ぜいたくな多読―レベル0で100万語
最近の多聴多読雑誌ではレベル0で100万語読むことをぜいたくコースと呼んでいるみたいですね。そういう意味では私もぜいたくコースなのかもしれません。
何度も読んでいるものも少なくないので、たぶん100万語分のレベル0は読んでいるでしょうが、2000冊×500語=1,000,000語なのですから(あくまで試算として)2000冊読むのはとてもお金がかかるなあ(500語を500円に変えてみて)。でもたぶん2000冊以上レベルゼロを持っているなあと思うので、こんなものでしょうか?
あらゆるレベルのものを本当に大量に読んでいると思うのは、長いむずかしい作品が素晴らしくて、短い簡単な本がそうでもない、などということはないということです。自分の中では短いLeveled Readersでも、すごく心に残る作品として燦然と輝く作品があります。なぜ?と言われても答えにくいのですが、そういうものではないでしょうか?英語としてどれがどう役に立つのといわれると困りますけれどね。でも、何かしらぱっと浮かぶフレーズはこのような本に書かれていたものであることも多いです。
Leveled Readersだけれど大好きというか自己ベストに近いというものを数点あげておきます。本当はもっともっとありますけれどね。
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コメント
ああ、ゆきんこさんのおうちに住みたい(笑)
YL0が2,000冊。憧れます~!
長くて難しい本が本当に素晴らしいのか…そんなことはありませんね。評判の本も、自分には面白くないものもあります。もしもYL0をもっと読んでいたら、私のお粗末ライティングは違っていたのか?と思うこともありますが、身の丈にあった生活の中での英語ということで、これから何年かかけてせめて100冊でも読めたら良いなぁと思います。
Emmaちゃんの話、私は大好きです。Robelさんの本で、少年が顕微鏡を買ってもらう本も好きだし、Oliver Pigはもうどのお話も好き!
ORTは未だに何度読んでも飽きないし(笑)
やさしいから、短いからこそ心に残るということもあるのでは、と思います♪
投稿: 雫 | 2009年7月 5日 (日) 18時54分
住みます~?息子たちが独立したら多読図書付下宿屋にしようかしら?
私もどの本も好きですよ。挿絵も好きなんですよね。どうしてこうも可愛いのかといつも思います。
けっこう英語そのものにも味わいがあります。心に残る愛しい本たち♪
投稿: ゆきんこ | 2009年7月 5日 (日) 20時38分