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2009年5月

パネルシアターを作る

パネルシアターというのは、横90センチ、縦75センチぐらいの軽いパネルに白い毛ばだった布(不織布)を張っておき、Pペーパーと呼ばれる白い不織布(こちらはざらざら)にポスターカラーで絵を描いて色を塗り、ひとつひとつ切り取ってパネルの上に置いて使用します。歌を歌いながらだったり、ストーリーを語ったり色々使えます。

見たことないですか?よく幼稚園でも使いますし、図書館のおはなし会でも。私は図書館ボランティアをしていた時に、ボランティア養成講座で習いました。絵を描くのは好きですし、子どもたちも喜ぶので、4-5種類持っていますが、今回は色をテーマのものをひとつ作ってみました~

息子たちが中学生の時に使った美術用のポスターカラーと絵の具のセットが役に立ちますhappy012セット中の絵の具の減ったり固くなったものを捨て、白い絵の具(一番使うので)を買い足しました。パネルシアターは市販品も売っていますし、作り方を書いた本も出版されていますよ。折れてしまうと大変なので保管を工夫してね。私は市販されている絵が幼稚園ぽくて嫌いです^^自分でほとんど描きます。

私のはパネルも自作なので(えへん)市販よりも大きくて使いやすく、可愛いスヌーピー柄のすっぽり入る布製大袋に入れて保管しています。真っ白で布製だから、とても汚れやすいので、きちんと毎回しまいます。ハレパネという特殊な軽いボードを2枚張り合わせたので、高かったけどしっかりしていて、重さもなくて、車に積めばあちこち持っていけちゃう便利物。もっと活用しなくちゃ!

小学生の頃テレビで見た「ロンパールーム」でボードに布で出来た可愛いお人形を張っていき、お天気の時はお出かけスタイル、雨降りだと傘や長靴の雨降りスタイルにしていくのがとても不思議で好きでした。後からあれはパネルシアターだったなと思ったのですが。子どもたちはいつもくっつくところが面白くて、さっと取り外したりくっつけたりすると、とても喜びます。私も子どもの頃を思い出しつつ、こうして楽しみます。レッスンで新作を使うのが楽しみheart04

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子どもを呼ぶ愛称は?

幼稚園クラスのお母さんに先日質問をいただきました。幼稚園でALTの先生が楽しそうに遊んでいる子どもたちを見て「ソーセージみたい」とおっしゃったそうです^^可愛い子どもたちが跳ね回っている様子がソーセージのようなのでしょう。ちょうどTen Fat Sausagesを2回続きで歌ったあとですので、イメージが伝わりましたね。

日本人にはさほどなじみがないですけれど、欧米ではソーセージはすごく日常的な食べ物ですしバーベキューでもよく焼くようです。ぱちぱち跳ねるイメージですよねheart04パチパチ音がするのも騒がしい子どもたちのよう、ぷっくりぽちゃぽちゃしているし。

子どもたちを色々なものに例えますよね。その家により子どもに対する呼び方や愛称は色々ですが、楽しいものもありますね。絵本や児童書で色々探せると思いますよ。

私が一番好きだなと思うのはLittle House in the Big Woodsの中でPaが Lauraを呼ぶ呼び方です。「Where's my little half-pint of sweet cider half drunk up?」ちっちゃなサイダーの飲み残しちゃんですよ!でもローラには合っている感じ、かも。色々見かける可愛い愛称ですが、また読んでいる時に見つけておきましょう。さて、何があったかなと思ってもなかなか思いつきません。

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幼稚園クラス♪

昨日は幼稚園クラスでした。一組の親子さんが見学にいらしてくださったので、9人のお子さんの参加でした。わーい、やったー♪

3度目になるお子さんたちには歌も慣れてきて、しっかり歌っていました。年長さん中心なだけに覚えるのもはやいです。特に昨日はClappingに気をつけて、言葉に合わせて拍手をしながら歌いました。歌のリズム、そして英語のリズムをつかみましょう。

5月のテーマは「色」と「数」 色や数にちなんだ歌をたくさん歌い、ただ言える・覚えるというよりはイメージの中で色や数と遊んでほしいのです。日本と英語圏では色のイメージからして大きく違います。色々な歌や絵本に触れることで、イマジネーションを刺激して豊かな感性を育んでほしいものです。絵本は2冊読みました。

My Dad

Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?

My DadはMy Mumと同じ作家Anthony Browneの作品。もうすぐ父の日、忘れないでね。実は私、この作品のマグカップまで持ってますheart04(コレクターズアイテムか) そしてBrown Bearはご存知Eric Carleの名作、今までで一番読み聞かせしたかもしれない作品です。何度読んでも飽きませんね。

フラッシュ・カードを見せて色を覚えるなどというのもけっこうですけれど、色をただ見て言えたからといって、それがなんだというのでしょう。それより色々なものに色があるなあ、なんでだろう不思議だなあ、あの絵本の赤い鳥はきれいだった、などと思うほうがよほどいいということで。文化の違いをわかりやすく感じていくためには、絵本が一番。そして日本語で読まないほうが、この違いは鮮明です。

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公民館幼稚園クラス

今日は幼稚園クラスですが、ちょっと天気は下り坂なので心配coldsweats01みなさん、気をつけていらしてくださいね~昨日は見学のお電話もいただいたので、すごく張り切っています、うれしいです。

