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2010年11月30日 (火)

Asian Drama an Inquiry into the Poverty of Nations   by Gunnar Nyrdal

大学レベルでの教育は大きな考え方のフレームワークを与えることです。基本的な自分の専門分野での基礎知識と考え方の枠組みを作ると、今後の色々な事象に対して自分の姿勢が形作られるからです。

さて、昨日書いたこの本。

Asian Drama an Inquiry into the Poverty of Nations   by Gunnar Nyrdal

大学時代にゼミで読んでいた本です。なぜなのか実家にも置いてなくて、一体どこに置いてしまったのかな。アジアの台頭と問題点について鋭い観察をしてあったので、その後アジアとの縁が深くなった私にとっては意義深い本です。

社会学や経済学を学んだ学生時代です。今は言語学を学んでいます。英語を学ぶ時にもう少し英文科だけでなくて、英語を学びながら他の教科を学べるようであったらと、自分の学生時代を残念に思うのですが・・・今そういう環境にある学生さんたちが、さほど勉強していないのを見ると(している学生もたくさんいますけれど)本当にもったいないです。

学生時代の私も、与えられた課題にあっぷあっぷで、そこまで何も考えていなかったのかもしれませんけれど。でも言語学は認知心理学など周辺分野との関わりが大変深く、社会学を学んだ私にはとてもなじみやすいです。一周して戻ってきたのかもしれませんね。どちらにしても、深く学んでけして後悔はないです。

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