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2009年4月14日 (火)

シャドーイングはエッジが必要

英会話が出来るようになりたいとか、もっと流暢にしゃべりたいなど話すことにつなげたい方は多いかと思います。意味的なもの・内容を充実させるというアプローチと共に、音声面をネイティブに近づけたいというのもあるでしょう。シャドーイングが有効なのですが、それについて。

シャドーイングは音声を聞きながら、その音が聞こえるように発音していくのです。ある程度続けて30時間とか100時間とか溜まってくると、よりネイティブ寄りの音が出てくるようです。いい音が出てきたらその音のままで音読したり、実際の会話でも話せるのなら、それでいいのです。無理?!なんておっしゃらずに、気楽に続けましょうね。

最初は発音というより、リズムに気をつけて、英語らしいリズムをつかむことです。シャドーイングばかりでなく、楽しい音のある絵本などを聞くのもおすすめです。幼児向けには本当に楽しいものが多いのです。「エコー」という合図と共に読まれたものを繰り返すトラックのあるものもあります。生徒と共に何年もそういうことを続けてきたら、これは本当に日本人にこそ必要なものだなあと実感してます。

それからそういう繰り返しの中でも「エッジ」が大切です。英語の音を出す時に、息が弱いために日本人の発音には「エッジ」がありません。英語らしい音は雑音に近いような音があるので、そのエッジを意識していくといい。文章だけではわからない人はどうぞシャドーイング講演会・体験会に来てくださいね。(ちょっとCM)

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