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2010年5月17日 (月)

Supersize Me

「スーパーサイズミー」というモーガン・スパーロックという監督の撮った映画を見ています。宿題なんですね。ドキュメンタリー映画ですが、名前を見たことはありますが、見たことはありませんでした。

巨大ファストフード会社マクドナルドに対し、太ったのはマクドナルドの罪だと告発した10代の少女二人の主張を見たスパーロック監督は、自分自身を実験台にして30日間3食ともマクドナルド製品を食べる、全メニューを食べる、そして何よりも「スーパーサイズ?」と聞かれたら食べなくては(飲まなくては)ならないという過酷な体験をして、それを映画に撮るのです。

ドキュメンタリーなので本人も頻繁に登場し、血液を取り体重を計るなど医者も何人も登場、一般の人・専門家エトセトラ色々な人が登場してマクドナルドの何が問題なのかを告発するのです。見終わるとかなり気持ち悪くなるのです(笑)

ここまでファストフードを取るほうが問題だと以前なら思ったでしょうが、学校や家庭に本当に問題がありますね。カロリーという言葉さえ知らない人が多数いました。学校でのキャフェテリアも業者なので、体にいいものなど昼食にまったくありません。なんて国だ、アメリカ!私の宿題はドキュメンタリーの手法にあるのですけど。

日本の給食って素晴らしい制度ですね。でも、戦後アメリカにも随分援助を日本はもらったのですが・・・たまに食べるファストフード程度なら問題ありません。日々の食事を大切にしましょう。特に甘い飲み物が良くないと思うからお水かお茶、牛乳でいいのでしょう。私自身はマックに入ったのは10年も前のこと。一番食べないのがハンパーガーとラーメンと牛丼です。

商品の詳細週末に見なければの映画も別に借りてある、大学は映画も授業の一部

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