« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

Martin Luther King

Oxford Bookworms Factfilesに入っている一冊、Martin Luther Kingです。私の月一回の読書会は男性も大勢で、男女比は半々。特に退職世代の男性が多くいらしてくださっていますが、とても知的好奇心が旺盛でいらっしゃりファクトファイルズは大人気なのです。こんなにこのシリーズが人気なのは読みやすさとバリエーションでしょうか?

最初に新版を雑誌で目にした時は、以前のものを新しくしたのかな、それにCDをつけたのかなと思って注文しました。字の小さいものが苦手、読むよりCDで聞いている会員さんがいらっしゃるのが理由のひとつでした。実際CDがつくのはありがたいです。でも、昨日他の仕事をしながらこのCDを聞いていて、あれ、少し書き換えてあると思い読んでもみました。

大体は同じなのですが、4割くらいは書き換えてあり語数も増えています。旧版は5,600語ですが新版は9,871語、おっと随分増えていますhappy01おそるべしオックスフォード、やりますねえ。4章の黒人問題がどのようにアメリカで大きな動きとなっていったか、前作よりもつっこんだ内容で語られています。The Ku Klux Klanのこととか、アメリカの暗部もきちんと書いてある。近代史としてもしっかり読める内容、そして知るべき内容です。

オバマ大統領の誕生で再び奴隷制度の時代から公民権の問題、そして初の黒人大統領の誕生というのが、アメリカの歴史の中で大きな流れとしてとらえられようとしています。ぜひ読んでほしい一冊です。ふと買ってみましたが、会員の皆さん、必読本ですよ!heart04高校生以上のいらっしゃるお教室でもぜひ、そして先生方もね。高校の教科書でもキング牧師はとりあげられているし、知っておくべき基礎知識だと思います。もちろん関連本はたくさんあり、ペーパーバックも多数。

商品の詳細YL3.2-3.4  9871語      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Girl with Red Hair

昨日も紹介したOxford Bookworms Starterですが、今日の本も同じです。中学生はORTなどをたくさん読み、LLLやICRなども読み、そろそろGRなのですが、すぐにMTHなどにいける子はいいのですけれど、GRのほうが字は小さくても読みやすいと思ってもらうなら・・・Starterなんですね。

特に恋愛物はマクミラン・リーダーズのPrincess Diaries, Dawson's Creekなどが高校生のように読めればいいですけれど、長いので中学生には無理。短いものでもっと恋愛物があるといいのになあ、と常々思っていたので、新作の恋愛物はありがたいです。予備校や高校・高専などではもう少し同じレベルをがーっと読めるのかもしれませんが、児童英語教室ではかなりジグザグupwardrightdownwardright

さて、The Girl with Red Hairですが、大型店に勤めるMarkは赤毛の女の子のお客さんがとても気になる・・・でも彼女は赤毛の小さな男の子を連れていて、既婚者みたい。ところが・・・というようなお話。ちょうどいい長さで読みやすいです。オックスフォードさんありがとう。こういうものがたくさん出るのも多聴多読の効果のひとつかしらhappy01

商品の詳細YL0.9  1702語

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Red Roses

新学期に備えて新着図書が次々到着happy01読んではCDを裏表紙にくっつけたり、語数を書いたりで忙しいです。基本的に私は生徒に自分の読んでいないものを勧めることはありえません。大人の生徒さんには読んでいなくても勧めることはありますけど、幼稚園~高校生まで私が読んだものしか勧めないようにしています。というわけで、到着時はものすごーく大変なわけです。

今回は「多読・多聴・シャドーイング最速ガイド」(学研)に載っていた新作や、私が買いはぐっていたものを中心に、10数冊が未読。火曜日の高校生に間に合わせなくてはなりません。しかもマジツリのCD最新版まで来た~これも聞く。すでに37巻のCDは昨日聞きました。芭蕉が出てくるの~

Red Roses  Oxford Bookworms

新刊でスターター・レベル、恋愛物です、中高生はこのぐらい(1700語)で面白く読めるものが好みに合っていると思う。新中2の子も30万語越えが出たし、新中3もだいぶ読めるので、私としましてはとても力が入っています。Annaと Willが主人公、ふとすれ違う2人を取り持ってくれる、赤いバラとギターの音、なかなか合えないすれ違いがとても期待を持たせます。マジツリやレインボウが読めてもすべてわかって読めるわけでもなく=いわゆるキリン、合間にはしっかりわかるGRも読みたくなるようですよ。

商品の詳細YL1.0-1.2  1700語

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書記録手帳

花冷えというか桜がちらほら咲き始めたのに、なんだか寒い~まだまだ暖房が欠かせません。多読教室では必ず読書記録手帳をつけていますが、私の教室の様子をちょこっとお伝えしますね。

