本に透明フィルムを
本が増えてきてまるで図書館。業務も図書館化しています。古い絵本などもあり、破損が心配なのでカバーフィルム(ピチットですとか、色々な名前があります)を買ってきて本にカバーをかける時もたまにあります。難しくはないのですが、丁寧に作業をする必要があります。
ホームセンターや大きな文房具屋さんなどに置いてあります。サイズは350ミリ×2メーターなど。切って使用すれば、色々なサイズに応用可です。あまった細長い部分もとっておきました。何かしら本の小さな部分とか、小さなカードとか色々なものをくるんであげれば、けっこう丈夫。お子さんのノートとか、自分のメモ帳など持ち歩きの激しいものの補修にも便利。1本でA版で4冊、文庫本なら11冊くるめます。
私はいつも持っているノートにもカバーをかけてみました。丈夫で汚れにくくなり◎
それから傷んでいた古本数冊にも。すべてにかけるのは無理でしょうが、今後もお気に入りにもかけてみます。昨日は生徒が返した箱入り絵本の箱がパカッと糊がとれてしまい、すぐにカバーをかけて補修したら、感心されました~便利~
やり方は入っている箱の表に使用法が書いてあるので、多少失敗しながらもやってみてくださいね。最近はラミネーターも買いました^^こうして作業をするのもけっこう大好きです。
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