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2010年5月 4日 (火)

ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち

昨日は六本木ヒルズで開催されている「ボストン美術館展―西洋絵画の巨匠たち」に行ってきました。かなりの混雑を予想し、10時には現地に着いたのでなんとか10分待ち程度でエレベーターに乗れました。六本木ヒルズの52Fに位置しますので、混雑すると上がるのが大変なのです。

私は印象派の絵、特にルノワールとモネが大好きです。一枚以上あるなら見にいきたいなあと。「アルジャントゥイユの自宅の庭のカミーユ・モネと子ども」は美しい一枚、モネが奥さんと子どもを描いた作品です。色をパレットで混ぜないで細く大胆にキャンバスに入れながら混ぜて、光が踊るような作風が好きです。それから連作なので他でも見たことのある主題「積みわら」「ルーアン大聖堂」も色々あってもそれぞれの光や色合いが違っていて、また見たいと思います。

http://www.roppongihills.com/art/macg/events/2009/12/macg_boston.html

盛況でしたが、見れないようというほどではないです。夫は混んでる!と思ったようですが、昨年一昨年の「日光月光菩薩」「阿修羅展」ほどではありません。平日だって1時間半待ちとかだったのですから。でも最近の美術展はどこも盛況ですね。

実は夫とはゆっくり美術館を見たのは初めて。いかに彼が忙しかったことか。私もずっと子どものこと、仕事エトセトラで忙しかったか。やっと二人で見に行く余裕ができたことがうれしいです。主人は音声ガイドをつけて観賞したのが初めてで、パリのルーブルでもつけなかったのだと今回告白しまして・・・いかに今の音声ガイドが優秀であるかについて、私は語ってしまいました(笑)今回は鹿賀丈史さんでした。音楽も良かったですよ。

ではでは皆さん、連休もあと二日ですね。すでに昨夜から私は宿題モード。一本レポートを書きました。そして残りの宿題、読まなきゃならない本などなどがんがん仕上げたいと思います。See you, and enjoy your vacation.

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