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2010年6月18日 (金)

William Shakespeare & 恋に落ちたシェイクスピア

シェイクスピアと言えば、イギリスの文学史上最大の人物であり、今の英語に多大な貢献をした人といえるのですが・・・“William Shakespeare ”  OBWにもタイトルがあり、ぜひ読んでいただきたいです。どんな人だったのかと知るだけでもいいですよ。

たまたま大学では今「恋に落ちたシェイクスピア」を見ています。ちょうどイギリス史の中でシェイクスピアの時代だからです^^楽しいねえ。グウィネス・パルトロウが可愛いです。シェイクスピアの時代はエリザベス1世の世であり、繁栄の中で劇場がロンドンに多数できて、劇作家でもあり俳優でもあったウィリアム・シェイクスピアが活躍したわけです。

恋をした部分は多分に創作なのですが、他に出てくる劇作家や劇場などは実在のもので、当時の雰囲気を再現していますのでそのへんを味わうためにも映画はいいです。木の楊枝みたいなので歯を磨いていたり、結婚が政略結婚だったり、細かい点をみていると面白いです。

DVDもそれなりに持っていて、本と一緒にお貸ししてきたわけですが、私の選択もけっこう間違っていないなあと思いながら見ていました。コリン・ファースがこの作品ではまだ若くてかっこいい。今は老けたなあ。

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コメント

Ryotasan,こんにちは。
原稿も残っていないのですね。映画ではかっこいいのですが(笑)ほとんど創作なのでしょうね。
とはいえ、当時の雰囲気は感じることができて面白い映画です。
コメントありがとうございました。

投稿: ゆきんこ(多読ジャーナル) | 2010年6月20日 (日) 15時37分

シェイクスピアって謎が多いんですよね。本人が書いた手紙や日記の類いは全く残っていないし、詩や戯曲の原稿も残っていないです。本は出ていましたが、本人は出版に関わっていなかった可能性が高いです。まじめに本人が書いたことになっているのは遺言書ぐらいだったはずです。もし手紙が出てくれば大発見なので Marcel and the Shakespare Letters の様な事件になりますね。Oxford Bookworms の伝記も、『恋におちたシェイクスピア』も、大半は想像に基づいている様です。

投稿: Ryotasan | 2010年6月20日 (日) 11時24分

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