小学生までは児童用の読書記録手帳(水色の表紙)を使っています。そしてオレンジの読書記録手帳はコスモピア社から出ていますけれど、中学生以上はこちらを使っていただきます。大人の方は使う方もあれば自分でエクセルにつけている方や、まったくつけない方もいらして、色々ですけれど・・・あとで振り返ることができるから、私はつけたほうがいいと思っています。多読を始めて以来色々な面で記録魔になりました♪

中高生にはしっかり自分で書いてもらいますが、私からも欄外などにちょこちょこコメントを書きます。なくすと困るし重いから、記録手帳は教室に置いてあり、授業の前にはそれぞれの席に置いておきます。早く来る子もいますので、来たらちょっとおしゃべりをしたりして、すぐに読み始めます。シャドーイングも語数に入れています、中高生に関してはレッスン中のシャドーイングは語数につけています。

大事なのは後ろに本のリストが載っているので、読んだものに黄色のマーカーで線を引いていきます。どれを読んだか読まないか一目瞭然ですし、あ、これ見逃してたというのも発見しやすくなるのです。新中3生はけっこう最初の頃にいやいやして読まなかったシリーズでも、今頃読めたり読みやすくなったりで、見落としにもう一度注意を向けて読んでもらうようにしています。持っているのに生かしきれていない本てたくさんあるので。

次々買いすぎて見落とすのは本当にくやしいこと。もうそろそろ買うのもね~持っているもので見落としがないか、目を凝らして見ています。黄色のマーカーが増えるといっぱい読んだなあという気持ちになり、やる気も起きるようです。登った山を振り返ると、あらあら高くまで登ったなあと思うようにね。ちなみに私自身はブックガイドに持っている本には黄色のマーカー、読んでしまったものには頭にチェック、CD持っているものにはCDと書き込むようにしています。皆さん、工夫してみてください。

商品の詳細目指せ100万語!読書記録手帳

続きを読む "読書記録手帳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い出のビデオをDVDに

春休み中に茶柱くんにバイトをお願いしました^^家にある小さい時のビデオをDVDに入れなおすこと。やっと昨日終了して、ほっとしました~

長男22歳が3歳ぐらいから始まって、茶柱くんの生まれた時、特にタイに行ってからの5年間は頻繁にとりました。日本に帰国してほどなくビデオ・ムービーが壊れてしまい、それっきりになっています。だいたいよく撮るのはその時期ではないでしょうか。一応30本ほどあったので、全部茶柱くんが見てびりびりで使えないものは残念ですが捨て、残りをとりあえずHDDに入れてからDVDに焼きなおしました。

ちゃんと見るのは久しぶり、というよりあまり見たことがないものも。実は実家に置いてあってつまらない時に母が見ていたので、特によく見ていたのは茶柱くんが生まれて帰り実家でベビーバスに入れているもの。お兄ちゃんがいたずらをして大変です!編。それから今は亡き主人の父と私の父がとっても元気に色々子どもたちの世話をしたり、楽しそうに話していたり、なつかしいです。

この時のこと覚えてる?あれ、庭ってこんなだったっけ?など色々会話がありました。ついこの間のことのようでも、随分時間がたちましたね。旅行した時のこともけっこう子どもたちは覚えていました。ゆっくりひとつずつ、見たいと思いました。息子に感謝です。自分でやるのは・・・永遠になかったでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

How Do You Spell It?

昨日書評を載せましたKitchen Table Talkについて、いくつかコメントを。How Do You Spell It?という章がありまして、日本人のよくありがちなスペルミスについて書かれています。dailyをdairyとかね。著者は日本のクラスルームではスペルは大事だと思われているのか、と嘆いていますが・・・実際今の中高の特に公立高ではそこまでみていられないのが実情でしょう。

今中高生にも教えていますが、つくづく思うこと(そして今の私の生徒にも教えきれていなかったことを告白しますと)、日本人のほとんどの人が音が最初だという意識がないのです。音が最初に入っているから、この音がこのアルファベットだよ~こういうフォニックスがあるとかこの場合はこう綴ることが多いとか、そう知って正しく綴れるのです。

私自身についていえば、スペリングがパーフェクトかどうかわかりませんけれど、あまり間違えないのは、書いて覚えた部分もありますが、発音がしっかりしているから、この発音ならこう書くはずというのが無意識にであれ染み込んでいるからだと思います。小学校・中学校にかけて洋楽が好きで聞いていたことがその理由。学校でちゃんと教えてもらった、というのが理由ではありません。

