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2009年2月

いよいよDVDを教室で

中学生や小学生にも時々、そして高校生にはもうちょっと積極的に使おうと思っているのがDVDpcです。けっこう持っていますし、以前に使ったことはありましたが最近使っていませんでした。もう少し活用しようかと思います。

といいますのも、音を聞くばかりでなく英語が話される時の表情や口の動きなども、とても参考になるし面白いからです。いくつか暖めてある素材もあるし♪少し多読が進んできたら取り入れようというもくろみもありました。

5年生の途中で入って来た6年生もそろそろ10万語を超えました。このペースがいいかどうかはわかりませんけれど、ひとつのステップアップの数字ではあります。そしてやや飽きてきた中高生でもうまく取り入れれば◎かもしれません。

それにしても多読教室って忙しいですよね。問題集だけやっているよその塾さんが羨ましくなることもあるぐらい~おっとこれはぼやきです。多聴多読以外などで教えられるわけないです私。春は新しく図書も買う季節、そして色々カリキュラムも見直しなのでした。cherryblossom

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自然とボキャブラリー↑

昨日来ていたのは中学生2人と高校生2人、個人指導での多読授業プラス学期末の勉強でした。後からやって来たホームズ君が高校の授業であったという動詞の活用のテストを広げて、少しミスがあったと悔しそう。友達にクイズ~と言って出題していましたら、けっこう中学2年生が習ってもいないけれどわかっているのです。hide-hid-hid,rise-rose-risenとかなんとなくなのですが、次々答えて合っていました。

特にレッスンで書いたり読み上げたりもしていませんし、さらっと現在完了や受動態は教えましたが、本当に短くでした。多読しているうちに、なんとなく浮かんでくるようになったような。もっともわざわざ褒めたりしない限り、自分ではそれを特別なこととは思わないでしょう。

来週はもう期末試験も終わっています。春の間、次の定期試験までかなり間があります。チャンスですからしっかり読もう。楽しみですbleah

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How to be Good(ish)―An Indie Kidd Book

昨日はなんか懐古趣味のことを書いてしまってから、本棚を眺めていてふと目があったこの本。3冊買ってあるのに読んでないなんて、ちょっといけませんね~経費削減ですよ~ちゃんと読もうね、と読み出したらけっこう面白かった。絵も可愛いしlovelyちょっとJacqueline Wilson風かもしれません。(もうちょっと楽かな)

アニマル・レスキュー・センターに勤めるマムを持つ10歳の小学生インディーの物語。動物が大好きなのでしたdogcat友達や弟は色々才能があるのに、私って才能なんてない、学校で自分の才能talentを三つ書きなさいなんて宿題が出ちゃうのに~

誰にももらってもらえないDIB(表紙のブサイクなワンちゃんです)の面倒を見て、もらってくれる人を探したり、一生懸命な姿が愛らしい。Birthday Girlなのにママに忘れられちゃったり、本当に大変なんだけど。JWよりははるかに読みやすく、悲惨さも少ないので、しんどいお話苦手な人にはこちらはおススメのようです。特に動物好きならいいかも。中のレイアウトなど今風の本だなあと思いながらも、見慣れてくれば大丈夫ですよ。

イラストはI Wish I Were a DogのLydia Monks ということはやっぱりイラストやコマワリはなかなかおしゃれ♪日本語にもなりそうな、気がする。絵と文の一致はやっぱり大事。

YL3.0-4.0 11,000語

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キラー・コンテンツ

最初の頃、3-5年前多読がぐんぐん進んでいた頃がありました。(おお、昔話の冒頭のよう)なぜあの頃はとても楽しく読めていたのか、今はいまいち読めないのかつらつらと考えていますと・・・それはキラー・コンテンツがないからです。そう、あの頃はハリー・ポッターが毎年出版されていたのです。

すでに過去のレジェンドとなったのかハリポタ。読んだ時の驚きと興奮、次を待つわくわく感は他には換え難いものでした。予約して届いた時夢中で読むのも・・・予想がはずれても・・・当たっても・・・

他にもわくわくした作家は何人もいたのですが、今そこまで楽しみの作家がいません、どうしよう。さてさて、よーく考えてみます。

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Move! 動かそう、動こう!

