです。ディンク・ジョシュ・ルースローズの3人組ひょんなことから大統領の義理の娘と友達に。ホワイトハウスが美しく飾り付けられるクリスマス、ワオ。

でも急に愛犬がいなくなって、みんなも誘拐されちゃった!というようないつものように巻き込まれていく3人。最後には楽しいサプライズもあって、作者の仕掛けが面白い。大統領選のお祭り騒ぎといい、でっかいことが好きなアメリカらしいですよね。でも、家族の暖かさがありますよ。読書会の皆様はほとんどの人が読んでらっしゃらないはず、読んでね♪思い出させていただいて、もつこさん、ありがとう。

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後から人気が出てきた本

私の教室では小学生から高校生までいて、その他大人の方とは月1回の読書会でお会いしています。一部の方とはメールと郵送でやり取りがあります。5年かけてちびちびと買い足してきた蔵書です。

最初に買ったものはORT, LLLなど。それからSIR.でもORT,LLL以外はどーんとセットで持たずとも、ちびちび買い足しでいいかもしれません。どんな人を対象にしたいかもあります。大人にはGRが必須だと思い買い足していきましたので、ほぼOBW,CERは持っており、MMRもかなり持っています。PGRだけは下のレベル厚めで、上のレベルは必要かなと思うものだけにしました。

大人の人を多く教えると不思議と本に対する見方が変わりました。年数と共に、児童書を読む人が増えて、最初になぜか買って読まれていなかった本を読む方がでてきました。例えばScholasticで買ったPony Pals Series, Camjansenなど。Jake Drakeも今人気があります。

それから絵本も大人の方で大好きな方が、絵本が読みたいという理由で通ってくださいます。児童英語教室で多読をやるからこそ、絵本はたくさんあるのですが、別に大人の人を意識して集めたわけではありません。でも、そこに人気が出るというのは、私の驚きでもあり喜びでもあります。

そして色々発見します。児童英語での英語の教え方というのは、素材も含めネイティブが英語を身につける方法にきわめて近いのです。(勉強でなくてね)そう思っていましたが、さらに証明された気がしています。もっと自分たちの持っている宝を発見しましょうhappy01

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多読教室の悩み

多読教室にしてからもうすぐ5年になります。多読って楽しいです。他の方法もミックスしながらの授業ですが、ほぼこのやり方でというのが私のところでは確立している・・・ような気がします。まあ、少しは変わっていくでしょうけれど。よく多読教室の悩みを聞く機会があり、ご相談が寄せられますので、そのひとつを。

悩みのひとつが、多読を取り入れて数年、同じようにやっても生徒間に大きな差がつき始めるということ。どんな方法でも起こりえますが、特に多読では頻繁に起こる(ような気がする)ご意見は色々あるでしょうが、仕方ないので気にしないというのがひとつです。それと教室全体が色々あっていい、何でもありな雰囲気をかもし出したほうがいい、ということ。

多読の本当に楽しい点は強制されず好きな本を読んでいいところ、ですからちょうどいい本はそれぞれ違っていいのです。そして進度も当然異なります。仮に到達度が違っても、本に関してもですが、例えば英検なども多少ずれてもいいのではないでしょうか。そしてもし読みに遅れのみられる生徒がいた場合、それはそれとしてフォローする方法も色々あります。

なかなか読めない場合はもっと簡単なものを読んでもらう、音と文字との関連がわかっていなかったりするなら、そこを強化するなどなど。色々な本を取り揃えるのは大変ですがそれも楽しみ~数年前は悩みましたが、それも乗り越えていけば自分の教室の財産になりますよ。ファイト!もし何かあったら私にもメールください。児童英語や多読関連のMLにお寄せいただいても、他の先生方がご意見を寄せてくださるでしょう。ひとりじゃありませんからね。

ひとりじゃないって素敵です、大人もこどもも。heart04

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ああ、カタカナ語

昨日は英検対策をやっておりました。するとこの単語が

lycopene

ライコピーンと読んでいましたし、リスニングの問題だったのでわかるかな~と思ったら生徒の一人はちゃんと聞けていて、リコピンのことでしょう、トマトとか言ってたしと。えらい!