Jポップ全盛の今とは時代が違います。自分の英語がカタカナでないことを本当に感謝しつつ・・・どうやって教えていくのか、やはり少し小さい時から英語を始め、歌をたくさん歌うしかないのか。ちなみに私は小学校の高学年を器楽部と合唱部で過ごしました♪♪その時の体験は英語に生きている、ような気がする。「・・・が」の「が」の発音を鼻にぬけるように、徹底的に直されたり、歌う時の言葉を美しく歌うことをいつも教えられていました。音楽はいいですよ、その経験がエドベンチャーにつながっているのかなあ。

歌えない子は英語もできないのです。歌える子は英語にもいいみたい。ちなみに語学はカラオケみたいなもの、というのが持論です。英語どころでなくタイ語はもっと音楽的。タイ語はもっと発音難しいよ~中国語も似たようなものでしょう。もっと歌を歌いましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Kitchen Table Talk

American Pie by Kay Hetherly の続編です。読みたい~という声におこたえして買ってみました。なかなか読み応えがあり面白かったです。NHKのラジオ英語番組や翻訳などで活躍する著者のエッセイです。

American Pie もKitchen Table もアメリカの家庭の象徴なんですね。みんなで暖かい湯気のあがる食事をとるイメージ。この本はアメリカと日本の色々な文化的な違いや、日本で暮らしていてどうしても感じてしまう??なことを色々綴っています。自分の生まれた国以外で暮らしてある程度慣れてはみても、どうしても違和感を感じることってたくさんあると思います。私も海外が長かったのでよくわかるなあ。

英語も平易でわかりやすく、ぜひ大人の皆さんには読んでほしいです。つっこみどころ満載ですから、明日にでもまた。日本人の英語教師としては、それはこうよ~とつっこみたいところがいっぱいあります。

商品の詳細ページはこちら  YL4.0-5.0  12,000語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

天才チンパンジーモモちゃん

WBCを今見ています、侍ジャパンがんばれ~春休み中で見ている小中学生の皆さんもいるでしょうか?あまりテレビを見るほうではないのですが、一昨日の日曜日「動物奇想天外」がもうすぐ終わるというので、ちょっと見ていましたら~そういえば天才チンパンジーモモちゃん、久しぶりでした。

チンパンジーとしても本当に頭のよかったモモちゃんhappy01テレビで見かけなくなったのは色々な事情もあったのでしょうが、主に大人になってしまったからだったのですね。すでに伴侶もあり繁殖が待ち望まれるとのこと、時は流れるものです。チンパンジーは野生の生き物、どんなに可愛くてもペットではないし、繁殖するということでなければ動物園等でも飼えないのですね。改めて色々考えさせられました。

子どもの時のモモちゃんのあどけないしぐさや、色々なパフォーマンス、可愛いしいじらしくなってしまいます。元パートナー(飼い主というよりね)の宮沢さんの涙もしみじみでしたね。出会いもあれば別れもある。ある程度育ったら人でも別れが来るのです。別れはいやだなと思いますが、前を向いて歩かなくちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人の読書会&幼児クラスを

昨日は大人の読書会でした。8人の方が参加してくださいました、ありがとうございます。お彼岸で3連休、お忙しい中皆さん熱心でうれしい♪強風で、雨も降りそうで、いつもより2袋ほど本を減らしましたけれど。

読書会を始めて5年間で2回目の和室での開催でしたが、人数も少なめだったのでかえってちょうどよかったですね。ゆっくり読んでいただくには和室はいいものです。それから今回は初参加の方も2人いらしてくださいました。これからもどうぞよろしく~たくさん読んでくださいね。

それから幼稚園~1年生のお子さんが3人参加されたので、読み聞かせや歌を楽しみましたheart04しばらく前から幼児の英語サークルを開いてみたいと思っていました。これだけエドベンチャーで勉強もし、絵本もたくさん教材もたくさん、何十人でも教えられるよ~というぐらいですから、もう開かなくちゃね。

そういうわけでどうぞ皆さんよろしく♪5月から始めたいと思っています。お近くの方はどうぞお友達にもお声をかけてくださいね。4月25日26日には公民館のおまつりにも参加します。もっとみんなで遊びましょうね^^お子さん向きに絵本の読み聞かせやゲームもしましょう。公民館まつりの日には大人の方には実際に読んでいただいたり、シャドーイングもします。色々パーフォーマンスも考えてますmusicnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Magic Tree House#41新刊です

何度も書いていますが、マジック・ツリー・ハウスのマーリン・ミッションが大好きです。前半しか読んでいないのにマジツリを語るなかれ~

Magic Tree House #41 Moon Light on the Magic Flute

楽しみにしていた最新巻ですhappy01なんと今回は18世紀のオーストリアのサマーパレス・パーティーに行くのです、なんだかおしゃれ~ゴージャス。わくわくでいっぱいheart042人の衣装も可愛いですよ。表紙を見てみて~どんな人物が飛び出してくるかは読んでのお楽しみ♪

