« 昨日の大人の読書会 | トップページ | 服や小物も復活する »

2010年5月11日 (火)

口の中の可動域を広げよう

どうしたら英語の発音が良くなるのかというのは、日本人誰もが口にする疑問であり願いではないでしょうか?よくその質問をお受けしますし、私も考えていることでもあります。

口を大きく開けること、喉の奥をしめないリラックスして声を前に出すこと、そして舌を動かすこと、唇も動かすこと、一言で言うなら口付近全体の可動域を増やすことが大切です。例えば運動でいうなら、肩の可動域を広くするというのは回せる範囲を広くすることですね。そのように口の唇の舌の動きをなめらかにダイナミックにするのです。日本人は動かさないから動かないのです。

シャドーイングも試しましたが、イントネーションなど全体的な英語のリズムをとらえるにはいいのですが、音そのものを変えたいなら、英語の歌を丁寧に歌い込むほうがずっと効果的です。音楽を多く聞き、またYouTubeにも色々な映像がありますから、見てみましょう。口をどのように開けているか、二重母音の時にどんなふうにあごが動くかなど・・・

一朝一夕にはできませんが、数年かかってこういうふうに言えるようになっただけでもよかった。ただ本を読むだけより、ぜひ絵本の音源を聞いてください。それから人が英語を読んでいる映像も見て下さい。メム・フォックスの絵本を読んでくださっている映像も、わかりやすいですよ。どうぞ見て下さい。

http://www.memfox.net/welcome.html

|

« 昨日の大人の読書会 | トップページ | 服や小物も復活する »

音について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 口の中の可動域を広げよう:

« 昨日の大人の読書会 | トップページ | 服や小物も復活する »