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2011年3月25日 (金)

好きな作家はいますか?Sue Grafton♪

英語で本を読むようになって8年がたちました。2003年の冬に手に取ったRosamunde Pilcher:Another Viewが最初の本だったと思います。その後ピルチャーを読みあさり、ハリーポッターを読み、1年で230万語読んだところで「多読」という言葉を知りました。今でもピルチャーとJ・K・ローリングスは好きです。やはり自分にとって大好きな作家、読みやすい人というのはいるようで、私にとって多読にはいつも発見があります。

大好きな作家というと真っ先にあがる一人がSue Grafton。A is for Alibiという「アリバイのA」の作家です。多読に先立って日本語で多くを読んでいた作家だったのですが、最初から読めたわけではなく、少ししてから読みました。現代のアメリカの作家のほうがスラングが多く言い回しが現代的なので、読む分にはむずかしいです。ん?と思うとそういう言い回しなのです。だから割合にこういう言い方するなというのは、覚えておくしかない、もしくは慣れるしかない。

でも面白いんですね~21冊同じ主人公でもこれほど面白く書ける才能というのはすごいです。どんどんつまらなくなることも多いのに。やはりアメリカなどのベストセラー作家はお金持ちになるから、・・・・になること多いです。なのに面白い、そこがすごい。他にもいくらでも良い作家はいらっしゃるでしょうが、人から勧められたけれど、好きになれなかった作家はいくらでもいるので、それだけに自分が読みやすい作家は大切に思いたい。多読をしてもうひとつの発見は私は英語で読むなら、女性作家が好きらしいということ。ずらーっと女性作家ばっかりです。

やはり翻訳されたものは味が変わってしまう。大好きなアメリカのドラマシリーズ、Criminal Mind, CSI:NYなどなど色々あるのですがやはり字幕で見たいです。そういうドラマを見ることも小説を読むのに役立ちます。やはり語彙は刑事ドラマや病院物はかぶる部分があるからです。スカーペッタシリーズなどの語彙が役立ちました。

日本語で読むとその場の臨場感が感じられないのです。主人公は英語でしゃべっているのですから、英語でしゃべってもらいたい。その一言一言が、そのドラマの背景をくっきりさせてくれて人物の息遣いや心の動きを感じることができます。英語の場合100%の理解ではないのかもしれませんが、いつかそれも解消していくので。今スー・グラフトンのUを読んでいます。ずっと読まずに置いておいたのですが、出かけることもできないので読んでいます。2011年11月次のVが出るらしい・・・楽しみです♪

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