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2009年9月28日 (月)

こんどは英語で読んでみたいあの名作

またまた多聴多読マガジンの記事です。「こんどは英語で読んでみたいあの名作」というのがトップの記事なのですが、大好きな赤毛のアンなど載っています。若草物語、秘密の花園も載っています。

赤毛のアンは本当に読みやすいです。そして音声もいいです。私も全部読みましたが、コンプリ中の生徒さんがいるので、雑誌掲載もうれしい、もっと話題にしてほしい♪それからアルセーヌ・ルパンも載っていますね。フランスの作品なので英語版ほとんどないけど、グーテンベルクで読めるんですね。ルパンファンの方も試してみて~とお知らせしなくちゃ。

ウン百万語読まれていれば、原作もさほどでなく読めるようになるので、あとは飛ばすのがどれだけの割合か、行間までわかるかはご自分次第です。それでも原作がものすごく好きなら読めた!という喜びはやはり大きい。絶対に好きなものなら必ず読めるのですね。コンプリグセが強いのでメアリーポピンズをつい、取り寄せてしまいました。こちらもそのうちに~

商品の詳細私の持っているホームズも載ってます!

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

ファンが多い作品ですよね。私も子供のころ読んで好きでしたよ。
本国より日本で人気が出たということなのでしょうかね、何かしら日本人に訴えるものがあったということか・・・
私もぜひ読みたいのに、絶版で読めないものがあり、非常に残念です。でも、たまにはそういうこともあるのかなあと、あきらめるしかないかなあ。

投稿: ゆきんこ | 2009年9月28日 (月) 21時17分

ゆきんこさん、こんにちは。

私のNo.1なのですが、男性に人気No.1の「十五少年漂流記」は、なぜか英語のものを見つけるのも難しいのですよ。
記事にあるのも講談社英語文庫版のリトールドされたものなので、がっかりしました。
元がフランス語だというのはわかっているのですが、ベルヌのほかの作品はLibriVoxなどにもたくさんあるのにね。
最初に発表されたのが連載小説として、と聞いているので、それが関係あるのでしょうか。
洋書を読むようになって一番落胆したのが、「十五少年漂流記」をAudio Bookで聴けない、ことです。
日本では大人気のベルヌのこの作品、ひとえに日本の翻訳版の売り出し方が上手だったのでしょうか。

投稿: sunset | 2009年9月28日 (月) 12時23分

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