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2009年10月 8日 (木)

大人のためのイギリス児童文学

NHKラジオ第二放送のカルチャーラジオ文学の世界で、小峰和子さんによる「大人のためのイギリス児童文学」が始まります。今日が2回目heart04

書店でテキストを見かけてむむーと思って購入、今日から聞いてみようと思います。イギリス児童文学にはどうしても反応してしまいます。英語で読みましょうではなくて一つ一つの本の背景を説明してくださるという感じです。

ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」

ジョージ・マクドナルド「北風のうしろの国」

イーディス・ネズビット「砂の妖精」

ケネス・グレアム「たのしい川べ」

ジェームズ・マシュー・バリ「ピーター・パン」

フランシス・ホジソン・バーネット「秘密の花園」

P・L・トラヴァース「風にのってきたメアリー・ポピンズ」

J・R・R・トールキン「ホビットの冒険」

C・S・ルイス「ライオンと魔女」

ルーシー・M・ボストン「グリーン・ノウの子どもたち」

フィリパ・ピアス「トムは真夜中の庭で」

フィリップ・プルマン「黄金の羅針盤」

こんなラインアップです。私はこのうち英語で原書を読んだのは6冊です。残りで読みたいものもあるし、ちょっとわくわく~NHKのテキストは全部読みましたよ。(日本語ってらくちん)リストのもの全部読みたいとまでは思いませんが、いくつかにはトライするでしょうね。グリーン・ノウかな?ではでは皆さん、いいきっかけになるといいですけれど。

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コメント

ヨシオさんのおすすめは「グリーンノウの子供たち」なのですねhappy01
いつとは言えませんが、近いうち必ずきっと読みたいと思います。
イギリス児童文学を日本語でという設定なのが少し残念、英語で読もうだともっと嬉しいのですが。

投稿: ゆきんこ | 2009年10月14日 (水) 21時47分

ゆきんこさん、こんにちは、ヨシオです。

イギリス児童文学って、つい反応しちゃいますね(^^;ぜひ、「グリーン・ノウの子供たち」をどうぞ。このシリーズは、何冊か買って持っていますが、一番最初の巻が一番好きです。昔の子供達との交流ものが好きだからでしょうか?「トムは真夜中の庭で」のように。

では~。

投稿: ヨシオ | 2009年10月14日 (水) 14時23分

「不思議の国のアリス」「秘密の花園」「メアリーポピンズ」「ホビット~」「ライオン~」「トム~」を私は読んでます。ね!次迷いますよね~
私は「楽しい川べ」持っているのですが字が細かくて・・・モウハードカバーを買うか、音で聴こうって感じです。

投稿: ゆきんこ | 2009年10月 8日 (木) 21時04分

ゆきんこさん、こんにちは。

わーイギリス児童文学、いいですねぇ。
今朝ピアスの『トム……』は読み終えたので、マクドナルドの『北風……』かグレアムの『たのしい川べ』、もしくはネズビットかしら。そろそろ『ホビット』も読みたいかも。
迷いますね。
ではでは。

投稿: プリン | 2009年10月 8日 (木) 20時25分

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