英語教室と限らずどこのお店でも会社でも、家庭の中でも健康のことでも、すべてに共通のこと。こんな不況だけど乗り切ってにこにこしているには、まずは「動く」「動かす」ことだと思うんです。まったく動けないほど元気のないということはないでしょう?ちょっと元気を出して、動きましょうよ!(十分動いている方はどうぞそのまま!)

じっとして他を見ないともっと暗い方へ行ってしまいますよ。もう春だし~ケーキのお店にはイチゴやフルーツを使ったスウィーツがいっぱい、食べ歩きもよし、お花見だってもうすぐだ~動きましょうよ動かないと食欲だってわきません。昨日もちょっとお出かけしてきましたが元気がでてきましたよ。

本も色々動かしてみてください。そして色々な人が来てくださったり、自分も出かけてみたり♪2月は何人かいらしてくださった方のおかげで、だいぶ本も動き私も発見がありました。勉強会の前後でも色々なアイディアが浮かびました。月に1回の読書会のおかげもあり、本がいつも動いています。

大変な面も少しはあるけれど、それは大丈夫。4月には公民館でおまつりがあるのですが、参加表明をしました!かなり大変、でも多くの方に多聴多読を知っていただきたいのです。地域に根ざしていきたいですからね。外部の方も受け入れますので、またアナウンスいたします。皆さん、見に来てくださいね~

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ヨガは花粉症にも効く

ヨガの先生も花粉症だそうです。私は?なのですが、鼻がぐずぐず~ヨガをすると自分で気づいていなくても、あ、今日は私はちょっと調子悪いと気づくことがよくあります。

昨日のヨガで、鼻に効くよというポーズがあり、仰向けに横になり足を山形にセット、右足の上に左足を組んで右側に倒し床につけます。両腕は横にのばし顔は左側を向く、このポーズは右側を刺激するので腎臓に効き鼻に効くそうです。先生が私に「ほら~曲がっているよ」と足をひっぱる、あれ~痛い!でもびびびと効いてきました。鼻がぐずぐずしていたのに、あとで不思議と大丈夫。

左側に倒すと肝臓に効くのだそうですが、そちらは普通に出来て痛くもない。体のあちこちはつながっているのだと実感しますね。本当に深刻に悪くなる以前、未病の段階で気づくためにも体操やヨガで自分の体の不調に気づくことは大切。DVDのヨガなどではこういう指導はありませんので、実際に毎週通うことはいいのですよね。季節毎の色々な不調にも丈夫に付き合いたいですね。たったひとつしかない自分の体ですから^^happy01

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The Foot Book

今週はThe Foot Book by Dr. Seuss を読み聞かせしています。他にも色々Dr.Seussは持っていますが、ライミングが面白いので楽しめますね^^sunsetさんのブログに紹介があったので思い出しました~

http://sunsetadoku.blog17.fc2.com/tb.php/103-4f166f0e

ちなみに思い出したことがもうひとつ。この本のフラッシュカードを持っていたことも思い出しました。Oppositesが学べたような気がする・・・ということで探したらありました。随分以前に持っていて使ったのに最近では忘れていました。うーん、そんなのがたくさんある、ような気がする。おいおい、しっかりして~

色々Oppositesの本はありますけど、楽しい本のひとつですね。楽しんでくれたようでした。そしてこういう本は印象に残るのです。sunsetさん、ありがとうございました。

←私の持っているフラッシュカードはこんなの

色々ワークブックなどもあるドクター・スースです。

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Fluffy Meets the Groundhog

Fluffyの本ばかり紹介しようというのではないのですが、本当はもう少し前にと思っていたのに注文して到着するまで時間がかかったので・・・でもまだ2月中ですし、日本も少しずつ春に向かう季節ですから、この本もそういう意味ではオーケー?

