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2010年9月 3日 (金)

暑い夏を乗り切るには熱帯地方の知恵を

まだまだ暑いですね~熱中症で亡くなった方も多いですし、どうぞ気をつけて!昨日も高齢者が夜熱中症になるという、NHKの特集があって怖いなと思いましたが・・・同時に日本人よ暑さに対してなめてはいかん、そして慣れなくちゃと思いました。熱帯地方で過ごした経験少しお話しますね。

今の日本のこの状態はいつも熱帯であるタイやインドネシアではいつものことですから、たぶん熱中症にはなりません。暑いところでは暑いことにダイアルを合わせて暮らしています。日本は厳寒から猛暑までふり幅の広い国なので、それがなかなかできないのです。でも、暑さが普通ではありませんので、この際熱帯地方なのだと思って暮らしてはいかがでしょう。

タイに行ってまず驚いたのが女性たちはおよそ肌を出さず、暑くても長袖か七分袖を着ていて、海でもけして昼間は泳がず、泳いでも着衣のままだったりだったことです。焼かないのは徹底しています。それから、タイの人は実によく水を浴びます。お水が冷たくないのです。暖かいのですね、水道が。まあ、それは置いておいても、日に4-5回は水を浴びて過ごしています。暑いのでそれで体温を下げているのでしょう。これは見習っていいと思います。せめて学校から帰ったらすぐシャワーを浴びたりしましょう。私はこのところ、午前中に思い切り掃除や草取りをしたら、シャワーを午前中に浴びています。

そしてタイの人は昼寝をわりとしています。可能ならば。その分朝が早いので、渋滞のせいもありますけれど、起きるのは4時とか5時なんて当たり前でしょう。暑くて寝ていられないし、涼しいうちに移動して、学校や職場で朝ごはんを食べています。学校にも会社にも病院などにもしっかり大きな食堂(キャンティーン)があり、その周辺にも屋台があり、そして辛いタイ料理をぱくぱく食べるのですね~お水はよく飲んでいますよ。というわけで、そんな風に暮らすのはたぶん熱帯では当たり前です。日本も取り入れられるところだけでも取り入れたらどうかな。

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