« テレビ体操はいかが? | トップページ | なでしこジャパンと理想の上司? »

2011年8月 1日 (月)

ブログと「情報は一冊のノートにまとめなさい」

「情報は一冊のノートにまとめなさい」奥野 宣之 Nanaブックス

この本は2008年の3月に出版されていますが、すぐに読んでとても参考にさせていただきました。私はA6のノートを買って、カレンダー式のダイアリー型の手帖と一緒にセットで使うようにしたのが2008年8月25日でした。あれから3年たったのですね。今も継続中です。

何でも一元化して何でも書き込み、ダイアリー型の方に予定等は入れています。ただ、A6には色々なその日のやったことや考えたこと、その時々のアイディア、ワークショップでのメモなどなど何でも書き込んでおります。今までに15冊ぐらいのA6のノートを使ったようで、すべてとっておいて本棚にあります。このペースはゆっくりなのか、それとも早いのかはわかりません。

今ハンプティダンプティ(小学校2年生のクラス)の2年分の記録を振り返っているところなのです。ところが、きっちり記録をとったはずなのに、ところどころ、後から書きうつそうと思ったのかブランクがあったりしています。でも私には情報ノートとこのブログという強い味方があります。二つを参照すれば、大体記録は残っておりました。書くという作業はある程度の信頼性と同時に、その人の知的作業、考え方の披露される部分ですから、おろそかにはできません。本当にこの情報ノート書き続けてきてよかったです。

オリジナルの奥野さんのアイディアでは、書いた上でテキストファイルにおおよそのことを記録して残し、後からの検索ファイルを作れとあったのですが、そこまではやっておりません。ただ、後からの検索は必要な人はやったほうがいいでしょう。ウェブですべてを処理する方はそのほうがいいのかもしれませんね。私はまだまだアナログですが。

大学院に行ってから、私はそれほどアナログ派ではないのだなあと思うようになりました。けっこう色々な機器を使っていると、周りの方と比べてそう思うようになったのですね。それからPCは使いこなすべきだとも思うし、でもアナログの良さもあります。どちらにしても、その人の仕事量や質に合ったものを追求すべきです。毎日はどんどん過ぎて行ってしまいます。どうぞダダ漏れになりませんように。奥野さんの本を読んでいて、情報ノートを実行していてよかったなあと思います。続けてみないと、重要性はわかりません。ちなみに3年前の私は今の大学院ではありませんが、大学院の見学に行っていました。あっと言う間ですね^^

商品の詳細

|
|

« テレビ体操はいかが? | トップページ | なでしこジャパンと理想の上司? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/526072/41035941

この記事へのトラックバック一覧です: ブログと「情報は一冊のノートにまとめなさい」:

« テレビ体操はいかが? | トップページ | なでしこジャパンと理想の上司? »