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2010年10月19日 (火)

週刊東洋経済『本当に強い大学2010』

駅で見かけて面白そうだから買ってしまいました。大学について、教育について興味がつきないからです。

週刊東洋経済『本当に強い大学2010』

週刊ともなるとすぐに売り切れてしまいますから、すぐ買いました。私はいつも思うのですが日本の大学が本当に遅れていて、研究を社会に役立てる、人材を育てる意識が(欧米に比べ)少し低かったからこそ今の不況も起こったとは思いませんか? 言いすぎかしら?でもね、遅れているのよ、ほんと。

やっとあちこちに改革の意識が高まってきた昨今。新しく校舎を建て直したり、新しいコースを作ったり、とにかく色々な動きがあります。ランキングそのものは多少上下するでしょうから、あまり一喜一憂しなくていいようにも思うけれど、一応気にはなりますねえ。ちなみに我が家では全員違う大学で、私は出身校でない大学院に入っていますから、それぞれ比べると笑えます。

それから甥の行っている大学が新たにキャンパスを移すので、(東京電機大学)それも記事になっていました。国際教養大学のすごーい図書館の写真もどんと載っていますよ!うらやましい。社会人の学習意欲に応える大学・大学院や講座が充実という記事も面白い。もっと社会人の学びが充実してほしいものです。そして途中で勉強したりすることに対し、当たり前になるような風潮になり、制度が出来て欲しいです。

高度産業時代、昔大学で勉強した知識などでは足りません。新しく学び直すことは社会人にこそ必要です。それにとにかく人生が80年、90年になった時代に、学びは脳の活性化にも(個人レベル)、職の充実やコミュニティーの活性化のためにも(社会レベル)本当に重要です。どんどん海外に工場が出ていってしまう時代なのです。知的なもので日本を変えなければ、もう立ちゆきません。まだ間に合うと思うから、頑張ろうね。ということで、今日は模擬授業もある大変な一日です。お弁当持って行ってきます~

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