作者のメアリー・ポープ・オズボーンはオーストリアに子どもの頃住んでいたとのこと、生き生きしたイメージはそういうところから来ているのでしょうか。挿絵も魅力的。まだ読めない生徒たちも触っていたぐらい、ハードカバーで買うのも惜しくない。

マジツリファンの大人&高校生の皆さん、お待たせしました。読んでね!このところ楽しい本をたくさん読んでいて、書評が追いつきません。うれしい悲鳴です。今日は大人の読書会もあり、春も楽しく読書を!色々イベントが続きますのでお楽しみに。

商品の詳細YL2.5-3.5 11,500語

| | コメント (6) | トラックバック (0)

エドベンチャーのスペシャルワークショップ

昨日は春分の日、エドベンチャーのスペシャルワークショップに行ってまいりました。Dr.Fleurette Sweeneyが来日されての特別なもの、Education Through Musicの真髄を堪能させていただきました。80歳を超えられても本当にお元気でよどみなく歌い話される、そして明るい素敵な歌声、声・音楽の持つ素晴らしさに感動しました。

いつも例会で触れ、自分の教室でも取り入れている方法なのですが、原点に戻るというのでしょうか、歌をただ歌うだけでなく本当に色々な発展のさせ方があること、ハミングしたり手をたたいてリズムを取り、ダダダで歌い、シラブルを感じる~動作をつけて楽しむ、歌も動作で音を大きくしたり小さくしたり。とにかく体で感じながら英語のリズムを染み込ませていくのです。

意味も音もまず聞くことから始まる、なんだろうというわくわく感から始まる、一緒にシェアすることでその喜びが倍にもなるのですね。mappingして何度も歌うとそこにあるリズムと意味が一体化します。特にBreathの長さが強さなのだという、日本人にはどうしても体得しにくい部分説得力がありました。

フリュレットさんもおっしゃっていましたが、14年(今年は15年目)にわたり続いてきたEducation Through Musicーエドベンチャーの活動は本当に素晴らしいです。私も参加してきて本当によかった。またこれからよりフレッシュな気持ちと方法論で取り組みを開始しますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Little Bearのシャドーイング

中2のアニーちゃんは他の塾との兼ね合いがあり、高校生が主に来ている曜日に来ています。だんだんにシャッフルされて、色々な曜日に色々な生徒がくるようになります。多聴多読はそれが可能。絵本が大好きな彼女です。

Frog and Toadはそれほど好きじゃないみたいなので、シャドーイングでLittle Bearにしてみました。ちょうど目が疲れているというので、多読の時間をシャドーイングにしてみたのです。今までエピソードで切っていて、一冊をシャドーイングしてみたことはなかったのですけれど、気持ちよくシャドーイングしてくれました。自分でも口の動き・音が変わってきたことを実感していました。

続けることは大事ですが、シャドーイングには本人に合った素材、速さや効果音の入り具合や男性・女性の違いなどの要素があります。飽きるので、次々に面白い!というものを探してあげる必要もあります。その時その時に応じてなので、ぴったりきた!楽しい!効果もあった!と本人が思える瞬間が来ることはとても大切ですし、その時にはああ、よかった~と心の底から思えます。

早くそういう瞬間に出会える時もあるでしょうが、ある程度読みこんで多聴多読に慣れてからのほうがそういう瞬間は来るのかもしれませんね。ブレイクスルーです。アニーちゃんにもブレイクスルーだったかもhappy01多聴多読のシェルパとしてはこういう瞬間が一番のごほうびです。

YL1.2-1.6 1626語 とにかく可愛い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書棚を追加

これから増えそうな本・・・どう収納しようかと思っていたところ、マイクさんから本棚が2個ありますけどいかがです?といううれしいご提案、喜んでいただきました。わざわざ持ってきていただき、二重にありがとうございました。優しい皆さんに支えられてやっていけている私です。すぐに掃除機をかけ、本の整理をして収納いたしました♪

生徒たちは「あ、なにげにきれい」「あ、また本棚!」(またはよけいです)と驚きながらも集中して読んでくれました。ORT Floppy's PhonicsもORTが好きな子は1から読んでくれます。新キャラ登場ですから~色々あるけど、色々読みましょうね。

あまり増えたし、置いておいても必ずすべてが読まれるわけでもない点が悩ましい。特に今流行しているものはプラスティックの籠に入れてレッスンではぽんと置きます。自分で選ぶ時もありますが。あまり読まれていないものや読み終わって少しいいかなというものは、袋にいれて別室に置いておくことも。バックヤードみたいなものですね^^

最初の頃の一つしか書棚がなくて、本もすかすかだった頃も懐かしいな。おっと、大人の方でお友達を連れてきてくれるというメールも来ました。今度の日曜日が大人の読書会、新作もけっこうあるので、今日中には図書整理をしましょうhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春です!新図書注文!