日本語でわりと聞きなれちゃった言葉が英語でしかもまったく違う発音とか、アクセントで話されると???になっちゃうこともしばしばですね。ちゃんと聞き分けられるって大変。そういうことが年中起こります。例えばオゾン層のオゾン=ozon オウゾウンだしね。私もキルトをキルトと発音したら通じず、quiltだからあ、クイルトゥなんだなあと(このカタカナ表記もだめですけど)思った経験があります。

それから学生時代の勉強では名詞と思ってたものが、実際の英語では動詞として使われたり、品詞が色々変わっていくのも多読してからのほうが、すっと頭に入るようになりました。色々な種類の本、LRから絵本、フィクション・ノンフィクション、小説、児童書など読むと本当に色々読むことの大切さがわかります。新聞もいいのですけれど、やっぱり種類は偏ります。栄養をとろうと思ったら色々食べなくちゃ、というのに似ていますねhappy01

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Kit's Surprise

The American Girls Seriesの第7番目Kit Series の#3です。#1をお試し読みしたところ、マイクさんに好評でしたので他の巻も買いました♪次々届いていますのでもう少しお待ちを。

表紙のKitが Amelia Earhartのお人形を持っていたり、ストーリーの中でニュースがアメリアなのですね。時代をしっかり反映したストーりー。The Great Depressionの最中、Kitの家族にも大変な困難が待ち受けています。電気代も払えない、家を追い出されてしまうかもしれない・・・Kitもお手伝いをしようと大嫌いな大金持ちのヘンドリック伯父さんのお手伝いにいきます。親友ともけんかをしてしまうし・・・

日本も大不況、色々困難なこともありますが、色々考えさせられることもあるお話です。カーステンに続きキットも人気者になりそうですね。さらにさらに児童書を読んでいただけるよう、色々取り揃えます。

最初に多読指導を始めた頃は皆さんどんどんむずかしいものに行くのかなと想像しましたが、そうではなく、実際は疲れるからとむしろ肩の凝らないもの、割と明るい軽いお話がいいなとかおっしゃるのです。(そういう私もあまりしんどいものはいやなんだな)時代もあるのかな、重いのいやだもんね。不況の時こそ明るさを~sunハッピーエンドを熱望します。

YL3.0-4.0 10,944語(YL4.0だと思うけど)

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Eeny,meeny,miney,mo

Eeny,meeny,miney,moは英語圏の有名な「どちらにしようかな」です。

Eeny,meeny,miney,mo.Catch a tiger by the toe.If he hollers let him go. Eeny,meeny,miney,mo.

きれいにライミングしていて、とても楽しいですよね。たぶんメリー・ポピンズで子どもの頃に読んでいたので、大人になってから目の前でネイティブがEeny,meeny,miney,moとチョコレートか何かを選び始めたときは、なんだか感激しました。

どちらにしようかな、神様のいうとおり、と言って子どもの頃は遊びましたよね。でも色々な付け加えバージョンがあったような・・・教室では色々な歌や手遊びをしてリズムやライミングに慣れていきます。英語を読むことにつなげるためにも、これは有効ですし、文化を楽しむためにもいいですね。そして日本にも色々な遊びがあることにも、気づいてほしいですhappy01

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オーブン料理―昨日はラムを

先日外食した際になぜかラムを頼んだのですが、一人一切れずつというのではご不満だった茶柱くんから家でも作ってみてと言われました。買ってきてオーブンで焼いてみたらおいしかったのでした。息子よ、5切れも食べたのだからもういいよね~

キッチンにオーブンはついていないので、私はデロンギのオーブンを使っています。仕事が忙しい日はけっこう和食は無理、和食って煮魚でも煮物でもそばについていないといけないので、先に作っておけるものはいいのですが、なかなか忙しい。オーブンはタイマーがついているので、危なくないし便利です。昨日は先にジャガイモを4つに切ったものを焼いてからラムを焼き、ローズマリーをちょっとぱらぱら~ハーブソルトで軽く味付けして、裏面に1回返して焼きました。

オリーブオイルとバルサミコ酢を混ぜたものをかけて食べましたheart04デロンギ・オーブンは小さなレシピブックもついていて、我が家では人気メニューがたくさんあります。お客様料理としても好評。キッシュやポテトグラタンなど。それから小さいけれどローストチキンも焼けますよ。ローストチキンはおうちで作るともう、クリスマスにスーパーで出来合いを買ってくるなんてできなくなります。簡単でおいしいからです。

2段になるのでとっても便利。二皿同時に調理可能。

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Tiny The Snow Dog

冬にちなんでと思った本。Tiny The Snow DogはPuffin Easy-to Readのとても可愛い本。Tinyはとーっても大きな犬なのでご紹介も兼ねて When Tiny Was Tinyを先に読みましたので、幼児クラスで読んだのは2冊になりました。短い本ですから~

