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2010年5月13日 (木)

歴史の大切さ―理論であっても

今は勉強中なので、色々基本的な科目を学んでいます。すると基本は理論であり歴史です。理論自身にも歴史があり、その時の社会情勢や歴史の流れの中での動きなのだということがよくわかります。いきなり自然発生するわけではないですね。

学ぶことの大切さはそういう背景知識の厚みですね。それなりに自分で学んできたので、まるで初めての話題ばかりではないのですが、そういうものがきっちりと集まるとまるでジグソーパズルのようで楽しいです。毎日色々増えていくので、当てはめてみたり、また少し崩してみたり・・・

今の状況もそのような歴史の流れのひとつなんですね~ゆとり教育もその前の詰め込みの反省で生まれましたし、そのゆとりで教育のレベルが落ちたと反省してまた少し戻っているわけです。今の色々なシラバスもそのような流れの中であるのですね。今読んでいる理論の歴史の本をあげておきます。

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