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2010年2月15日 (月)

児童英語多読研究会盛況でした~

昨日は児童英語多読研究会がありました。40人の方が参加してくださって、大変盛況でした。皆さまありがとうございました。

企画が立ちあがってから2カ月、色々協力してくださった皆様お疲れ様でした。理論的なお話もしましたが、実践部分もあり、皆さんノリノリで笑い声の絶えない楽しい会となりました。みんなで絵本を読み合うというのがこんなにも楽しいものだということ、再確認しました。読み聞かせというものの可能性やバリエーションについて、深く考えさせられました。まだまだ研究も実践も積み重ねなければね。

恥ずかしいとか、自分の考えでいいのかしら?そういう疑問も教えていてあると思います。そういうものを持ち寄って、検証してみる、一緒に考えてみる、これでいいんだ!という時もあればこう直したらもっといい、ということもあると思います。恐れないでやってみましょう。英語の読み方や絵本のとらえ方、一応の正解はあっても色々多角的に考えてみると、答えは一つではない気がします。

昨日学んでいて気付いたこと。それはdiversity=多様性がキーワードではないかということ。昨日は日本人ばかりの会ではありましたが、児童英語の様々の先生方、実際は教えていらっしゃらない社会人の方々、小学校や中学校・大学の先生方もいらっしゃいました。多読学会には本当に色々な方がいつも来てくださっています。これはひとつのdiversityではないでしょうか。

もっと色々な方にいらしていただきたい、色々な人に会いたい、そしてdiversityをキーワードにしませんか。日本人でも純国産?私のようなタイプもいれば、留学経験のある方、帰国子女の方、そしてそれぞれ劇活動の得意な方や読み聞かせの得意な人、中高生の指導が上手な人・・・・本当に色々な方がいらっしゃいます。それでいいのです。今までの日本は同質な社会でしたけれど、ますます多くの国の方が住む国になりつつあり、diversityのある社会、その取り組みが模索されています。多様性を大切に!お互いを高めあいましょう。

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コメント

さんぽさん、ご参加ありがとうございました。
これから学んでいけばいいことなのだから、どんどん発言してみてください。
マザーグース楽しいですよね。今度もっと時間たっぷりで、マザーグースだけの研究会を開きたいものです。
本当はもっともっと、マザーグースだけの本を読みたいし、音源も聴き比べたり、一緒に歌ったりおどったりしたかった。本当は子どもたちが参加できるといいしね~
基本子どものものだから、子どもの反応は宝物です。
今回は絵本の選択が良かったかしらと、心ひそかに思っています。
皆さんの輝く笑顔、笑い声、何よりでした。またどうぞよろしくね。

投稿: ゆきんこ | 2010年2月15日 (月) 23時36分

昨日はありがとうございました。
ゆきんこさんはじめたくさんの先生方にお逢いできて、同じ本を読むにもこれだけのバリエーションがあるんだというのを目の当たりにできたこと、本当に有意義だったと思います。
そしてやっぱり、マザーグース、勉強しなければと思いました。わたしは知らなさすぎです。反省。

投稿: さんぽ | 2010年2月15日 (月) 23時23分

はい、ぜひご一緒に。マザーグースは自分一人では内容が濃すぎて処理できません。
他の人とシェアすることが必要です。絵本もそうですけれどね。
ライミングも自分だけだと分かり切っていると見過ごすことでも、初めての方のフレッシュな視点にはっとさせられます。
夢もいっぱい、勉強していくのがとても楽しみです。
色々お世話になりありがとうございました。またよろしくね!

投稿: ゆきんこ(多読ジャーナル) | 2010年2月15日 (月) 21時35分

昨日はありがとうございました。
講座を開く当事者にとっては準備などが大変でしょうが、私にとっては勉強になる上に楽しい会です。
昨日の講座で、やっぱりマザーグースをもう少し勉強したいかな、と思いました。すぐには無理としても、少しずついきたいと思います。

投稿: sunset | 2010年2月15日 (月) 19時32分

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