「女は英語でよみがえる」
安井京子 「女は英語でよみがえる」 (株)アルク 2008年
1999年に同じタイトルで発行されていた本が、新たに書き加えられて新装出版されました。すぐに書評を出しませんでしたが、私のまわりにも英語でもっと夢をかなえたいという方が大勢いらっしゃるので、女性と限らず男性にも読んでいただきたい本です。
最初の本を読んで感動したのは8年ぐらい前のこと。10年前から児童英語で教えていたもののどうも私の目指す英語の教え方とは違うなと思いながらも、教え方にも自分の英語の勉強方法も模索していました。具体的な内容、そして英語の教職をされた後地方での通訳翻訳者としての仕事の大変さなど、ご自身の体験を書かれていること、そして何より他の方々を応援しようという熱意を感じて、よし私もがんばるぞ~と励まされました。
英語のプロになるにはどうしたらいいか、そしてその仕事をどういうふうに得ていくのか、英語力を伸ばしていくにはどのような方法があるのか、しっかり網羅されていて参考になります。巻末には多読教材のことも載っていますよ。それから英語関係の仕事といってもいいところばかりでないと、落とし穴もあるよと書いていただいているのがありがたいです。
英語を学ぶのは楽しいです。色々な人とつながっていこうというメッセージが素晴らしい!最初に読んだ頃にはたぶんお仲間も少なかった私ですが、年月を経て、多読仲間や先生仲間、それから多読の生徒さんたち~(大人も子どもも)たくさんの人と関わっています。皆さんと楽しいネットワークを構築していきたいです。自分の人生、豊かに楽しく![]()
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