今日は午前中オフ会もあるので、ランランと準備していた昨夜。長男に「バイタリティーあるよね~幼稚園の子大変じゃないの?」と言われました。そう、以前は私も大変だと思っていたのですが、今は全然大丈夫平気です♪ 中学生でも8人ぐらい並行して教えるのも平気なら中高生一緒も平気。大人でも小さい子でも平気です。結局慣れなのかしら。小さい子はとにかく可愛い。

昨日はサッカー日本代表も快勝!4-0の勝利にご機嫌の長男いわく、「ユースから育てるわけですね」ああ、そうかも、そういう気持ちかも。小さい時から英語に親しんで欲しいのです。少しでも習っていた子は、慣れた教師ならすぐわかります。そして手をつないだり、踊ったり歌ったりあまり照れずにできる年齢で始めて、楽しんでほしいです。親子クラスを始めたのも、親子で楽しむことのできる貴重な年代だからです。

浦和レッズだって、やっとユースに力を入れて下から育った有望選手が出てきました。時間がかかるけれど、少し回り道だけれどそれはとても地元にいいことです。今日も楽しく踊って歌いましょう。

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Miss Mary Mack

一応書評だけれど教室でのレッスンひとこま紹介でもあります~ライミングしている本をしばらく前から集中的にピックアップして、レッスンで読むようにしています。まるで初心者の子たちにはもう少し違うのですが、もう大ベテラン?の英語を習って数年の子どもたちなら、ライミングは本当に楽しいからです。

Miss Mary Mack Sing-Along Stories by Mary Anne Hoberman& Nadine Bernard Westcott

日本語のせっせせーのよいよいよい、夏も近づく八十八夜、みたいなもので、2人の人が向かいあって手を打ち合わせて遊ぶもの。YouTubeでも色々な画像がありますよ。例えば

http://www.youtube.com/watch?v=-Z4olzyHh1I

6年生も慣れたら遊んでくれました。このところ暑くて夕方来る頃にはお疲れ気味。多読もしますが疲れますので、途中で体を動かしながら歌うのも楽しいです。(私もちょっとそんな気分)もう慣れているので、どこがライミングかもさっとわかって歌ってくれました。いつも口ずさんでくれると嬉しいなあhappy01

学校でも英語は取り入れられているわけですが、こんなのもやればいいのにね。けっこうむずかしいから男子もやると思います。簡単だと高学年は馬鹿にしちゃうので、ややむずかしいものを先生もがんばりましょう。歌いながらだと速くなると口が回らず、手を動かすのに必死になっちゃう、かもね。中学生でもお笑い的になら、〇。CDはありませんが音は確認できますよ。ネットでも大丈夫ですし、開けて最初のページに楽譜もついてます^^

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海外ドラマこの頃

この春の新ドラマ、すばらしーーーーーい全滅ぶりですね^^「白い春」はわりといいような気がしますが。とにかく日本のドラマはつまらないです。漫画に原作を頼りすぎているのではと思うのです。

というわけで、忙しくてもそれなりにドラマはやっぱり海外ドラマでhappy01茶柱くんが我が家のハードディスク奉行ですので、ちゃんと言っておけばきちんと撮っておいてくれるので時間も節約です。CMカットされているわけですから。クリミナル・マインド3がもうすぐ終わるので、ちょっとショックというか次の冬までどうすればいいの!!という気持ちでいっぱいです。仕方ないので代わりにプライベート・プラクティスも見始めました。グレイズ・アナトミーのスピンオフですが、年齢がグレイズよりもやや高めですからね。

プライベート・プラクティスは産婦人科・内科・小児科・精神科など複数の医師が同じクリニックで患者を診るというシステムのドラマ。例によって、別れた夫婦や気になっているシングル同士、親友などなど人間関係はごちゃごちゃと。出産シーンなども多いので、おいおい子どもとこんなの見るの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、けっこういいかもよ。慣れたほうがいいし。??

医療ドラマと犯罪物がなんで好きなんでしょうね。茶柱くんは法科なので、犯罪物とか興味がわくようです。けっこうむずかしい法律用語を言う時があり、私はちょっともうついていけません。アメリカ人が全員こうとは言えないまでも、日本は少し神経質なのではと思うことも多いので笑いながら見られるドラマがもっと欲しいtv

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マザーグースの絵本・CD

レッスンにマザーグースを歌って随分長いですけれど、色々使うとマザーグースには色々あるためエドベンチャーのSong Works, アルク社の「うたおう!マザーグース」に絞ってきました。本も何冊か別のものを持っていましたが、CDがついていてもっとネイティブ寄りのものも欲しいかなと探して、次のものがなかなかよかったです。

Clare Beaton's Mother Goose Remembers with singalong CD

CDがついていてもすべての曲がついていない時もあり、マザーグースはむずかしいのですが、上の本はすべて載っている曲は音がついていて読みながら聞けます。例えばwee sing Mother Gooseなどは歌っている声は子どもでそこが可愛いですけれど、日本人の耳にはやや速い。クレア・ビートンのものは大人の声で心地よい音です。速さもちょうどいいかな。

その上絵がなかなかよろしい~私はスキャリーのマザーグース本が一番好きですが、この本は刺繍やアップリケでとても愛らしいですし、細かいところがとてもいい。CDにまで可愛いねずみのアップリケです。なんかとても気に入ってしまいました♪なかなか音まで聞けないわけですから、買うのは勇気が要りますけれどね。久しぶり当たり~だったので、よかったよかった!

けっこう手仕事が好きなのでこんなアップリケ&刺繍で自分の好きな絵本を作ってみたいと思いました。今母がパッチワークで素敵な風景を作っていて教会や森など、息子のベビー服や私のスカートなど思い出深い生地が使ってあります。(いつかご紹介しますね)可愛いもの美しいもの大好きです。それにしてもマザーグースは無数にありますね。

商品の詳細 今後イチオシ絵本として紹介するぞ!

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We come from the mountain

金曜日のエドベンチャーで教えていただいた歌です。We come from the mountain. Living in the mountain. Go back to the mountain. Turn the world around.こんな歌詞です。2番、3番とwater, fire・・・と続いていくようです。アメリカのフォークソングのようで、調べたらヒットしたCDもありましたし歌詞もありました。

とてもシンプルなメロディーなのですが、耳について離れません。生きとし生けるものを慈しむような歌で、手話のように手遊びをつけながら歌います。アメリカでの実践を基本にしているので、そういうものをいつも紹介していただきます。なんだか聞こえてくる風までアメリカのようです。

今週は子どもたちとこれを楽しもうとか、いい季節だしたくさん動物が出てくる本や自然保護を訴える本を読もうと思っています。いくつか出してみて今週の組み立てを考えます。もっともっと自然の豊かなところで暮らしている人なら、この歌にもっとリアリティーを感じて歌えるでしょうね。山や海のすぐ近くに住んでいる子どもたちと、いつか歌ってみたいなあ。

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阿修羅展―仏教と日本語とアジア

昨日はエドベンチャーに行った帰り、急いで上野の阿修羅展を見てまいりました。うかうかしていると、終わってしまいそうですし忙しくてまた出直すことができそうもなかったからです。予想通りまだまだ混雑していて50分待ち、ゆっくりは見れないほど中も混んでいました。会期中の終わりのほうが混むので、こういう展覧会の時は始まってすぐにさっさと見に行ったほうが良さそう。

京都はともかく奈良はそれなりによっこいしょ、と行かねばならず、長いこと行っていません。行ったら嬉しいだろうなあ。長いこと見ていなかったのですが、有名な美しい阿修羅像は大騒ぎを静かに見下ろされていました。苦しみをこらえているような美しい表情、手の動き、すべての調和が取れたプロポーション。素晴らしいです。

仏教の色々を見て回るたびに思うこと。それはアジアの中でどれほど色々なものが共有されたイメージとして持たれているかということ。今回の展示にもあった八部衆の一つ「迦楼羅像」はインドの神話に出てきますし、アジアではガルーダとしてあちこちの銀行・会社のシンボルとして有名。インドネシアはガルーダ・インドネシア航空ですもの。

仏という「フツ」という言葉も元はインドから来たもの。タイでも仏は「プラプット」「プッ」です。有名な寝仏「ワットポー」だって「ポー」は菩提樹の「ボー」に通じています。仏教はインド発祥なので何気なく私達が使っている言葉の源が、インド生まれのものはたくさんあります。ヨーロッパにも色々下に流れている文化に、共通性があるわけですが、アジアにも仏教・ヒンドゥー教には共通性があります。そんなことを思いながら、阿修羅展を見てまわりましたが、もっと静かな所で見たいなあと上野を後にしました。

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麗しき果実―乙川優三郎

朝日新聞朝刊に連載中の小説です。

乙川優三郎 「麗しき果実」

江戸時代を舞台にした物語。京都から江戸へ蒔絵の修行に行く兄について来た理野ですが、兄が急死して一人で修行を続けます。職人として何とか目先がつくものの、師の言うとおりに代作をするのに悩み、自分の道を探し続ける・・・多くの蒔絵師が出てくるのですが。

昨年琳派展を見たので、この小説に出てくる絵や蒔絵は目にしたものが多くて、とても曳き付けられて読んでいます。小説を読んでからじっくり襖絵などを見たら、もっと感動も深く色々と興味を持って見られたのにと残念です。それにしても、蒔絵といっても色々下絵があり師匠がいて弟子がいて、職人さんたちが一生懸命作ったそういう歴史があったのですね。きれいで済ませていたけれど、もっと深いものでもあったと知り、興味がわきます。

もっと日本の素晴らしい美術、工芸に興味を持ちたいものです。時間がないけど。連載が終わってから、この本なら買って本棚に置きたいと思いました。和書の小説はあまり読まないのですけれど。昨年の琳派展、とてもよかったのでこういう企画展がまたあるといいですね。あちこちばらばらでは、色々比べて見られないのです。

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Richard Scarry This Is Me

小さい子向けの体のパーツや服などを書いている本を探していて見つけました~しかもRichard Scarry です。私はスキャリー大好きです。きょとんとした表情がたまりませんが、子どもたちも大好きなようですよ。ビデオなどで見たという子もいました。

Richard Scarry's This Is Me  by Richard Scarry

I can stand. I can walk. だの、そんなこと誰だってできる~などと生徒たちはつっこみを入れていましたが、じゃあ、何ができる?と自分でも英作文をしてみました。I can play badminton. I can swim. I can bake cookies.など色々できることはありますよね。できないことよりできることをまず考えてみよう。前向きに~

絵本を少し作家別に並べなおす作業をしています。だいぶ増えばらばらになっていますので。それと共にまた空いている「穴」というか、買っていない作品も気になるので、買ってしまうかもしれないという恐ろしい予感が・・・あります。でも、レッスンで展開をしやすい本ならいいのかな。

それにしてもThis Is Meというタイトルの本、特に写真集など色々ありますね~自尊感情というのがとても大切にされているのが、英語圏だからなのか。日本ではまず自分が大切というのがいまいち認識されていないというかな。まず自分を大切にして、人もね、という流れですよね。

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絵本を見直しています

今までも読み聞かせはしてきましたが、幼稚園クラスを始めたし読み聞かせをする絵本をもう一度見直しています。ある程度揃ってはいますけれど、特に小さい子ばかりを教えていたわけではなく、今はもう少し欲しいかなあと思ってもう一度本棚点検中です。

以前よりこれを読んでこれにつなげて、一年の予定を立てやすくはなっていますが、幼稚園から教えていた子がもう中学生ということは、その何年かにどんどん新しい本や素材が増えたということ~これはすごいことでもあり、また恐ろしいことでもあり・・・楽しいですが、大変です。定番本にもプラスして色々な楽しみ方があり、例えば同じ本でもお絵かき本あり工作本ありだったり、歌があったり面白い。

なかなか使い切れないわ、ときどき忘れてしまってもいるので、ちゃんと取り出して整理するのはけっこう大変です。でも、楽しい~昔やっていた定番であっても、またリバイバルしたりね。またご紹介する機会もあるかと思いますけれど、どうぞよろしく。

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天使と悪魔 Angels and Demons

昨日映画「天使と悪魔」(Angels and Demons)を見てきました。トム・ハンクス主演、「ダヴィンチ・コード」のヒットを受けての次の作品ですが、小説としては「ダヴィンチ~」の前のもの。反物質と呼ばれる大変な爆発力のある物質が盗み出され、バチカンに仕掛けられたことがわかる。イルミナティという秘密結社が関係していて、今まさにバチカンで教皇が亡くなり、途方もない歴史上の秘密があきらかになります。

ユアン・マクレガーが出ているのでまだ画面はしまりますが・・・全体的にはもう少しなんとかならないのか、走りまわる場所の豪華さに反して俳優の演技のすごさは感じません。それからダヴィンチ・コードとともに見ないとわからないのかとか、いわゆる続きものなのかという疑問があると思いますが、別に関連性はないのでどちらを見ても見なくても、そしてどちらから先に見てもかまいません。

3年ほど前に原作を読んだのですが、途中でだいたい犯人はわかるし、面白みはさほどでもなく、思いつきはいいのだけれど・・・・私がこの作品を読んでラッキーだったのは読んだ直後に確か教皇のお葬式や選挙があって、英字新聞にもその間の様子が詳しく載ったり、バチカンの地図が載ったりしてわかりやすかったのでした。お葬式シーンは日本とはまるで違うわけで、そのへんがイメージしにくいから映画とかから入ったほうが、わかるかな。

でも、画面暗いしけっこう血なまぐさいので、苦手な方は避けてください。ラストもわかっているので3分の2のあたりで10分ほど寝てしまいましたshock最後もこんなかなと思っていた描写と変わらなかったので、ちゃんと頭の中でもつながりましたが。それよりバチカンへ、ローマへ実際に行ってみたいなあ、絵が見たいなあと強く思いました。そして宗教というものの持つ磁場というか、人の熱狂というものを感じました。小説を読んで絵・彫刻・建物も見たい度は☆☆☆☆

商品の詳細表紙も変わった!色々と

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声が変わってきた~

シャドーイングもしていますけれど、先日の講演会でも色々な素材を試すのも大切だけれど、同じものを繰り返すのは大切というお話がありました。私もそれ賛成賛成!そしていつも続けるものはFrog and Toad, Mouse Talesだったりしますが、それ以外に、とにかく色々歌を歌うので、歌を繰り返し丁寧に歌うというのも音に意識を向けるのに最適ですよ。

なぜかと言いますと、とにかく英語の歌、ナーサリー・ライムズはきれいにライミングしていて歌っていて気持ちがいいのです。そして歌い続けるうちに変わってきたのは生徒ばかりか、私もです。声が高くなってきました!

ずっとわりと声が低かったのですが・・・実は英語やタイ語を話す時の声のほうが自分の声が好きです。やはり、ピッチ・トーンが変わります。そしてここ2年半せっせと歌をいっぱい歌う方法で教えてきた結果なのか、普段もなるべく歌を歌ったせいか、シャドーイングのせいか、声が少し高くなってきました。なるべく英語の時には口を大きく、口の中のスペースを大きくとるようにしているといいみたいです。

むずかしい?そう?でもね、もしあなたが児童英語の先生なら、もしくはお母さんでタドキストの皆さんなら、(その他どなたでもね)ぜひやってみてほしいです。具体的にもし聞きたいとか、一緒に子どもたちと歌いたいなら、どうぞご連絡くださいね。発音も変わり、英語が染み込んでくると思いますよ。

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読み聞かせに慣れる

今度の幼稚園クラスで本bookを読んでいて思ったこと、それは「あ、この子達、読み聞かせに慣れてるな」ということです。慣れている子はすぐわかります。反応がまるで違うからです。とても楽しそうにくっついていても、押し合ったりせず、ちょっと譲り合いながらも程よく座ってくれていました。これはなかなか大変なことなのです。

慣れている子たちを、よく図書館ボランティアの人達は「いいお客さんだった」と言いますけれど(笑)本当にそうです。お行儀は良いのだけれど、ちゃんと反応して口にも出すしそこがポイントをついているのです。慣れていないとできないのですよ。

図書館ボランティアは7年ほどでしたが、私にとっては今の下地を作ってくれた大変貴重な体験でした。あの経験のおかげで本に対する知識も増え、読み方も上手になり、色々なもの例えばパネルシアターを作ったり絵を描いたりするのもできるようになりました。全部図書館ボランティア養成講座というのに毎年行った時に教えていただいたのです。図書館ボランティアのお陰で大人数になっても、がやがやしていても、クラスのコントロールに慣れたようなもの。

そろそろパネルシアターも新作を作ろうかと思います。最近出番の減っていた手袋人形さんたちも外に出たいと待っています。毎日幼稚園クラスでも大丈夫なぐらい素材を持っているので、おいおい、遅すぎでしょ、という感じでしょうか。こう見えてけっこう慎重なので、時間をかけて準備しているの、かも?ともあれ、昨日は1回目の後ですので年間予定も立ててみました。大雑把ですが、本も少し足して発注。楽しみ、楽しみhappy01

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公民館幼稚園クラス

昨日は公民館の幼稚園クラスの初日でした^^すでに体験会を催していますが、公式には1回目。年長さんが4人(仲良しさん)とご兄弟の年中さん、年少さん、小学校2年生ひとりずつで全部で7人の参加です。(もっと増えるかな~heart04

お母さん方も一緒にの親子クラス。5月は少し落ち着いてきて気候もいいし、英語を始めるには最適です。主にエドベンチャーのSong Worksの歌を3曲歌い、歌いながらフリをつけたり遊んだりします。それから前回のTen Fat Sausages を歌いながらじゅうじゅうソーセージを焼きましたhappy01子どもたちはおおはりきりでソーセージをPop!Bang!と言いながら、放り投げてくれました~

その後はストーリータイム、先日母の日が終わったばかりだったので母の日の本にしました~どちらもイチオシの絵本です。

Where Is Baby's Mommy?  by Karen Katz

フラップのついている絵本をめくりながら、赤ちゃんのママがどこに隠れているか探します。カッツの絵本はみな可愛いですが、この本は大好き^^なんだかほっとします。みんなフラップをめくりたいので、順番順番。Take turns!

最後は前にもご紹介したMy Mom by Anthony Browne  こちらもお鼻がハートだよ、ここにも~と探しながら読みました。英語は少しむずかしいけど、雰囲気の楽しさは伝わります。これからもこんな感じで月2回ペースで続けていけたらと思っています。小さな子が自分の教室では教えにくく(物が多すぎ!)公民館は広くて、本当にやりやすいのでした。いつか幼稚園でも教えてみたいもの~別に早期教育が必要とは思いませんが、エドベンチャーのやり方は本当に楽しく幼児にこそ楽しんでほしいです。皆さん、またね~♪

Karen Katzの本は人気らしくてボックスセットもあるのね。My Mom の他にMy Dadもいいですよ。また欲しくなっちゃうなあ。

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Creative Teaching Press(CTP)

ORTなどはもうずいぶん読んでいて、ICRや離陸本にあたるような絵本系の本を読んでいる6年生以上の生徒たちなのですが、6年生とはエドベンチャー方式の歌をずいぶん歌いこんでいます。そのせいかわかりませんが、時おり取り出しては歌うCTPの本を読み始めました。

もっと小さい頃にも読んでいるのですが、その頃はちっとも喜ばなかったのです。最近お友達から中学生になって始めた生徒が喜んで読んでいるとお聞きし、どうかなと思って久しぶりに勧めてみると読んでくれています。音に特徴のあるシリーズなので、大きい子にはどうかしらと思っていたのですが、かえって音がしみこんでからのほうが、味わえたということでしょうか?

歌になっている部分はずいぶん歌っていたので、そのへんは慣れていますし楽なのでしょう。先に歌やメロディーでなじんでおいて、それから絵本に行く、というのが自然だというのは持論なのですが、少し文字指導が進んでからまた戻るというのもいいみたいです。大人の方で絵本好き、音のついている本が好きという方にもいいと思います。英語のリズムは気持ちがいいですからね。

CTPはシリーズでたくさん出ていますが、6冊セットです。音源もあります。今日は幼稚園の子達のレッスンが始まります。準備で少し眠い~

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Don't mess it up!

以前知り合いだったALTが言っていましたが、いつの間にか自分の英語にも日本語が侵入してきて、日本語だと思わずに使っていた時があったそうです。短い単語やフレーズなのですが。

一番侵入度が高いのは「携帯」だったそうで、毎日友達や知り合いになった人に「携帯にかけて」とか「携帯のアドレスは」とかやり取りをしていたので、アメリカに一時帰国しても「Call my keitai」とか話して「What! Keitai?」となるのだとか。あまりに日常的にひんぱんに使っていると先に出てきてしまうのでしょう。

私にもそういうことありました。タイ語と意識せず、例えば道がタノン、そこから出ている細い横道をソイというのですが、お住まいは?と聞かれるとソイの24とか答えるのです。それからそのソイの入り口をパクソイと言い、奥をスッソイと言うのですが、「ちょっとパクソイまで行って来る」など完全に日常に出てきます。最初聞いた時はパクソイという場所がお店か何かのことだと思ってしまいました。

またタイから海外の英語圏に言ってもそのことを忘れていて、タイ語でありがとうや、お会計をお願いなどを言ってしまい、お店の人に??という顔をされて・・・けっこう恥ずかしかったのでした。ごちゃごちゃに使ってしまいますよね。でも、そうそう使い分けなくても、あらあら、でもいいかもしれません。楽しいじゃないですか!そこから始まる会話だってあるかもしれないし~

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シャドーイングと素材

シャドーイングの講演会では色々質問が出ましたが、やはり素材に関する質問が出ていましたね。大人はニュースや演説などを好む方が多いとは思いますが、ニュースにも色々あるので速さを変えたものを試してみてくださいね。

今回のお話では、教室ではある程度固定した素材を試した後、色々オプション的に段階的に速度を変えたもの・目先を変えたものを用意して、すぐに使えるようにしておくことが大切ということでした。一人で悩まないで、色々周囲の人にもどんな素材がおススメか聞いてみてください。

とにかく意気込んで始めても続かないことがシャドーイングの困るところ。楽しい素材を見つけてみてくださいね。多聴多読マガジンにも色々載っていましたから、そちらもおススメ、それからBBC Bigtoeなど無料で聞けるサイトもネット上にありますので、どうぞお試しを。タドキストさんのブログにもご紹介がたくさんありますよ。では皆さん、シャドーイングを楽しんでくださいね。

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昨日のシャドーイング講演会

日曜日はシャドーイング講演会でした。O先生、本当にありがとうございました。豊富な先生の経験と4年にわたる実践の積み重ねが説得力のある多聴多読授業につながっているのですね。

多読とシャドーイングをどちらも授業で行なうことで、相乗効果が出て学生さんの英語力が伸びる、半期でも10万語に届くようになるという、素晴らしいです。教師の側がストラトジーを持って素材を準備し、基本のものからひとりひとりの伸びや好みも加味して次のものを与えていく、その過程が素晴らしいです。

とにかく励ます、褒める、枠や壁を取り払って楽しく続ける環境を作る、そういう授業なのでしょうね。授業での学生さんの様子をプロジェクターで見せていただいて、楽しそうな様子、変わっていく姿、多聴多読っていいなあ、と改めて思いました。こんな授業が可能なのですね。

自分の授業でも取り入れていても、中高生は定期テストや英検や部活や、もろもろのものでいつも阻まれている(変な言い方ですが)ため息が出ますが、へこたれてはいられません。もっとシャドーイングを広めたいです。クラスでも取り入れていてもまだまだ割合が低いので、ストラトジーを持ってもう一度、見直していきます。

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フーミンさんに赤ちゃんが誕生!

今日はシャドーイング講演会の日、そしてとても暑かった!

そろそろかしら~と楽しみにしていたのですが、フーミンさんから赤ちゃん(お姫様)誕生のご連絡をいただきました~うううう、うれしい~わーいheart04happy01

本当におめでとう。そしてよかった~私の娘でもおかしくない、フーミンさんですので、ほとんど孫誕生のような気分で嬉しい私です。5月は暖かくて子育てには最適ですね。どうか母子ともに健やかに。母の日に生まれた赤ちゃん、きっと親孝行な子ですね^^

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多聴多読マガジン6月号 「わかる」英語を聞きまくれ

今日はシャドーイング講演会の日です!!!!!晴れていい天気で本当によかったsun遠くからいらっしゃる皆さんも多いので、とっても天気と交通状況が気になりますが、朝の時点では大丈夫みたいです。どうぞ気をつけていらしてくださいね。

さて、新しい多聴多読マガジン6月号が出ました^^わーい、なかなか面白い。リスニングの特集ですが、「わかる」英語を聞きまくりましょうということです。そしてYLばかりかLLもたくさん出ていてご自分のリスニングのウィークポイントを知って、そこを強化していきましょうという特集。

簡単なものを多く聞くことは本当に効果が出ます。自分が楽しめませんと続かないので、色々なものをお試しして、色々聞くことが大切です。音声をお試しで聞けるこの雑誌は本当にありがたいです。ウェブでも聞けるようになってきました。どうぞ聞いてみてください。それにしてもどんどん新しいシリーズが出ていますよね。買いたくなって困りますhappy01

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日本には四季がある

日本には四季がある、それは当たり前のことですし、おかげで季節の移ろいに心が躍り美しい詩歌や文学が生まれるのでしょう。それにしても、冬はしっかり寒いし、夏はかなり暑い、服も冷暖房具もその他もろもろ片付けたり出したりで忙しいです。やっとファンヒーターもコタツもしまい、冬物の洋服のほとんどをクリーニングに出して収納、今度は夏物を出して・・・かなり忙しいですよね。

日本にずっと住んでいるとさほど不思議に思わないでしょうが、タイに5年暮らしたので、こういう日本はけっこう変わっているのだと認識せざるを得ません。タイは日本に比べれば1年中真夏の国ですから、何も入れ替えたりする必要性がないのです。雨季と乾季はありますし、暑さもやや暑いからすごく暑い、そしてやや涼しいに変化しますが、それでも服は1年中半袖、ビルなどに入りっぱなしなら長袖もいるしたまの旅行の時にコートの一枚も必要でも、基本半袖。だから大きめのクローゼットにはずらっと入れておけば、入れ替えは不必要です。

日本に住む欧米人の方の数人から聞く話でも、日本は気候の変動が激しい、むしろ暴力的なまでに変動する時がある。冬だってヨーロッパよりひどい、という人もいます。外断熱とかの関係というかいまだに建物全体を暖房せずに、局地的な暖房ですからね。また暖かくなっても急に寒くなったりしますし、台風が来るし、地震はあるし・・・(それはまた別の話?)

そういうわけで、日本人は他の国の人よりコマめにちょこちょこ動いて、せっせせっせと季節を先取りして行動し、テレビなどの宣伝でも春です〇〇を食べましょうcherryblossom、夏だビールだbeer花火だannoy、秋だよ紅葉だ~mapleなどと走りまわり、忙しくしているのでしょうね。いいのか悪いのか。でもその行動から経済的にも発展したと言えるのでしょうし、それも悪くはありません~でも、もう少し広いおうちに住めるのなら、収納が楽チンなように改造したいと思っています。いつかね♪

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Mr.Putter and Tabbyまたファンが出現

Mr.Putter and Tabby(by Cynthia Rylant)ファンの方は多いと思います。大人の生徒さんで、最近いらした方が半分お読みになって残りも~という熱烈なラブコールがあったのですが、また一人ファンが。昨日中1のクラスでウルトラネオちゃんが読んでくれました。ORT7を読んでいるのかと思ったら、他の子に色々勧めているうちに本棚から取り出して読み始めていたのです。

まだ読めないだろうと彼女には勧めていなかったのですが、ふと手にとってみたら面白そうだと思ったらしい。イラストを描くのも大好きなので絵も壺にはまったのでしょうね。ゆっくり読んでいたので、途中から一緒に読んでみました。パターさんとタビーの出会いがほのぼのしていて、やはり楽しい。最近中学生になっての忙しい生活に、ちょっとほっとしたい気持ちがあるのかしら。

これいい、毎週一冊ずつ読む!という宣言に私も思わず微笑みました。うちのホワイトボードに帰り際いつも可愛い絵を描いては去っていく彼女、多読をするのも楽しい生活の中の一こまになってほしいです。何でも楽しんでね。

年取って黄色い猫がいるよとシェルターで言われて、そこに反応するパターさん。ちょっと耳も遠いし、髪も薄い、うーんぼくらはぴったりだとタビーを連れて帰ります。いつもほのぼのとしたやり取りがいいですよね。子どもたちにも大人にも、このほのぼのがたまりません。ポーチのところにあるベンチの形のブランコがいつも欲しい~と思う私です。調べたら新作も出るようですよ。それからこの画像は私の持っているのと表紙も違う~色々小さな変化があるので、以前から持っている本でもちょっとかき回してくれる存在がありがたいです。Special thanks to you!

商品の詳細YL1.2 550語

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連休はガーデニング

昨日は連休最終日、とはいえ昨日の夜は中3は揃って6人やって来てちゃんと勉強して帰りましたが。私は昼雨の降り出す前に、ちょっと思いついて車でバラで評判のガーデニングのお店「実野里ファイバリットガーデン」に行ってきました。うちもバラが咲きだしたので、庭の参考になるのです。

http://www.minori87.co.jp/

ガーデニング雑誌で見かけたのは2年前で行ってみてびっくり、David Austinのバラがたくさんありますし植栽が実にいい。バラはバラだけでなく、他の植物との組み合わせや色々なグッズとの組み合わせ方などで本当に楽しめるのです。うちは切花に使うようなモダンローズではなく、オールドローズ(クラシックローズ)を多く植えているので、よけいにそうです。普通の雑誌を見てもそれほど触発されず、実際に植えられているものを見たほうが参考になるのでたまに出かけます。

2年前に今のような庭に多少変え、特に庭の真ん中にロック・ガーデン(築山みたいなもの)を作り、高さを出すことでフォーカル・ポイントを作りました。それは実野里で見たものを参考にしました。今年はさらに鮮やかで美しかったので、うちももう少し築山を大きくしようかな、だいぶ増えたギボウシをもっとあちこちに植えよう、別の庭(正面の父や母の部屋の前は和風の庭)から少し築山に木を植え替えようなどと考えました。もっとも考えて回るだけで何も買わずに帰ってきましたが・・・

今年はピーター・ビールズの「五感で楽しむ庭」が移植されていて、とてもきれいでした。植栽が参考になりました。いつも国際バラとガーデニングショーにも出展している実野里さんですが、私はショーには行ったことがありません。広々した本物の地面に植えられているのが本当だと思うから。

バラはカタログでも注文できるし、うちの庭の何本かは「村田ばら園」「コマツガーデン」など有名どころから取り寄せたものも多いです。でも、本当に咲いていて、これと思って買うほうが本当はいいと思います。種類だけでなく、その木自体の花の咲き方があるからです。比較的失敗のなかった私のバラ選びですが、実野里さんがあるのをもっと早く知っていたらここで買ったのにと思います。

このブログの一番下のほうにもOur Gardenというフォトアルバムがありますが、忙しくてベストショットは載せてありません。もうすぐ咲き出して満開になったら、色々撮って更新したいと思いますので、もう少しお待ちを。真ん中のテーブルの下の敷石も増やしましたし、全体的に今年のほうが美しいのです。待ち遠しい5月です。

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アウトレットモール

連休中とあるアウトレットモールに立ち寄りまして、少し衣料品を買ってきました^^先日の「カンブリア宮殿」を見ていたら、ちょうどアウトレットモールのチェルシージャパン社長吉村俊秀氏が出てらっしゃいました。アウトレットはあちこち広がっているようです。流行っているからまだまだ増えるのでしょうね。私はたち吉のアウトレットがあるのをこの番組で見て行ってみたいなと思いました。

今回行ったところは3年前にも一度行ったことがあったのですが、お店もリニューアルして変わっていて、レストランも増えてきれいでした。ちょうどお花も満開、ゆったり見られて楽しい。母は初めてで大喜び、しっかりバッグを購入してプレゼントしました。母の日が近いですから♪

番組で家族連れをターゲットにしているとのこと、確かにベビーカーを押している家族連れや、ママ友さん達が多かったのです。休んで遊べるところもあるし、レストランも色々なタイプが選べるし、いいことずくめなのでしょうね。きちんと分煙しているし、それもいいのかも~もっとも私は本屋さんがないと気がすまないので、ついでに英語の本のアウトレットがあるとうれしいなあ。

「カンブリア宮殿」によりますと、ただブランド物とかの買い物だけでなくて、その地方の特産物を売る動きも出ているようでした。地場さんの野菜や卵、海産物などもあるといいですよねheart04ついでにそういう食材を使うレストランがあるといいな♪うちのほうのショッピングモールにも小さな町の物産館がありますが、私も時々そこでお花や野菜を買います。安い!一度しか買っていませんが、産みたての卵が一番人気で10時開店直後にいつも売り切れるようです。バラはバラ屋さん、ユリはユリ屋さんがあるこの町、お花の専門店を作ったら売れるかもですが。村俊秀(よしむら・としひで)氏
(チェルシージャパン株式会社社長)

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昨日はお庭でバーベキュー

皆さん、連休はいかがお過ごしですか?渋滞に巻き込まれている方はいらっしゃいますか?テレビで見ていても大変そうです。私はむしろ「田舎に住んでいる姉」という設定ですので、妹と高校生の甥が実家に泊まりに来たので歓待する側です。母、妹、甥、茶柱くん、私で昨日はバーベキューをしましたbeer

暑くもなくいいお天気、絶好のバーベキュー日和でした^^久しぶりというか、たぶん3年はたっていますね、前回のお庭パーティーから~前日にガーデンチェアの下の赤レンガの敷石を増やしてひきなおし、少しバージョンアップ。お花もたくさん咲いていて気分はupです。バラも咲き始めていて、5月のお庭は最高です。もっとも久しぶりなので火を熾すのに茶柱くんと2人多少手こずり、やはりもっと頻繁にやらんといかんという結論に♪

たいしたご馳走がなくても、とにかく焼くだけで気分は爽快です。楽しんだ後、私達はいよいよメインのお庭草むしり大会にいそしんだのですが、甥と茶柱くんは二つ違いの仲良しですので、近くに数年前に出来たゲームセンターにさっさか逃げていきました~歩けるお近くにどうしてこんな若者向けアミューズメントができたのか不思議ですけれど、カラオケ・ボーリング・ゲーム何でもありなので、ゲーマーの甥はほとんどこのために遊びに来るのでした。早くパソコンでも上手になって、伯母を手伝ってほしいものです。

バーベキューの炭の中に、数年前父が作ってくれたと思われる木のかけらがたくさん入っていて、今回も使いました。前回は一緒に食べたのだなあと思うと、不思議です。今年も大好きな花がたくさん咲きましたので、きっとどこかで見ていたかなあ。父の好きなソラマメを茹でたので、お仏壇にもね。

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Northanger Abbey by Jane Austen

書籍に入れましたが、まだ原作は飾ってあります(作品数少ないんですから、ケチケチ読んでる) DVDを買ってあったのに、以前見た時は眠い時で、途中から寝てしまいました(笑)馬車がぱかぱか走っているから眠くなるんだよね~エマ、プライドアンドプレジャディス、センスアンドセンシビリティーに比べると、ちょっとつまらないところもあるので・・・でも久しぶりに少し暇があった午後、今度は眠くならずに見ました。

特別オースティン・ファンじゃない、という方には退屈だと思いますよ(笑)もう、この時代が好き、衣装や馬車が好きという人にはいいかもしれない。それから他の作品を見ていて、もう飽きちゃった人にはいいと思います。でも主人公キャサリンはいかにもオースティンに出てきそうな女の子、今でもこういう女の子いるんじゃない、という感じのきりっと可愛く楽しい女の子、恋愛にあこがれてこれから始まる人生に果敢に挑戦しそうな感じです。

たまには読みたいペーパーバックということで、休み中に読むか、それとも夏休みまで取って置こうかな。劇中でキャサリンが色々読んでいる当時の小説、ゴシックだったりミステリーだったり、ちょっと18禁だったりがなんとなく当時を彷彿とさせます。舞踏会のシーンが素敵でした。

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大人の方に多聴多読を説明すると

先日大人の方々に多聴多読を説明した時のこと・・・講演会にいらっしゃる方は最初から興味があっていらっしゃいますが、まったくの通りがかりの一般の方はどうかしらと私も期待と不安を感じながら説明しました。一方には「へー、英語の本、むずかしそう」という反応、もうひとつは「こんな簡単なのいやだな、もっとちゃんとしたのを読みたい」という反応がありました。

ちゃんとした大人の読み物が読みたい、というのは理解可能ですけれど、でもネイティブが普通に読む読み物はたいがいは読めないのです。例えば英字新聞を何の不都合もなく、さっさと読めるような方以外は。辞書を引き引き雑誌などを1ページだけ読むなどは、学習であっても日常的な動作ではないでしょう。少し子どもっぽいと思われようと、絵本やGRの薄いものから始めていただけば、びっくりするほど短期間である程度感動できるようなものにたどり着けるのですが、なかなかちょっとした説明ではそこまでわかっていただけません。

いつも思うのですが、結局は心理的なものなのでしょうね。ちょっとしたプライドは引っ込めて、素直に始めるならこんな幸せなことはないのですけれど。私のところは本当に楽しめるものを揃えていますので、もったいないのですがわかってもらえないのならそれはそれ。簡単と思える薄いLRなどはびっくりするぐらい、凝った表現が使われていたり、文化的なものもよくわかったりするものです。

ディック・フランシス、読み終えました。楽しかったhappy01簡単な本を何千冊も読んでいるので、はっきり言えます。やさしい本をたくさん読んでくださいね♪結局一番の早道ですから。

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