Groundhog Dayというのはアメリカでは2月2日、Groundhog が地上に出てくる日と言われています。日本の啓蟄みたいなものですよね~もともとドイツ系の移民の人が持ち込んだ習慣だそうで、地域によっては色々お祝いするそうです。新聞やテレビでも季節ネタとして取り上げられるとか。

フラッフィーはGroundhog Dayの説明を聞いておいおい、僕の日はないのかい!とむーっとしてます。そして校庭をうろうろしていたら、あれあれ穴に落ちてしまい、そこにはGroundhog がいたのでした。大きいし目つき悪いし、こわーいcrying でも、穴から出てくるのをテレビカメラがねらっているのでした。さあ、フラッフィーどうする?

まあ、普通に行事を説明する本もいいけれど、ユーモアがあって笑える紹介本が好きlovelyフラッフィーよ、ありがとう。ちなみに高い学校版しか今はないのかな。私は運よく買えたのかしら。何でも品切れになるので、やっぱり気になる本は買いましょう。

YL1.2-1.6  995語

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暖かくなってきました♪

暖冬なのかもしれませんが、暖かくなってきました♪梅の花が花盛りcherryblossomとてもきれいです。町内や車でよく通るところにも、私なりの梅見スポットがあり、何箇所か巡りましたがすでに満開でした。農家も多いので梅干にする梅をとるのでしょう、それから植木にして売る農家さんも多いのです。桃のまだ固い蕾の枝を出荷しているところもあります。

週末暖かかったので少し庭の草むしりをして、春の準備を始めました。本当はそろそろ畑もちょこっと掘り返さなくちゃいけません。肥料も買ってある!ご近所のプロの農家の方々はもう始動!という感じでせっせと働いてらっしゃるので、それを見たらこちらも動かなくてはなりません~

冬の間いつ食べてもいい大根やほうれんそう、(うちの場合ですけど)そろそろ掘り上げなくちゃね。他のお宅ならたぶん白菜などもそう、そして掘り上げると自分の家でせっせと食べると同時にまわりの方にも差し上げて、なんとか食べきろうとするため、色々大根・白菜・ほうれん草・にんじんなども回ってまいります。台所にも山のようにあるので、野菜料理を食べてます。普通に地場産の菜の花や筍をいただく、そんな春はもうすぐそこ。らんらんらん。

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Winnie the Witch

以前から持っていたWinnie the Witch、とても面白くてよくハロウィーンなどでも読んでいた絵本です。他にも同じ作者の書いたシリーズがあり、オックスフォードから出ていたのは知っていましたが、買わずにそのままになっていました。あまりにも絵本好きの人が増えてきて、これもいいかも~と思い調べたら、6冊入りCD2枚付きでこのお値段は安い。

ストーリーも楽しいけれど絵が大好き、魔女の出てくる絵本て本当に多いですよね。(私はサリーちゃんが一番好きだけど~サリーサリー)黒いおうちに黒い猫Wilburと住むWinnie the Witch、おうちの中は何もかも黒いのである時Wilburにつまづいて、あららら~というようなお話。ねたばれするとつまらなくなるので、これ以上は言いません。

箱入りのセットでとっても可愛い。どんどん絵本が増えるので収納について改めて見直しつつ、日々悦に入っている私です。みんな~おいで~楽しいよ~bleah

YL0.6-1.0 505語 これ以外にも続々新作もあるらしい

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音源とシャドーイング

シャドーイングをしたい、できるだけ続けたいという方はたくさんいらっしゃると思います。好みがあるのでお好きなものを、というのがアドバイスなのですけれど、少しの間やるのならニュースなどやオバマさんの演説でもいいのですが、長く続けるのは朗読CDがいいのかなと。

ひとつには長さがあるし楽しいし、やはり飽きがきません。自分の好みを知るにはやはり試してみて(多少失敗しても)こういうのがいいかしらと悟っていくしかありません。私は速くて笑えるようなものを「チャカチャカ系」、落ち着いた内容で語りかけてくるものを「しっとり系」と分けてますが、いかがでしょう?気分に応じて使い分けてもいいと思いますし、ある時期で変わることもあるでしょう。私は「しっとり系」のものが好きですけれど、たまには速いものも口直しに使います。

