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2010年8月18日 (水)

すぐれた話し手になるために―パブリックスピーチの勧め

春学期の授業最後のレポートをやっと昨日提出しました。むずかしくて一番手ごわい語用論だったのですが、言語学を学ぶなら一度はきちんと本なども読まねばなりません。終わってほっとしましたが、苦手です。秋学期には苦手なものがなさそうなのが救いです。

今期印象的だったクラスはスピーチのクラスだったのは前にも書きましたが、鹿田尚樹さんの「読むが価値」の記事に“話し方で評価が決まる?優れた話し手になるための6つのポイント”が出ていました。興味のある方はどうぞお読みください。http://www.yomugakachi.com/ 

人前で何かを話す機会は増える一方の昨今です。会社のプレゼン、社内でも社外の顧客向けでも、相手に伝えなければならない機会は多いですね。英語の教師にとっては授業そのものがプレゼンみたいなものです。その日のポイントをきちんと伝えて実践してもらうのですから。そして他の先生方向けの発表もあるでしょう。児童英語でもワークショップがあります。

練習をしてきちんと準備をする、これが一番大切なのですが、Introduction/Body/Conclusionの流れはどういう場合でも同じです。春学期の二つのプレゼンのうち2番目に行ったプレゼンで、Conclusionが弱い!と指摘されたのは本当に悔しかった。言いきれてなかったですね。次回こそはと心に誓いました(笑)英語で話す時はもちろん日本語とは違うのですが、英語で練習するほうが負荷が高いだけに、その後は日本語でも上手になると思います。

鏡の前で練習しなさい!というA先生のお言葉が今も心に残っています。鏡で映る自分ほど恐ろしいものはありませんが、確かに人が見ている自分はそういう姿です。英語スピーチではジェスチャーを入れ、かなりオーバーにと言われるのでよけいに恥ずかしいです。でもがまん、がまん。自分の口元や目の動き、それから何かしらの癖などよく見て・・・・良い点悪い点把握できるといいですよね。知らずにやっていることはたくさんあります。

何より大切なのは自信を持つこと、それには場数を踏むしかないらしいです。失敗してもそれは明日の糧。気にしないでやってみましょうね。何度もトライして!

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