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2012年5月27日 (日)

CER In the House

この2週間多忙をきわめていて、ネットにもブログにも色々とご無沙汰していました。なんとか、戻ったのでこの本の書評をあげます。

In the House  ( Cambridge English Readers)

若い様々な男女が一つ屋根の下に住み、いつもその姿をビデオで人に見せるリアリティーショウに参加していました。参加者たちの中から、視聴者たちが誰を退場させるかを決め、一人ずつ去っていきます。最後に残るのは誰でしょうか?

こんな設定が実際にあるのを、CSIで見たことがありましたが、この本でもそのような設定での恋愛模様が描かれます。わりとからっと明るく読めて、楽しかったですが、日本のテレビで言えばあいのりみたいなノリでしょうか。

新作数作を先日の読書会にお持ちしたのですが、なかなか好評でみな最初にお持ちになり、これはなぜか残ってしまったので読めました。20187語ですが、長さが気にならないお話だと思います。

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コメント

はじめまして。コメントをありがとうございます。レベル4になると長いなあという方も多いので、読みやすいというのは本当に嬉しいです。
はい、今日的な設定の作品ですので、ケンブリッジさんは意欲的だと思います。

投稿: ゆきんこ(多読ジャーナル) | 2012年5月28日 (月) 06時08分

でも興味深そうで読みやすそうな本ですね。

投稿: 恋愛を科学する★吉田けい | 2012年5月28日 (月) 01時16分

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