大きいのにあちこち隠れて(隠れきれていませんけれど)可愛いタイニー。子どもたちはあそこにいるよ、とかおかしい~などと言いながら絵のどこにいるか探してくれました♪Leveled Readersは小さいですけれど、小さい子の読み聞かせに向くものがたくさんあります。かえって名作の絵本は文もむずかしくて、まだ英語がよくわからない子どもたちには不向きなものが多いのでした。この程度なら大丈夫。

絵本には色々な種類があって、1、小さな子に親が読み聞かせる 2、子どもが好む 3、大人が自分のために買う、のようなものがあると思います。私はあまり3の種類を買いません。子どもには???なものをあまり買い込んでもしょうがないですからね。Leveled Readersは元々ネイティブの子どもたちが読むものなので子ども向きです。

小さい本、あまり書店に並ばない本だからこそ、こうしてご紹介いたします。お近くに児童英語教室や多読教室がある方はぜひ手にとってください。それから児童英語の先生方にもおすすめです。

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Ten Fat Sausages

昨日は公民館の幼児クラスでした。今月の本はTen Fat Sausages。読み聞かせをしたあとにアクティヴィティーをしました。数え歌なので、色々楽しめます。

有名な遊びうたなのですが、ソーセージが10からだんだん2つずつ減っていき、8、6、4、2、0となります。しるきーさんに教えていただいたように、ソーセージをぷちぷちで作りみんなで焼きながら減らしていくと大歓声。おいしいものは誰でも大好きです。小さい1歳児の子まで気に入ってくれました。ぴょんぴょんしたり、踊ったりして何度も歌いました。

いいリズムの歌をたくさん歌って英語のリズムに慣れてほしいですね。自然なセッティングで楽しめると効果は倍増だと思います。寒い季節も元気いっぱいでね!ちなみにこの本私はビッグブックで買いました。今後もっと練習し、この本を活かせるような読み聞かせにしたいです。他にも読んだ本がありましたので、それはまた明日heart04

 うちのはもっと緑色なんだけど~

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雑誌「子ども英語」に多読の特集

ブログのテンプレート変えてみました^^こたつにみかん、いいですよね~ご紹介したいのは「子ども英語」(1月号)の多読特集、アルク社から発売中heart04

お友達の先生方が大きく載っていてうれしいです^^多読教室につきものの本棚と多読本が美しく並べられ、いつも使っているCDや読書記録手帳などなど。子どもたちの真剣に読む表情も本当にいいですね。

大きな書店ならあると思いますので、ぜひ手にとってみてくださいね。多読を取り入れるお教室が増えますように。C先生の「先生」でなく「多読のコーディネーター」になってください、というお言葉に深く頷いたのでした~

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大人の読書会1月

昨日は1月の読書会でした、正式には英語多聴多読の会というのですが。全部で11人の方が来てくださいました。1月の連休中でお休みのご連絡もいただきましたが、お忙しい中ありがとうございました。

そろそろ100万語だよという報告もあったり、多忙で充実した毎日を送る皆さんですが、多聴多読を楽しんでくださるのは本当にうれしいです。お一人お一人の求めるレベルも本のバリエーションも広いので、いつも驚きながらもなんとかご要望にお答えしていきたいです。児童書を読まれる方が本当に増えてきました^^

絵本の要望も増え、教室の生徒の多読傾向を見ながら、お貸し出しできるものを少しずつと思っています。今回もPuffin Easy-to Readをお持ちしてみました。好評でした。それから絵本を持参される方もいらしたので、読み聞かせしてみたり・・・

この頃はしばらく来ることができない方でもメールを下さったり、欠かさず例会のお知らせは聞きたいとおっしゃったり、また休んでいた方が復活されたりと色々です。私はいつもここにいますhappy01 だから皆さん、連絡してくださいね。お待ちしております。

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Oliver&Amanda and the Big Snow

今月は冬や雪に関係する本を紹介したいなあ。だいぶ寒い日が続いていて、雪の降っている地方も多いでしょうね。東京も2日ほど前に初雪が降りましたし。オリバー&アマンダピッグは可愛いので人気のシリーズ、Puffin Easy-to-Read。

やっと大雪が降って2人は大はしゃぎ。雪をいっぱい積み上げて秘密基地を作ったり、雪合戦にそり遊び。アマンダはすぐに雪に埋まってしまうので、お父さんに掘り出してもらったり。今回はオリバーは結構優しいです。

さすがブタさんだけあって、雪だるまもsnowmanではなくて snowpigなんです。おかしい~snow笑えてほのぼのできるシリーズなので、子どもも大人も楽しめますよ。私はパフィンが大好きです。全部は持っていませんが、選べば十分。読みやすく手ごろなのは1と2ですね。雪が白いのにオリバーたちの防寒着はカラフルなのでとても可愛いです。今日のお出かけは私もニットキャップをかぶろうかな。

YL1.2-1.4 1462語

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レッスンを楽しく!文殊の知恵?