春です!今学期ももうすぐ終わります。悩んで悩んで悩んで、今年の新図書を注文します。え、新図書~あの~いつも年中届いているあれは何?という年中届くちょこちょこした本ではありません~どんと注文するのです。

この3月14日めでたく私の教室も10周年でした、多読教室としても5周年、11年目に突入しました。本当はどこかを貸しきってお祝いをしたいぐらいですが(冗談ですよ♪)でも、そのぐらい気持ちの上では一区切り。新たなスタートでファイトが沸きます。

今月Wolf Hill(なぜか持っていなかった)、Scholastic ELT Readersをフルで注文し OBW CERの新刊も頼もうかなと。この辺は大人の生徒さんたち、気づいてくださいね。お子さんばかりでない私のところでは、とても幅広い人をカバーしていますので、本の選書はとてもデリケート。正直小中学生だけならとっても楽で、大人カバーは大変です。でも、楽しいのですけれど。

長いことLRや絵本を好んでいた中1・中2の生徒たちがGRのスターターも読むようになりました。あくまで私の勘で買っていくわけですが、今回のチョイスでいいと思います。色々な準備でたぶん3月末~4月は忙殺されますけれどね。最近の多読状況やシャドーイング状況はまた明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多読・多聴・シャドーイング最速ガイド

「多読・多聴・シャドーイング最速ガイド」が発売になりました。CD・CDーROMがついてこのお値段は安いかも~多聴多読がますます広まりますように!

多読・多聴・シャドーイング最速ガイド   Gakken Mook 英語耳・英語舌シリーズ(学研)

どちらかというと初心者の方向きですが、参考になると思います。ORT, Longman Literacy Landからもストーリーが紹介されています。新しいRed Roses (OBW), Daniel Radcliff (Penguin Readers) も載っていますよ。どんな本がいいのかわからない人にも良い紹介かもしれません。

高校や高専で今多読の授業が広がっていますよ~ということで数高の紹介があります。豊田高専も!ご覧になってくださいね。残念ながら画像がありません。どうぞ書店で♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

The Easter Cub

今年のイースターは4月12日(日)もうイースター用の可愛いシールも買ってあるし~今年は可愛い飾りつけもしてみようか・・・ピンクや黄色など可愛い色使いのイースターは春の気分もいっぱいだけど、お花見も行かなくちゃ新学期だし忙しいと大変です。

The Easter Cub はScholastic Readersの一冊です。可愛いこぐまがあちこちに春を見つけてイースターバニーに会いますよ。クローバーが足元をくすぐり、イースターエッグを隠して。これは春の定番なのですね♪

私は春生まれなので、春が大好き。日本の里山の景色も春が一番きれいだと思いますよ。梅、桃、そのうちに桜、菜の花や水仙、そのうちには梨の花が咲きます。梨の花はとてもきれい、特に風に散る姿は美しいです。もうすぐお花見も出来るし、新学期やらイースターやらで忙しいですね。

以前は教室にチョコを隠してイースターエッグハントをしたのですが、部屋の中がぐちゃぐちゃになり(*≧m≦*)大変でした~そういう記憶があるのも中1以上でしょうか。後から見つかったチョコが何日もたってぐにゃぐにゃになっていたことも~

YL0.6  732語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

A says A A A  Apple

A says A A A  Apple

A A A の部分をア ア ア と読みます。(もちろんちゃんとした発音でよろしく~)フォニックスの最初は歌でひとつひとつのアルファベットには音があることを覚えていきます。Appleはエイプルではなく、アップルだからです。ABCの歌とかも歌いますから、しばらく歌ううちにはそして毎回のレッスンのうちには、ごちゃごちゃしなくなります。

日本語では「あひる」と書いてあれば「あひる」ですから他の読み方はありえません。でも、英語は読み方がとても複雑です。すんなりと英語ってこう読むとわかる人は少数派、中学から習ってもかなり苦労する人が大半、そして半分くらいはわからない、つまらない、となってしまうのではないでしょうか。

中学生向けの問題集でも最初にフォニックスの規則が書いてあることが増えてきました。でもフォニックスはすでに英語の音が入っている、会話とかリスニングには不自由のないネイティブ・スピーカーの子どもたちのためのもの。まったく英語の音がわからない人のためではありません。だから先に音を入れておく、英語の音に親しみリズムを身につけておきましょうということで、歌を歌ったりチャンツを楽しんだり、絵本の読み聞かせをしています。

