« 春は耕す季節 | トップページ | 藤田浩子さんと楽しむおはなしの世界 »

2010年3月22日 (月)

テレビは見てはいけない 苫米地英人

色々な本を読んでおります。英語の本を読んでいる間に日本語の本をはさむと、サクサク読めるので本当に嬉しいheart04 この本はあなたの脳は知らぬ間に毒されている!「だまされない生き方」の帯に惹かれて読みました。ちなみに私はあまりテレビは見ません。熱心に見るのは特にグレイズ・アナトミーやクリミナル・マインドなどアメリカのテレビ・ドラマや日本のものならドキュメンタリー物かも・・・

「テレビは見てはいけない」 苫米地英人 PHP新書

テレビは「洗脳」であり特に日本は局数が少なく、必ずスポンサーの意向が入っていて意見がねじまげられている、これからはだれもが放送局になれる「キーホールTV」だという主張。そうそう、最近はタイアップの番宣やCM同然のものが多くて、もう真面目に見ず見流すかんじですからね。自分で発信できるほうがよっぽど民主的かもしれません。

英語力は必須なのだ^^という主張も賛成。発信するには必須だから。人間が快適に生活できる外部環境にはある程度の幅があり、その幅のことを「コンフォートゾーン」といい、コンフォートゾーンを上へとずらすことでイヤイヤやるのではなく、「みずから進んでやりたいこと」になるのだそうです。最初は暫定的なゴールでもそれを満たしながら進んでいけば、ほんとうのゴールにたどりつける・・・

こういう考え方本当によくわかるのです。これは自分じゃない、自分の本当にやりたいことこれが一番だと思うことを探しまわって見つけてきたので、今はわりと将来の道筋が見えています。そのためには時間が必要ですけれど。それから研究者は色々自分で考える時間が必要なのだという言葉にもうんうんとうなづきました。

|
|

« 春は耕す季節 | トップページ | 藤田浩子さんと楽しむおはなしの世界 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/526072/33872023

この記事へのトラックバック一覧です: テレビは見てはいけない 苫米地英人:

« 春は耕す季節 | トップページ | 藤田浩子さんと楽しむおはなしの世界 »