パネルシアターを作る
パネルシアターというのは、横90センチ、縦75センチぐらいの軽いパネルに白い毛ばだった布(不織布)を張っておき、Pペーパーと呼ばれる白い不織布(こちらはざらざら)にポスターカラーで絵を描いて色を塗り、ひとつひとつ切り取ってパネルの上に置いて使用します。歌を歌いながらだったり、ストーリーを語ったり色々使えます。
見たことないですか?よく幼稚園でも使いますし、図書館のおはなし会でも。私は図書館ボランティアをしていた時に、ボランティア養成講座で習いました。絵を描くのは好きですし、子どもたちも喜ぶので、4-5種類持っていますが、今回は色をテーマのものをひとつ作ってみました~
息子たちが中学生の時に使った美術用のポスターカラーと絵の具のセットが役に立ちます
2セット中の絵の具の減ったり固くなったものを捨て、白い絵の具(一番使うので)を買い足しました。パネルシアターは市販品も売っていますし、作り方を書いた本も出版されていますよ。折れてしまうと大変なので保管を工夫してね。私は市販されている絵が幼稚園ぽくて嫌いです^^自分でほとんど描きます。
私のはパネルも自作なので(えへん)市販よりも大きくて使いやすく、可愛いスヌーピー柄のすっぽり入る布製大袋に入れて保管しています。真っ白で布製だから、とても汚れやすいので、きちんと毎回しまいます。ハレパネという特殊な軽いボードを2枚張り合わせたので、高かったけどしっかりしていて、重さもなくて、車に積めばあちこち持っていけちゃう便利物。もっと活用しなくちゃ!
小学生の頃テレビで見た「ロンパールーム」でボードに布で出来た可愛いお人形を張っていき、お天気の時はお出かけスタイル、雨降りだと傘や長靴の雨降りスタイルにしていくのがとても不思議で好きでした。後からあれはパネルシアターだったなと思ったのですが。子どもたちはいつもくっつくところが面白くて、さっと取り外したりくっつけたりすると、とても喜びます。私も子どもの頃を思い出しつつ、こうして楽しみます。レッスンで新作を使うのが楽しみ![]()
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