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2010年11月22日 (月)

王室を開かれたものにしたら、人気が落ちた

昨日の英王室の続きです。大変な財政難で(日本と同じ)色々な面で大変なイギリスですので、大学の授業料が値上げされるというので大学生がデモをしていたりと何もかもばっさり・・・らしい。英王室のロイヤルウェディングもそんなバッサリの対象、ダイアナ妃とチャールズ皇太子のような派手派手は無理のようですね。

ダイアナ妃の亡くなられた際の英王室の対応はかなり人気の凋落に拍車をかけ、そのため開かれた王室にとしたのです。ところがさらに権威が落ちて人気も落ちてしまった!ちなみにですがダイアナ妃が貴族階級だったのに比して、今回のケイトさんは本当に普通の方なので、さらに普通の王室になりそうです。ヨーロッパでは庶民的な王室も多いようですので、その点イギリスも普通になっちゃうのかなあ。

でも、イギリスに王室がある、その歴史というのは比類のないものです。だいたいバッキンガム宮殿に集まっているのは外国人観光客なのですから、イギリス人の皆さん、やはり大切にしないとせっかくの観光大国が危ないです。本当は日本は天皇家を無視してはまったく歴史を語れませんので、もっと天皇家について語ったり、本を出したりが可能ならばそのほうが海外の人にも興味が湧くのでしょうけれど。でも、神秘的なほうがいいのかもしれませんね。

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