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2009年9月27日 (日)

多聴多読と英語コミュニケーション―多聴多読マガジン

多聴多読マガジン10月号をもうお読みになりましたか?書店に今並んでいる号です。[特別座談会]「多聴多読」と英語コミュニケーション能力アップの関係は?という記事とても面白いですので、多読って本当にどう役に立つの?と思ってらっしゃる方、読んでみてください。

おなじみの古川先生、高瀬先生、(私にとっておなじみか)それから門田修平先生(「音読とシャドーイングの科学」著者)、白井恭弘先生(「外国語学習の科学」の著者)、そして戸谷比呂美さん(放送通訳)という素晴らしい英語の専門家の方々が多聴多読でどういうふうに学ぶといいか、伸びていけるのか語ってくださいます。

やさしい英語にたくさん接することが大切、プラス吸収率があるなど、面白い指摘がいっぱいです。インプットを多くした後、アウトプットも心がける、見たものを英語で描写してみる、シャドーイングがインプットとアウトプットをつなぐなどうんうんとうなづけることばかりです。英語を勉強するのでなくて、英語で情報を得る、英語にとっぷりつかる感覚が大事なんですよね。

この記事は多くの方に読んでほしいです。ぜひぜひ~そして大量に読んで聞いてシャドーイングもして、そしてしゃべりたくなったらしゃべり、書きたくなったら書きましょうね♪

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コメント

雫さん、こんにちは!立ち読みオッケーじゃない?!
書くことでも話すことでも、自分のやりたいことをやる、続けるっていいと思うんです。
雫さんの実践はすごくみんなに大きな勇気をもらえてるよ~
私はシャドーイングとかのほうがいいんだけど、それも人それぞれだよね、やりたいことやれればいいね。
またね♪

投稿: ゆきんこ | 2009年9月27日 (日) 20時18分

ゆきんこさん、こんにちは!
そこの部分は立ち読みしてきました(笑)
確かにアウトプットは大切だと思います。
思いもよらない効果がかならず出ると思います。
なかなかシャドーイングなど声を出すことを
しない私ですが、それでもライティングで少し
ずつアウトプットし始めて良かったと思ってい
ます!

投稿: 雫 | 2009年9月27日 (日) 18時03分

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