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2012年4月29日 (日)

牧野富太郎 植物学の父 天声人語

今朝の天声人語に植物学者の牧野富太郎が取り上げられています。ソメイヨシノを故郷高知に持ち帰って植えたエピソード。桜で今一番普及しているソメイヨシノは、日露戦争の祝勝で広がっていたのですね。東京の桜の名所を考えれば、理解できます。

牧野富太郎さん、高知の出身です。この春休み、たまたま高知に旅行し、高知県立牧野植物園に行きましたので、大変身近に感じます。高知市の中心からもそう遠くない丘にあり、素晴らしい植物が数多く植えられていて、私と主人は楽しく半日過ごしました。

四国は雨が多い土地で温暖であり、非常に植生の豊かな土地です。海沿いにも、南国の草花や木が多くて、色々な植物があるのだそううです。そのような土地で植物への興味と愛情を育んだ牧野氏を記念した植物園です。もし、四国を訪れるなら、ぜひ寄ってみてください。遠方なので買ってこられませんでしたが、多くの珍しい木や草があり、色々見比べられるし購入できそうでした。

http://www.makino.or.jp/

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