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2009年2月25日 (水)

How to be Good(ish)―An Indie Kidd Book

昨日はなんか懐古趣味のことを書いてしまってから、本棚を眺めていてふと目があったこの本。3冊買ってあるのに読んでないなんて、ちょっといけませんね~経費削減ですよ~ちゃんと読もうね、と読み出したらけっこう面白かった。絵も可愛いしlovelyちょっとJacqueline Wilson風かもしれません。(もうちょっと楽かな)

アニマル・レスキュー・センターに勤めるマムを持つ10歳の小学生インディーの物語。動物が大好きなのでしたdogcat友達や弟は色々才能があるのに、私って才能なんてない、学校で自分の才能talentを三つ書きなさいなんて宿題が出ちゃうのに~

誰にももらってもらえないDIB(表紙のブサイクなワンちゃんです)の面倒を見て、もらってくれる人を探したり、一生懸命な姿が愛らしい。Birthday Girlなのにママに忘れられちゃったり、本当に大変なんだけど。JWよりははるかに読みやすく、悲惨さも少ないので、しんどいお話苦手な人にはこちらはおススメのようです。特に動物好きならいいかも。中のレイアウトなど今風の本だなあと思いながらも、見慣れてくれば大丈夫ですよ。

イラストはI Wish I Were a DogのLydia Monks ということはやっぱりイラストやコマワリはなかなかおしゃれ♪日本語にもなりそうな、気がする。絵と文の一致はやっぱり大事。

YL3.0-4.0 11,000語

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