英語ってなんか歌うと楽しい、絵本て楽しい、そこから入ってほしいですよね。私は子どもの時に英語の歌が大好きでしたし、中学以前に歌える英語の歌があったから、よけいにそう思っています。最初に歌で色々なフレーズを知っていて、後から文法なども入ったほうがぱっとわかりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Happy Day

春といえば、この季節にぴったりな本といえばこれ!絶対読んでね!先日の幼稚園クラスの時の本ですよ~

The Happy Day  by Ruth Krauss Pictures by Marc Simont

春の喜びと期待に満ちたストーリー。大好きです。白と黒で描かれた絵のひとつひとつが、このシンプルなメッセージに合っていてカラフルなものとは趣が違うのです。今回は幼稚園の子どもたちですが、小さい子どもにこそこういうシンプルな絵本の良さは伝わるように思えます。他の季節に読むより、どうぞ今読み聞かせしてあげてください。

子どもたちは動物が大好きですから、ひとつひとつ確認しながら「絵」に注目します。眠っているクマ、リス、その様子がほほえましいですね。目覚めようとした動物が鼻をぴくぴく、sniffの時にはみんなで鼻をぴくぴくさせてみました。大きくなるとやってくれません(笑)この年頃の子どもたちには英語で色々な動作をする部分ではぜひご一緒に。実際に自分の体の動きと共に覚える英語は貴重です。

どんどんどんどん絵本のそばに寄ってくる小さな頭、そして真剣な目、読み聞かせは本当に楽しい。どうぞ大人の方も子どもに戻って一緒に読んでくださいね。

YL0.3-0.8  130語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

幼児クラスのレッスン

今週は幼児クラスがあったのですけれど、春ですし春にちなんだ歌や本を中心にしましたcherryblossom今回はもう風邪ひきさんもいないのか、出席者も多くてよかったです。今度小学校に入る子どもたちも多いので、ちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんですね。

Hot Cross Buns  Hot Cross Buns

One a Penny Two a Penny

Hot Cross Buns

イースターは4月12日ですが、イースターにちなんでこの歌を歌いました。ハンドサインもつけて何度も歌い、イースターについてもお話を♪ABCのジングルを復習した後に、どの音から始まるのかな、というクイズを出したのですが、ちゃんと H, C, Bを選んでくれました。

何度も歌う、楽しむ、音と英語がつながっているのを体で感じるというのがとても大切です。お勉強になってしまう前にね。せっかく小さい時に英語に触れるのですから、なるべくネイティブが触れるようなやり方で英語と仲良くなってほしい♪この子達はきっと英語が大好き、歌うのが大好きでいてくれますね。かずちゃんさん、ありがとうございました。これからもこのクラスが続いていくといいですね。(私は一応今回でおしまいなのです)

またまた4月からは色々な子どもたちとの出会いがありますね。別れもあれば出会いもある。そして再会もあるでしょう。楽しみな春です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナラカミーチェに妹ブランド

妹ブランド不況で元気、という記事が朝日新聞の朝刊に載っていました。ナラカミーチェの服が大好きなのですが、高いのです、冬のセールでブラウスを買いましたが、めったに買えませんcryingイタリアブランドだからです。

それをデザインそのままで生産を欧州からアジアに変えたのが妹ブランド「ローザ バイ ナラカミーチェ」だそうです。もちろん低価格。1万7千円前後だったものが7900円になったそう。丸ビルや他に8店舗だそうです。うーん、見に行こうかなそのうちに。これはユニクロとも似た現象かな。

100円ローソンなど低価格で良いお店が躍進中とか、これもそういう流れの一つなのでしょう。だって、安く買いたいけど、変なものは買いたくないですからね。品質の良さで買いたいです。中身の良さを問われることも不況のもたらす良い効果かもしれませんね。儲かっているといい加減になったり、ゆるみが出たりしがち。そして人はそれを見逃しがち。ちゃんと見抜く目を持ちたいですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3月は合間の季節

もうすぐ卒業という方も多いでしょうね。6年生のみんなは卒業式の練習がたいへーん、と言っていましたがそれは毎年のことですね。慣れない立ちっぱなしの練習、けっこう面倒くさいのでしょう。終わったらしばらくぽっかり空いてしまうのですから、卒業とは不思議なものですね。異空間みたい^^

小学校から中学校、高校、大学、もしくは社会人になる直前などなど、色々な合間の時間というのはありますね。記憶に残る「合間の時間」はありますか?私は一番の合間だったのが会社を辞めて、その時は妊娠6ヶ月を過ぎた頃だったのですが、出産までの数ヶ月は一番ぽかーんと空いた時間だったような気がします。

