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2010年5月16日 (日)

リンガフランカ―世界共通語としての英語

私たちは英語を外国語として学んでいます。イギリスが大英帝国であった時代、植民地化政策で英語が旧領土に広がりました。そして第二次世界大戦で自国を戦地にされなかったアメリカが、疲弊したヨーロッパに変わり世界での覇権を持ったことで、英語は世界語としての地位を確立しました。

インターネットの発達も拍車をかけています。私たちは英語を学ばないわけにはいきません。ただ、同時に英語を母語としない人々も英語を必要としているのですから、そういう意味では英語は世界共通語―リンガフランカです。母語として話す人が3-4億、英語話者が10億と言われますから、母語でなく第二言語や外国語としての人が6-7億ということですね。

ネイティブスピーカーでない人と英語で話すのは多少訛りはあってもかなり楽です。そういう経験を持たれた人は多いのではないでしょうか?むずかしい単語や表現を使わないので、そしてお互いに気兼ねがないので、英語を楽に話せる場合もあるのです。本来のリンガフランカはこういう自国語でない言葉で共通語のことを指すのです。

追いつき追い越せではなく、手をつないでいくために英語を学びませんか?

正直言って、もし世界語がスペイン語あたりだったら、日本人にももう少し簡単だったのではないか・・・などと妄想を抱いてしまいます。英語は色々複雑なのです。でも歴史は後戻りできないです。もっと楽チンに英語できるように、そして楽しく暮らせるようになりたいし、そのためのお手伝いをします。一緒に学びませんか?「勉強」ではなくて学びましょう。

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