« イギリス気質の英語 小野寺健 | トップページ | 絵本を生かした授業 »

2010年6月20日 (日)

夏こそ日本の情緒

暑くなってきましたね。蒸し暑い日本の夏が好きというわけではありませんが、アジサイが咲き夏に向かうこの季節から、やはり日本はこれでしょうと思います。暑いといっても東南アジアでは寒い季節がないから、特に情緒というものはないように思えるからです。

やっと夏に敷く「ござ」を出しました。畳の部屋で英語を教えているのですが、畳が傷むため絨毯を一部に敷いています。夏はそれでは暑いので、「ござ」を敷くわけです。そして昨日は扇風機も出しました。エアコンも必要ですが、扇風機も力強い味方です。日本人のように「夏」を楽しむ人種は他にいないように思えます。団扇の美しいデザインも夏祭りの喧騒も、これぞ夏!暑いけど(笑)

将来的にはもっと日本風もしくはアジア風の家の作りにして、東南アジアグッズを飾った家にしたいものです。年齢のせいかもうヨーロッパ風は落ち着かないし、インテリアで見ても心が惹かれません。ではでは皆さん、暑い夏はすぐそこ。色々用意してくださいね。

|

« イギリス気質の英語 小野寺健 | トップページ | 絵本を生かした授業 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏こそ日本の情緒:

« イギリス気質の英語 小野寺健 | トップページ | 絵本を生かした授業 »