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2009年11月14日 (土)

アルトリコーダーを奏でる

NHKの趣味悠々でリコーダーで奏でる懐かしのオールディーズという番組が始まりましたね。 忙しいので録画しておいて、ためておいて見ています。リコーダー吹きたいし、習えるものなら習いたいけれど、通うのは無理ですので。

小学生の時に器楽部と合唱部に入っていました。歌も歌って、楽器も弾いて忙しい小学生だった気がします。小学校なので、編成はアコーディオン、ピアニカ、太鼓、木琴などだったのです。先生が本格的だったようでほとんどオーケストラのようにパートがあって、一番うまいアコーディオンの人がちゃんとコンサートマスターのようになっていました。けっこうバッハだとかヘンデルの曲も演奏したのです。朝礼の時は必ず演奏するというのもあって、「手の平を太陽に」とか校歌を演奏していました。

なんだか懐かしくてしばらく前から笛が吹いてみたいのです。そこでアルトリコーダーを買ってみて、番組を見てから吹いてみました。なかなか面白いです。呼吸の仕方とか歌を歌う時と同じですね。もう少しむずかしい曲が吹いてみたいなあ。そのうちに(笑)一人で吹いていた時に息子たちが帰ってくると、なんだかかわいそ~になる、と感想を言われました(笑)

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コメント

もうすでに哀愁の漂う年代なのでしょう(笑)
お薦めありがとうございます。Ryotasanの本格的な曲がいつしか、弾けるといいのですけれど。でも、楽器っていいですね!

投稿: ゆきんこ | 2009年11月17日 (火) 21時38分

正直なお子さんたちですね。「かっこいい」か「かわいそ~」かは、身体の姿勢でも違ってきます。鏡の前に立って、颯爽とした吹きかたができるように練習すると効果的です。

本格的な曲としては、手始めに Robert Carr の "Divisions upon an Italian Ground" がお薦めです。

投稿: Ryotasan | 2009年11月17日 (火) 20時13分

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