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2009年8月 1日 (土)

あなたは手作り派?英語には手作りが役立つ

赤毛のアンや大草原シリーズを読んでいると、昔の人は本当に何でも作っていたのだと実感します。お店に出来合いのものなんか、ないのですから作るしかありませんよね。基本的に牛は飼っているのですから、バターやチーズの手作りは当たり前。卵もある。だからお砂糖や小麦粉を買うとしてあとはケーキ・パンなど作る、作る。

ジャムなどを作るのもとにかくあるフルーツをおいしく後でいただくために、不可欠な作業なのですね。最初は小さい子でもできる簡単な作業を手伝い、そのうちにはだんだん家事をちゃんと手伝いお料理もうまくなっていく、アンでも大草原でも家庭の中でそういうふうに家の様々な伝統が伝わっていくのがたまらない魅力です。

日本語で読んでいた時も面白かったのですが、英語で読むようになると、ケーキの名前や道具の名称、生地の英語名エトセトラ、とても面白いです。layer cake―ああ、層になっているからレイヤーなのね~とかなんだかとっても面白い。道具も面白い。

私はガーデニングが好きで元々花の名前もたくさん知っていましたし、パッチワークなどでもさりげなく英語を使っていたので、英語版を読むようになってそういう何の役に立つのかわからない雑学も、すごく役に立ちました。そしてさらにとても面白く感じました。ピルチャーでもそうですが、女性が好むようなものにはそういう家庭的なもの、お料理やガーデニングの用語や家具の名称・ファブリックの素材などなど、色々出てくるので楽しいです。

知識というよりもっと自分の内側にあるものとして、そういうひとつひとつがすごく身近でうれしいのです。アンもローラも、ピルチャーの主人公たちも(特に最近はそういうところに出てくるお母さんやおばあちゃんたち)私は身近に感じられます。TOEICとかには絶対でてきませんけどね♪

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