ちょうど今頃の時期だったからでしょう、そんなことを思い出しました。「仕事は5年でやめなさい」(松田公太著)もあるように、5年で一区切りになることってありますね。私も会社は5年でした。そしてフランチャイズも5年、多読教室にしてから、この3月でちょうど5年です。少しスタイルを見直していこう、もう少しチャレンジして行こうと思いつつの3月です。随分インプットしてきたので、今度はアウトプットですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オックスフォードのワークショップ

昨日は新宿で開催されたオックスフォード社のワークショップに行ってまいりました♪かずちゃんさんと一緒です。ちょっと曇っていたので(どうか雨が降りませんように)願いは聞き届けられて降りませんでした。だって、本を持っていましたからね、そう願わずにはいられません。

お目当ては発売されたばかりのORT Floppy's Phonics CD付きがStage5,6はまだ発売ではないようですよ。4月だそうです、気をつけて~私はCD付きの1+、2を購入して帰ってまいりました。いつもエドでお会いするお友達も数人お見かけしました。

お目当てはFloppyのお人形dog可愛いよheart04今パソコンの隣で私の書くのを見ています。よしよし、いつもお手伝いありがとう。(って、昨日からでしょ!)耳がぱたぱたしていて、まさしくフロッピーなのでした。

フォニックスのシリーズなので読みやすいです。そして新キャラのお友達が登場です。これもORTではWilma,Wilf以来ですよね~版も少し大きいので、なんだか新鮮。これから末永くお付き合いをしたい本たちです。よろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Lunch Money by Andrew Clements

Frindle,  Jake Drakeなどを好む人が多くいので、Andrew Clementsの本を少し集めています。やはり3万語前後の長さのものが主なので、3万語を読んでくださいとお願いするしかありません。このぐらいの長さが児童書の主流かしらね。学校物が多いこの作者、とても面白いと思っています。この作品も視点がG-o-o-d !オモロー

小さい頃から色々バイトをしてはお金を貯めるGregが主人公、こういう自主独立の気風はアメリカンですよね~レモネードを売ったり、芝生を刈ったり~今度は自分で制作した漫画を学校で売ることを思いつきます。でも困ったことに、ずっとご近所に住んでいるライバルMauraがまた真似してくるんだ~(copycat!)

担任の先生と話し合い、校長を説得して最後は教育委員会にまで掛け合う、That's Americaという感じです。ロジカル~ 日本だったら学校で漫画売っちゃだめでしょ、ですぐ終わるでしょうしね。このめげない感じ、サクセス・ストーリーにしてしまうところがね、すごい。

Greg&Mauraの喧嘩と言い合いの英語が面白いです。これぞ児童書。いい子ちゃんとか可愛いものはいや~な人におすすめです。喧嘩の仕方は児童書に学びましょう。

YL4.0-5.0 30,000語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Hop on Pop

いつもレッスンでは読み聞かせをしています。季節やその時の行事を意識したものも読みますし、絵本もLRも読んでいます。それから内容ばかりでなく、語呂のよさやライミングを重視した絵本を最近は努めて読むようにしています。読む力を上げるために不可欠だと思うからです。

Hop on Pop   by Dr.Seuss

Dr.Seussの絵本の中でもライミングが多い本。もうほとんど高学年以上の子どもたち、読み聞かせではなく、一緒に読んでいます。絵の面白さも独特なライミングも、空前絶後の作者です。

読んだあとに笑えた、とか面白いとか書いてくれる子がいると、やっとこういうもので笑えるようになったなあと感激しますhappy01英語の本を読んで笑える、というのは映画を見ても笑えるとか会話をしていてジョークに笑えるとかに通じるのです。

よく多読をして英会話もできるようになるんですか?と疑う目で見る方がいらっしゃいますけど、多聴多読は深い文化理解やジョークなんかの理解に通じますから、コミュニケーション能力は十分に伸びるはずです。英語のユーモアがわからないと嘆く大人は多いのです。笑えるって素晴らしい♪大人の方にもライミングの本はいいのではと思うよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そろそろ切り替えて

日本では大掃除は年末の風物詩ですが、諸外国特に冬の長いところでは大掃除は一般に冬が終わった春のようです。長い冬で積もった埃をはらい、窓を開けて新しい空気をいっぱいに入れて、というほうがきれいになるような気がしませんか?そうです、春は切り替え、大掃除なのです。(花粉症の人はごめんなさい)

そろそろ学期末、色々一年でたまったプリントや何かを整理して捨てるものは捨てましょうね~そして新たに買うものは買いましょう。ノートや問題集も新しくなりますからね。昨日は中1の男の子たちが来たので、ちょっとバッグの中身を拝見させていただきました。番組でそんな企画よくありますよねheart04別に見たいわけじゃないのですけれど、大体予想どおり・・・