たくさん音源を持っていたり、聞いた経験のある方にお聞きになってもいいかもしれません。オフ会などでも聞いてみてくださいね。大人の読書会ではシャドーイングをする時もありますので、皆さんやってみましょう。人前では恥ずかしいという方はそこらじゅうにいらっしゃいますから、もし、あなたが恥ずかしいよ~と思われたのは普通のこと。恥ずかしくなくなるには時間が必要です。

聞いてもらって、ナチュラルな英語に聞こえていればそれでいいのです。そしてそのリズム・音のままで音読できたり、実際の会話で話せればそれでいいのです。別に未来永劫シャドーイングを続けなさい、なんて話ではありませんからね。それから長い音源でシャドーイングする以外でも、短い英語の歌などで歌っている歌手そのままにコピーして、なるべく母音をクリアにして歌うというのもいいかもしれません。

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Fluffy's Valentine's Day

バレンタイン・デイですね♪本来は愛の日、告白するばかりでなく、大好きな人達にお世話になってます、これからもよろしくね~と言う日なのかなと。チョコレートと限らず色々なプレゼントをするでしょうし、一般的にはカードですよね。クラスの中でみんなでやり取りする本もたくさんあります。

フラッフィーはあんまり元気がありません。みんなかまってくれないし、せっせとバレンタイン・カードを作るのに夢中です。本当は寂しいのにまた虚勢を張って、ふてくされるフラッフィー。でもちゃんとサプライズがあるのです。

アメリカの教室の中の様子はとても面白いですね。私はいつも掲示などに目がいってしまいます。2月がこんな月です、というのは国が変わればびっくりするほど違いますけれど。もちろん地域によっても違いますし。フラッフィーは買った当初より、だんだん好きになったシリーズの一つ。子どもも大人も大好きです。

YL1.2-1.6 1,086語

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男の子の多読の悩み

中学生男子が本を読んでくれない、という悩みが勉強会でも聞こえてまいりました。過去を振り返ると、今の高2の生徒が中2の頃、おしゃべりしたくて心がざわざわしていて落ち着きませんでした。中3になったら落ち着いて読みましたが・・・

昨日の中1クラスが今は男子3人です。4月から下の学年が上がって複合クラスにします。(あ、私も他のクラスにも出ていいよ、を実践中です)真面目に読んでくれていい感じ、すでに来週には30万語という子もいます。成績はトップクラスです。

「ねえ、ねえ、本を読むのって好き?それとも先生がやれ!っていうから読んでるの?」と問いかけると「うーん、日本語のはあんまし読まないし、大好きってわけじゃない。」はい、別に好きじゃないですね。慣れて習慣化しちゃったから、そして役に立つと思っている、ということらしいです。

多読の後はICRから好きなのをとってシャドーイング。実はなぜだかわからないのですが、女子より男子のほうがシャドーイングうまい子が多いのです。なぜでしょう。多読・シャドーイング・普通の問題集・BBカード、そんなメニューのなかで自分のこれは得意!というものがあるとうれしいですよね。上手な子には思いっきり褒めます。シャドーイングの成果は出ています。学校でもALTがいつも話しかけてくるのだそうです。(つまり、通じるから)ちゃんと会話につながるというのをもっと本人たち、気づいてくださーい。

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児童英語多読勉強会

昨日は児童英語多読勉強会でした。皆様どうもありがとうございました^^

2月は発表会などでお忙しい先生方も多数、今回の参加は少なめでしたが、皆さんのお教室の様子もたっぷりお聞きできてよかったです。やや「音」に寄った話合いでしたが、これも近年の傾向ですね。大学での研究会でもシャドーイングなどにポイントを置くことが、多くなってきましたから。それにしても、理論を知ることと実践することをうまく両立することってむずかしい。まして相手は生身の「人」それも「子ども」ですから~

