White Fang
GRは多数持っているので、もう買わないと言い続けてはいるのですが、マクミランだけはもう少し買い足そうとか新刊だけ買おうとか思っています。男性でやはりマクミランが好きという会員さんが多いからです。児童書をがんがん読むというのも飽きるらしいのです。それもわかる気がします。
White Fang by Jack London
犬と狼の混血であるWhite Fangが、野生に生まれながら人に飼われ、犬のそりを引いたり無理やりに犬同士戦わされたり苦しい目に遭いながら、最後は人との友情に目覚めて幸せになるお話。人と犬の絆って不思議ですね。
マクミランの良い点は最初にストーリーや作者についての簡単な解説がついていて、挿絵もあるので、物語の登場人物などもとらえやすくなることです。有名な作品でも読んだことがないなという方でも、読むのに敷居が低くなります。音声付も多いので、多聴派にも便利。これもまだ読んだ方は少ないので、来月は読んでくださいね。(会員さんたち~)
なんだかんだと100冊近くマクミランを持っている・・・私もけっこうマクミランがすきなのでしょう、ね。
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コメント
この話の作者 Jack London は少年時代から冒険家でした。40冊の本を書き、40歳で波瀾万丈の人生を終え、のちに沢山の伝記が出版され映画『タイタニック』でディカプリオさんが演じたジャック・ドーソンのモデルにもなりました。London の伝記を最初に手がけた作家は、当時カリフォルニアに住んでいた Rose Wilder Lane です。
投稿: Ryotasan | 2009年6月29日 (月) 19時13分
Ryotasan、こんばんは!
Jack London はとても苦労人のように思っていたのですが、きっと魅力的な人だったのでしょうね。
ますます興味がわきました。
ありがとうございます^^
投稿: ゆきんこ | 2009年6月29日 (月) 21時28分