昨日はかずちゃんさんと公民館幼児クラスの打ち合わせをしたのですが・・・大きい子の多い割りに過去に色々買い込んだ自分の趣味に走った絵本も、やっと幼児を教えることで日の目を見ております。かずちゃんさんありがとうhappy01

児童英語の先生というと、一般の方は全員同じようなやり方で英語を教えるのかなと思ってらっしゃるでしょうか?児童英語と一言でいっても、最初にどんなところで研修を受けたかとか、その人その人の英語のバックグラウンドで千差万別です。私も自分と同じようなテイストで教えているなと思う先生もあれば、あらら全然違うという先生もいらっしゃって、本当に色々なのです。

かずちゃんさんと打ち合わせをしても、お互い色々違う見方で素材を見ているので、意見は色々出るのですけれど。でも、これがなかなか面白いのです。それに自分ではこうやっているということでも、ちょっと違うアクティヴィティーを付け加えたり、またはしまいこんでいた素材を出してみたりで色々面白くなります。3人寄れば(2人だけど)文殊の知恵?もしくはストーン・スープみたい?

ストーン・スープもブログで紹介しなくちゃ!こんな不況の時代こそストーン・スープのように、みんなで素材や知恵を出し合っておいしいごはんを食べましょう。昨日も色々な本を並べてみたのですけれど、おいしい出汁が出そうでした。いただきまーす!restaurant

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上達の法則 岡本浩一

最近は和書を読むことも多いのです。「上達の法則ー効率のよい努力を科学する」(PHP新書)は面白かったです。自分にも生徒にも効率よく勉強することを心がけたいので。

認知心理学などをベースに新しい知識や技術を習得し上達するためには何が必要なのかを説いている。特に上級者のやっている方法を細かく分析していて興味深い、あ、そうかも、と思うことがたくさんありました。自分の仕事に直結するようなこともですが、趣味なども上達するのはうれしいことです。何かに熟達して人生を豊かに過ごしたいのですから。

英語を楽しんでいる人を見るのは楽しいですけれど、英語を使ってまた違う扉を開くことができるお手伝いをしたいです。子どもでも新しい扉を開くことができるのです。今英検の勉強をしている生徒が多いのですが、資格にチャレンジするのもそのひとつ。新しい少しむずかしい本が読めたり、映画やDVDを見ていて何を言っているかわかるのもうれしい。そんな上達は誰にでも可能です。

以前小学生の時に教えていた女の子、1年ほど多読をしてとても楽しいといっていて、遠くに引っ越してしまったのですけれど・・・手紙を送ってくれました。中学になって英語がとても好きだということに、あらためて気づいたこと。英検を受けていること。将来は英語を使って何かできたらなと思っていること。多読でついた力はきっと一生を支える力になってくれます。何でも上達するって大事なことですね。

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Snowmen at Night

先日ブログでご紹介したスノーマンなのですが、持っていたのは間違って買ってしまったボードブック。買った当時より今のほうが心惹かれ、ハードカバーで買いなおすことにして昨日到着。やはりハードカバーはいいですね^^何より色がいいし~

最初に開くページで男の子が一番下の雪だるまを作り、その次のタイトルページで2段目、その次で本文が始まり3段目を作ってお顔ににんじんをくっつけています。ボードブックではこのにんじんを持っているページからですので、いいシーンを見逃していた映画みたいなもの。

雪と雪だるまがとても美しい表現で彩られ、雪だるまの表情も可愛い。昨日来た中学生も「この本可愛い~♪」と喜んでくれました。絵本の表現法をMOEなどでもよく見ていますが、秀逸だと思います。実はよく読むと色々隠れアイテムがあって・・・うふふ、とっても楽しかったのでした~

商品の詳細ページはこちら

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Biscuit Phonics Fun

子どもたちはBiscuitが大好き、ICRでも絵本でもです。ORTも好きですけれど,飽きますからね。文の長さも絵の可愛さも人気の秘密かな。フォニックスも短いaから出ていて、12冊の箱入りーまさに理想的な本です。

日本では一般的に英語というと英会話、学校でもコミュニカティブとかと言われますが、英語を読むことを習得する難しさが少しも意識されていません。音読したり書いたりしているうちに自然に出来るようになると思われがちですが、それでも大丈夫な人々もいる一方でそれでは無理な人も多いのです。私の指導経験ですと無理な人が多いと思われます。

