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2009年2月24日 (火)

キラー・コンテンツ

最初の頃、3-5年前多読がぐんぐん進んでいた頃がありました。(おお、昔話の冒頭のよう)なぜあの頃はとても楽しく読めていたのか、今はいまいち読めないのかつらつらと考えていますと・・・それはキラー・コンテンツがないからです。そう、あの頃はハリー・ポッターが毎年出版されていたのです。

すでに過去のレジェンドとなったのかハリポタ。読んだ時の驚きと興奮、次を待つわくわく感は他には換え難いものでした。予約して届いた時夢中で読むのも・・・予想がはずれても・・・当たっても・・・

他にもわくわくした作家は何人もいたのですが、今そこまで楽しみの作家がいません、どうしよう。さてさて、よーく考えてみます。

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コメント

Julieさん、こんにちは。
好きな作家がいないわけでもないですが、あのように大作をせっせと毎年書いてくれる人は・・・もういません。
作家さんにも「盛り」があるのでそれを過ぎると、やはり無理のようです。
多読の広がりとハリポタ現象はシンクロしていたと思うのです。ね。

投稿: ゆきんこ | 2009年3月 2日 (月) 20時29分

ゆきんこさん、こんにちは。

これ、いえてる!と膝を打ちました。
一年後にハリポタの新刊が出るから、
それまでにもっと楽に読めるようになっていたいって
モチベーションも上がりましたよね!

映画で寅さんシリーズみたいのがあれば
DVD、関連本で、毎年もりあがれそうなのだけど。。。

投稿: Julie | 2009年3月 2日 (月) 09時08分

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