初期の頃にはレベル3の壁(つまりORTが3くらいまでで4になるとむずかしい)のようなことを、真剣に討議したこともありましたっけ。同じレベルの本をたくさん読むと次にいけるというのが定説なのですけれど、その頃は今ほど音声付の素材がなかったので。まったく今は楽チンなような・・・

児童英語のお教室も本当にさまざまです。それぞれの地域性もあり、先生方のスタイルもあります。でも情熱は一緒、とっても熱い!がんばりましょうね!元気な方とお話できてこちらも元気をたくさんいただけましたheart04

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Pants

やっと届きました♪色々な方のブログで紹介されていて、気になっていたPants by Giles Andreae  Illustrated by Nick Sharatt

音が楽しくてとても軽快。色々なパンツが出てきます。小学生・中学生・高校生それぞれの感想を聞いてみたーい。もちろん大人もね。ニック・シャラットはイラスト描きまくっていませんか?忙しいでしょうね。

今以前よりも絵本を買いまくっております。今年度は計画をたて、とことん絵本を読み倒すぞ、ということで。音源も含めもう一度色々な角度から、絵本をしっかり読むことを多聴多読の中心に据えます。まあ、実際にはより楽しんじゃおう、とことん楽しもうということですけどlovelyそれが一番の英語と仲良くするための道ですから~

 

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大人の読書会2月

昨日は2月の読書会でした。10人の方プラスお子さんが3人の参加でした。ありがとうございました。あまりに風が強くて、軽い紙の袋などがひゅーっと飛んでいってしまいましたが、皆さん帰り道は大丈夫だったでしょうか?春一番には早すぎるけど。

小学生のお子さんにはたまたま持っていったLadybird Read it Yourself のThe Magic Porridge Potなどを読んでもらいました。それから幼稚園のYちゃんのママは、Corduroy's Christmasを発見して驚かれていました。コールテンくんのファンだとか。(私も日本語版を読んでファンだった~)英語版は色々あるし楽しいですよ。もっとお持ちしますからね。

読み聞かせもしました。それからあまり自己紹介タイムというのを設けておりませんでしたし、お忙しい方・日曜日に色々家族の予定がある方はわりと早めにお帰りになるので、昨日はお茶を飲みながら皆さんで自己紹介を。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

もっともっと図書を充実させていきますので、またたくさん読んでくださいね。私も新しいメンバーを募集しながら、会を発展させていくべくがんばります。右の2冊を読み聞かせしました。Fortunatelyは邦題「よかったね、ネッドくん」私は日本語版に英語が一緒に入っているものを持っていたのでそれを読みましたよ。絵が秀逸です。

   

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顔筋マッサージ

本当は美容にカテゴライズすべきなのでしょうけれど、健康の一部が美容ですから・・・顔筋マッサージというのをご存知ですか?雑誌などで取り上げられてブームになったのはもう2年~1年半前、私は1年半前に試してみて、効果実感してほぼ毎日実行してます。簡単!ですよ。

以前マッサージといえばくるくる顔の表面にクリームを塗る感じでされていたのでしょうけれど、顔筋マッサージというのは結構きつめに、筋肉に向かってマッサージをするイメージ。雑誌とDVDを見て始めましたが、自分でも十分にできますよ。高い化粧品を使う必要もなし。マッサージクリームを使い、ふきとり化粧水でふき取り、最後は何かしら美容液でもナイトクリームでも仕上げてください。

書くのはむずかしいので、お店にいくか本を読むかDVDで見るか。試して翌日、あら、何かした?顔小さいと言われましたので、効果は!!!あるのです。すべてマッサージというのは好き。足の裏マッサージ、これはヨガの前にはやるのですけれど、これもいい。おうちに来てくれる方にお願いしたこともあり、慣れればこれまた自分でできますよ。アロマオイルでするとさらに気分はup

