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2010年12月20日 (月)

どの分野でも歴史が大切

言語習得論、英語授業学、リーディング理論、映画の英語などなど、色々な分野の授業を取ったり自分で自主的に勉強もしていますが・・・必ず最初にその分野の理論がどのように発展してきたかを学びます。過去の理論のおさらいです。

その時代の理論というのは時代背景、社会のあり方、どういう事件が起こっていてどのような考え方が人々に浸透していたかが必ず反映しています。これは美術でも音楽でも同じです。最初は歴史と時代背景なのですね。

ある意味英文科ではなくて社会学科でしたから、その方面は大丈夫。だから色々理論になっても何の違和感もなかったのですね。言語学はそちらに大変近いですよ。英語圏の文化を知るのにも、各国の歴史はきちんと押さえてください。アメリカ史は面白いのに、きっちり授業はあまりないように思えます。アメリカと日本の関係は、とても面白いのにね。

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