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2012年3月21日 (水)

Gothic romances-ゴシック小説の系譜、そして歴史を知って英語を知る

昨日「オペラ座の怪人」を録画したので、あとで見るのを楽しみにしています。映画も大変素晴らしかったのですが、今回録画したのは「オペラ座の怪人―25周年記念公演in London」でアルバート・ホールで行われたものです。豪華絢爛、見どころたっぷりです。

ゴシック小説とかGothic romances、Gothic fictionなどと呼ばれる文学ジャンルがあります。現代にも影響を与えている、色々な小説があります。「オペラ座の怪人」「ジキル博士とハイド氏」も「嵐が丘」も、エドガー・アラン・ポーも含まれるでしょう。私は文学にものすごく詳しいというわけではありませんが、多読の広がりとともに、もっと文学の歴史をひもときながら読まれるといいのにと思っています。せっかく英語で読めるのです。歴史を感じながら読めると、英語も深い理解につながります。

日本人はアジアにいながらにして、ミュージカルがしっかり根付いた(しっかりなんかしていないという意見もあるでしょうが)稀有な国です。見たければ色々な作品を見比べられます。そして文学も、様々な翻訳で読めますし、洋書も読めます。大変恵まれた国です。文学作品と映像や音楽、ミュージカルなどの舞台と、ジャンルをまたがって楽しめるものは色々あります。ぜひ、一度興味を持ったのなら、深めてください。

日本の若い人はともすれば歴史をただの大学受験に合格するためのものと思っていたりで、生徒を見ていても歴史の重要性を知らずに通り過ぎているので、大変歯がゆい気持ちになります。音楽でも映画でも、すべて歴史があってのもの。過去の作品は必ず今の作品に影響を与えています。出来事も過去のことがあって、必ず起こるのです。もっと深く学んでほしいです。同時に大人や教師も面白みを伝えなくてはですね。面白いということを教えてくれた、多くの先生に会えた私は幸せでした。これからは、もっと多くの人に伝えるためにがんばらなくてはね。

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