すべて血行をよくする、ということがポイントなのです。血行が悪いからたいがいの病気やむくみ冷えなどが起こるのですね。血行よ、良くなれ~あ、願うだけじゃダメ、どうぞ自分でマッサージしてね。もちろん運動もそのためです。外を歩くのめんどくさい人はその場足踏みだっていい。簡単なんだけど続けることが大事なのは、とっても多読に似てますね。ほほcoldsweats01

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「子ども英語」多読特集

先日ブログに「子ども英語」(1月号)に多読が取り上げられました~との記事を書きました。とてもわかりやすくまとめられ、普通の雑誌よりも写真が多くて、実際の多読教室の様子が生き生きとしてよく伝わると思います。みなさん、ご覧になってくださいね。

教室でも生徒たちに見せました。あれ~同じノートだ、とか、本や本棚の配置のこと、CDプレーヤー同じだ、などとにぎやかに見ていましたよ。あちこちでこういうことを取り入れている教室があること、もっともっと色々な方に知っていただきたいですよね。

大人の方にもお見せしようと思っています。あとからでもバックナンバーでお取り寄せ可能でしょう。見てね~私も周囲の人にせっせとおすすめするつもりです。多聴多読がどれだけ楽しくて効果的かを、5年指導してみて日々新たに実感しているので多くの人に楽しんでもらいたいと心から信じてます。

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A Holiday Memory:Heartland Special Edition

Heartlandをコンプリする人もいらっしゃるため購入したSpecial Editionですが、これは本当に順不同なスペシャル版、1巻で亡くなったAmyのお母さんMarionが健在の頃の物語だからです。

クリスマスにLouが帰って来る、というので興奮する一家。楽しみにしていたのに、会うと色々すれちがってしまったり、むずかしいことが。忙しいHeartlandの毎日は大変です。馬は動物はちょっと待ってて~がききません。そして数日過ごして帰ってしまうLou。そして事件が起こります。

実際にMarionがAmyに色々教えるシーンがあったり、ファンとしては一度は読みたかったストーリーだと思います。たぶん読者から要望の強かった一冊なのかもしれませんね。私も自分の子どもとの関係を考えてしまいました。それにしても、何でも出来てお料理もお掃除もお皿洗いもしてくれるGranpaがいいです~一家にこんな人がいるといいよね。一度muffinをごちそうになりたい、と、そのシーンが出てくると匂いまでしそうな気がしておなかが空いてしまうのは・・・私だけでしょうか。

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American Revolution:MTH Research Guide

いつもお話していますが、Magic Tree House Merlin Mission 29巻以降~40が大好きですlovely多くの人が前半数巻でやめてしまっているのは、本当にもったいないこと。後半はファンタジーです。とても面白くて疾走感のある物語です。

そして色々な物語を書くために調べたことを改めてノンフィクションとして作者のMary Pope Osborneが書いたのがResearch Guideで、色々なリサーチした事柄が書かれています。Revolutionary War on Wednesday(MTH#22)に関わる歴史的な事件、Paul Revere's Rideや独立宣言などについて書かれています。世界史を習ったのははるか前(笑)ですが、あらためてアメリカの歴史に触れるのはとても楽しい。

テレビ番組でボストンの色々な歴史的建造物を紹介されていた時、ポール・リヴィアの家が保存されていることなどを見ました。それから息子の茶柱くんの大好きな映画「ナショナル・トレジャー」にも独立の鐘、The Liberty Bellや独立宣言書なども出てきました。教科書でこういうことがあったよ、と習うより、具体的な事物の話のほうが実感があって面白いですね。世界史を習っている高校生にも読んでほしいけど。

YL2.5-3.5 6900語

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多読6周年、7周目にGo

2003年冬から始まり、先日6周年を迎えた私の100万語多読~1月31日を記念日にしていますが、読んだのはHeartland, A Holiday Memory.  ハートランド#1でお亡くなりになり、ていうことはいつも思い出の形で語られるAmyの母Marionがたくさん登場するこの巻。また違った味わいで面白かった。ファンが読んでみたかった物語なのでしょうね。(この巻借りたい方、とっておきますからね)

多読6周年はあっという間だったなという感じ。そして多聴多読とは当然のことながら、離れられませんheart04確かに多読の生徒さんが増えて、やりがいがすごくあるので、自分の読みたいというよりはこれを買ったから読んでおこう、なのですけれど、それに対してストレスは感じないし楽しいのです。

これはやっと買えたなとか届いた~とか、あと少しでこの子はこれ読めそうとかあれこれ考えることがとてもとーっても楽しいのです。大人の方もがんがん読まれているので、あ、これいい、とかみんな喜んでくれそう~とか思うとちゃかちゃか読めるのです。幸せな多読空間がリアルな形であります。

今週は読書会,Kit Seriesも持っていきますし、Magic Tree House Research Guideもノンフィクションの好きな男性陣は読まれていないのでいいかもしれません。色々増やさなくちゃ!の春です。

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ダンベル体操

皆さん、運動してますか?冬は風が強かったり寒かったりで、ウォーキングも出不精になりがち。そこでダンベルなどもいいと思います。うちにあるのは1kgので2000円程度です。ジムにあるようなごついのではなく、丸みを帯びていて怪我しない形。愛用して5,6年になります。

日本製のダンベル体操ビデオも買ったけど、あまり面白くなくて、海外スーパーモデルが出演のフィットネス系で体操するのですが、ちゃんとウェイトを(ダンベルのこと)使った部分があります。ダンベルだけ使って短時間だけの運動も可。あまり重いものより1kgがいいですよ~無理ないし。お子さんが小さいと危ないのでしっかり片付けて。中学生以上なら使えると思うし、うちの息子たちは時々使って運動しています。一家で使えれば安い運動です。

2年ぐらい前から少し右肩が痛くて、接骨院でマッサージをしてもらいましたが、もっとひどい人は腕があがらなくなるらしいです。要するに年齢のせい。女性に肩痛が多いのは筋肉がないせいと運動不足だそうで、ヨガやダンベルのおかげでだいぶ解消しました。私の場合、右肩を下にして寝るくせのせいらしいです。気をつけよ~

すきま時間にちょこっと出来る運動がありがたい。ダンベルを使う前に軽いウォーミングアップもお忘れなく。他にも色々ありますが、またいずれ。

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「よい語り」The Teeny Tiny Woman

私は以前図書館ボランティアをしたことがあり、素話も語っていました。機会があればまた~とも思っています。たまたま松岡享子著「よい語り―話すことⅠ」(東京子ども図書館)という本を読んでみました。

松岡享子さんは多くの翻訳書を出され、東京子ども図書館の理事でいらっしゃいます。語りや本の選び方などの多くの著作があります、その一冊。読み聞かせをずっとしておりますので、たまには読んでみようかと手に取ったのです。「声」が大切という章があり、アメリカでヴォイス・トレイニングを受けられたとのこと。「母音」がクリアなのが大切と繰り返し指導されたそうです。

後半で話の柄が語り手につかめているかが大切という部分もあります。そこも面白かった。松岡さんが「ちいちゃい、ちいちゃい」(イギリスのお話)を怪談と思わず語られ、子どもがこわがり、もっともっとと子どもたちは怖いはなしを要求し続けたというエピソードが語られています。うーむ。これはThe Teeny Tiny Womanといって、有名なおはなし。もちろん怪談です。

日本語でおはなしを読んでいる場合と英語で読んだ場合、はっきりとではないですが、受け止め方が変わってしまう例かもしれませんね。そういうことは度々起こる気がしています。英語でも日本語でも読んでいて、図書館で語られるのも聞いたことがあるので、このエピソードに余計に反応してしまいました。日本の図書館関係の方々には、英語の本を日常的に読まれている人はあまりいらっしゃらないかもしれません。

どちらも読むと面白さが何十倍なのですけれど。Teeny Tiny は違う言葉を重ねているのに(意味は同じ)日本語では「ちいちゃい、ちいちゃい」と同じ言葉を続けているのでそのへんのニュアンスの違いなのですけれど。いずれにしても色々参考になる本でした。

  

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