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2009年11月17日 (火)

富士山が見える

2週間ほど前母から興奮して電話がありました!「富士山が見えた~」

以前は見えませんでしたが、たぶん最近になって今年の初めごろかわからないのですが西側の大きな農家さんが屋敷林を大量に切って、見晴らしがよくなったのかもしれないのです。ちょうど森と森の切れた間からくっきり富士山が見えるようになっていました。春や夏は見えにくいのです。でも、冬はよく晴れていれば見える日が多いです。

私は出掛ける時、いつも窓に富士山を探します。隣の公民館も高い位置ですし、その他車を運転していても高いところを通るとふと見えます。昔の人は「富士見」という地名を大量に東京近辺に使っていますし、小さな疑似富士山を境内に作っておまつりしたのですから、やはり信仰の対象ですね。

信仰とは言わないまでも見えるというのはとてもうれしい。横浜の伯父の家のベランダから真正面に見えて伯父が自慢にしていたのを思い出します。家を建て替えた今でも同じ位置に見えるのです。さて、母はお友達にメールをして興奮していましたが、私はこうしてブログに書けばお友達に伝えることになるんですね~文明の利器だなあ

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