そう、プリントの古いものがいっぱい出てきて~明日は生ゴミの日、先生が捨てます!といって整理しました。出るわ出るわ~BBカードがばらばらになっていた子もいました。とほほ、使えないじゃないの。ちゃんと整理しなくちゃね。

そして最後に本人たちも、もっときれいに使うよ、問題集ももっときれいに書く!と誓ってくれました。やっと中学生らしくなってくれたかしら~よかった、よかった。先生もがんばります。近くもっと大掃除をしますthink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中学生とシャドーイング

一昨日来ていた中学生の女の子2人がシャドーイングをしていました。小学校の時は大丈夫だったのに、いつのまにやら・・・特に中2になってからすっかりカタカナ英語になってます。恥ずかしいのでしょうけれど、そのままでは耳も舌も固まってしまいます。シャドーイングもあまり好まないのですが・・・

いつもやっているFrog and Toadなどでは速いとやっと本音が出て、特に他の人もいなくてリラックスしていたのでしょう。けっこう人目も気にするのでね。Little Bearでやってみたら、やっと喜んで8~10分くらい続けてくれました。まったりしているのを好む人はいやがるのですが、可愛い素材です。

Put it on. Oh, said Little bear. Hurray!のあたりが気に入ったらしく、終わった後繰り返していました。フレーズで気に入ったものを何度もやってみるのもいいようですよ。よかった!私も中2ぐらいの時英語の歌で好きなフレーズは何度も歌ったもの。リズムやライム、音の面白さに触れてもっとしみこませていきたいです。この世代に対して、私は今の5・6年生に教えているエドの歌を教えていませんでした。(残念ですが、せめてシャドーイングを)

後からやって来た高校生は期末対策をしていたのですが、時間の最後のBBカードには面白半分に参加していました。複合クラスって面白い♪何でも受け入れて試してみる柔らかな感性がいいですよね。けっこう楽しい、面白い、役に立つ表現があるということは高校生にはわかるのです。自分に足りないものがどこかにあるから、貪欲に吸収しようねheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Nana Upstairs & Nana Downstairs

Tomie dePaola   Nana Upstairs & Nana Downstairs

プリンさんのブログでも拝見しましたし、紹介はあちこちで見て読んでみたかった絵本。この1年ちょっとで身内の不幸が多くて、なんだか読んでみたいかなあと。大切な方を見送っても悲しんでばかりではいけません。素敵な思い出なのですから♪こんな絵本に昇華してくれた作者に感謝。

2階でベッドに横になっているNana Upstairsと一生懸命家事をしてNana Upstairsの世話をしているNana Downstairs。Tommyは2人の孫でありひ孫です。高齢でもTommyと会話をしたりキャンディーを食べて遊ぶNana Upstairsの様子はほほえましいですね。

世代から世代へ引き継がれていく命と愛、感謝がいっぱい溢れている本。優しい色調と線がこのストーリーに合っています。いつもはもう少しはっきりした絵の作者が好きな私ですが、色々な絵本を楽しみたいですね。Nana という呼び方はばーばみたいな言い方ですが、優しくて好き。教科書にはけっして出てきませんが、覚えておきたいです。日常では頻繁ですから~

後ろ表紙に描くにいたったお話を作者が書いています。どうぞ読んでね。こういうところを読むのが大好きです。最初はもっと茶色っぽい絵だったとか(1973年版)~その本も見てみたいけどけっこうお高そう。表紙をアマゾンでも見てがまんしましょうhappy01

YL1.5-2.0 710語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

水筒が売れてる

昨日の夜経済ニュースを見ていましたら、(テレビ東京のワールドビジネスサテライト)水筒が売れているというニュースをやっていました。いつも思いますけれど、お茶をペットボトルで買うのはもったいないです^^これも不況の影響ですよね。

今の水筒はなかなかおしゃれ、場所をとらない小さなものもありました。私はコーヒー用のキャリーマグというのも持っていますよ。なかなか便利ですし、ちょっとコーヒーを入れる手間を惜しまなければ熱々のコーヒーが2.5杯分くらいは入ります。コーヒーもお茶も必需品、毎日のことですから塵も積もれば山なのね。

お弁当を持っていく人も増えているとか・・・息子らの高校時代、夫の分もお弁当を作っていた時がありましたっけ。忙しかったけれど、そういうのも懐かしいですね。今忙しい!という人は懐かしいどころではないでしょうけれど。小さな節約でも毎日続けばけっこう大きい。我が家の一番の節約、それはせっせといただく白菜・大根・ほうれんそうのメニューを考えることですyen昨日も鍋でした~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »