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2009年5月27日 (水)

Miss Mary Mack

一応書評だけれど教室でのレッスンひとこま紹介でもあります~ライミングしている本をしばらく前から集中的にピックアップして、レッスンで読むようにしています。まるで初心者の子たちにはもう少し違うのですが、もう大ベテラン?の英語を習って数年の子どもたちなら、ライミングは本当に楽しいからです。

Miss Mary Mack Sing-Along Stories by Mary Anne Hoberman& Nadine Bernard Westcott

日本語のせっせせーのよいよいよい、夏も近づく八十八夜、みたいなもので、2人の人が向かいあって手を打ち合わせて遊ぶもの。YouTubeでも色々な画像がありますよ。例えば

http://www.youtube.com/watch?v=-Z4olzyHh1I

6年生も慣れたら遊んでくれました。このところ暑くて夕方来る頃にはお疲れ気味。多読もしますが疲れますので、途中で体を動かしながら歌うのも楽しいです。(私もちょっとそんな気分)もう慣れているので、どこがライミングかもさっとわかって歌ってくれました。いつも口ずさんでくれると嬉しいなあhappy01

学校でも英語は取り入れられているわけですが、こんなのもやればいいのにね。けっこうむずかしいから男子もやると思います。簡単だと高学年は馬鹿にしちゃうので、ややむずかしいものを先生もがんばりましょう。歌いながらだと速くなると口が回らず、手を動かすのに必死になっちゃう、かもね。中学生でもお笑い的になら、〇。CDはありませんが音は確認できますよ。ネットでも大丈夫ですし、開けて最初のページに楽譜もついてます^^

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