児童英語でも歌やチャンツでリズムを楽しみ、絵本の読み聞かせやゲームを楽しみ、アルファベットから文字を読む、本を読むことにつなげるーそういった一連の英語活動に大変な時間をかけます。そして同じ時期に始めても読めるようになる時期は一人一人違いますし、それを出来る出来ないで評価しても仕方ない、ただの個人差なのです。本を読めるようになりそれを続けるためには一番大切なのはモチベーションと面白い素材です。それが車の両輪です。

ある程度楽しめるものと自分が読めるようになったものが一致していればいいけれど、大人でも子どもでもそれが悩みの種です。Biscuit Phonics Funは面白さとわかりやすさが同居していて、大変ありがたいです。

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The Snowy Day

1月なので冬の絵本をたくさん紹介したいかなと思います。今年は暖冬で私の住むところではまだ雪は降りませんけれど、子どもの頃の雪が降らないかなあという心を思い出しつつ。

The Snowy Day  by Ezra Jack Keats

コルデコット賞を受賞しているキーツの絵本です。雪が降ってうれしい!ピーターはお出かけします。小さい頃の楽しい冒険、雪の上を歩いてつく足跡も面白い形の樹の上の雪も、雪だるま作りも嬉しくてしかたありません。おうちに持って帰った雪球は溶けちゃったけど~でも楽しい雪の思い出。

子どもの頃一度だけ東京にも大雪が降ってスキーが出来たことがありました。あれは感動でした。もう暖冬になって、あんな大雪はないんだろうな。小学校時代の雪合戦も楽しかったし、雪が降っても風邪をひいているとストーブの回りで絵本を読んだのも楽しかった。コークスをくべていたのですけれど。雪合戦の後はストーブの回りに手袋を並べて乾かしたっけ。そんな頃を思い出させてくれる素敵な絵本。

絵や色の斬新さは何度見ても驚きです。皆さん手にとってみてください。

 YL1.0-1.5 310語

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ラジオ体操テレビ体操

あまり頻繁にではありませんが、時間がぴったり合うとテレビ体操をやっております^^ほぼ毎日やるのは簡単なヨガとか足の裏のマッサージとかウォーキングですけれど。ラジオ・テレビ体操はきちんとやれば(きちんとね!)とても効果的かと思います。

大学の恩師S先生が私が大学生の時に毎日テレビを見て体操をしていると聞いた時には、まだ若かったのでふ~んという感じだったのですが、毎日小さいことでも続けることは大変と歳を重ねると実感します。母もしばらく前から体操を習慣づけ、月に2回気孔のクラスに通って健康維持に努めています。元気でいてほしいです。

本ばかり読むと猫背になりがち、日本人は胸の筋肉が弱くて猫背の人が多いそう。特にこの寒い季節は要注意!気をつけましょ。

子どもが小学生の時に子ども会の役員をやっていて、夏休みの朝のラジオ体操を1週間やりましたが、小学生のラジオ体操が下手なのにびっくりしたことがあります。その他の大人の方もあまりちゃんとは出来ないらしい・・・実は私はテレビ体操の方々と変わらないぐらいちゃんと、体操をしています。小学校がとてもそういうことに熱心で、どの体操もここがポイント!というところを、きちんと直された記憶があります。三つ子の魂百までと言いますが、小学校の教育って恐ろしい。ともあれ、みなさん、風邪とインフルエンザにご注意をhappy01

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Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。どうぞこれからもごひいきに~

日本では旧暦で祝う風習は廃れ、今では新暦で新年を祝っていますが・・・諸外国を見渡すとこれは超少数派のようで、キリスト教の諸国はクリスマスが盛大。イスラム教の国々はラマダン明けが盛大。中国や中国の影響の強いところでは旧正月。タイでは4月のソンクラーンというように。

日本の様々なお正月にまつわる風習や風物は独特で面白い。今年はもう少し日本らしさも大事にしたいかなと思います。ブログパーツも変えてみましたけれど~それにしても和風なデザインが少ないなあ。

今年の抱負です!1、たくさん読んで聞く(おっといつも同じだ) 2、絵を描く(イラストも可)3、???もうひとつ大きな夢がありますけど、これはナイショね。

うーむ、どんな年になるのかわかりませんけれど、混沌としているからこそ不況なればこそ見えてくる可能性もあると思います。ピンチはチャンス!カウンターアタックですよdashsign03

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