« 目白大学公開シンポジウム 日本の英語教育を発信する(第5弾) | トップページ | 再開します! »

2012年10月 6日 (土)

支え合う、高めあう

昨日のクラスでは勉強ももちろんしましたが、以前私のところにいた生徒の話題が色々でました。今もいる子たちにとっては仲間、友達です。どこに引っ越したとか、最近駅で会うよとか、今度ご飯食べるんだとか・・・・

そういうお互いを気にかけるところが、地域での英語教室の良さですね。そして、入試に関しても、お互いに励ましたり、何かしら参考になることは共有し合っています。学びというのは、そうして続いていくものなのですね。私も彼らを支え、支えてもらっています。

将来の話もしっかりするようになり、成長している彼らは素晴らしいです。卒業したら、私のところも卒業かもしれません。ご家族も含め、そしてもう来ていない生徒でも、多読や英語をやりたいならまた戻ってきてほしいしです。「絆」という言葉が使われ続ける昨今ですが、その意味を輝かせるのは私達自身です。大学に行けば終わりというわけでなく、今の社会は本当に一生学ぶことを必要としています。資格試験なども、ずっと続くのですね。そのためにも、地域の学びの場としていつまでも機能できたらなと思います。

大学生生活の時に、他の大学から移って来た学生さん、社会人から戻って来た学生さんにも会いました。意欲はあるけれど、まだまだ勉強のやり方がわかっていなかったり、パソコンのスキルがなかったり、人との付き合い方がうまくなかったり・・・色々な欠点がある方もいらっしゃいました。なかなか大学というのは、そこまでは面倒をみれるわけではありません。考えさせられますね。地域で支え合い、ただ優しいだけでなく時には叱咤激励しながらも、より高いところを目指した人間関係を持てたらと思います。

|
|

« 目白大学公開シンポジウム 日本の英語教育を発信する(第5弾) | トップページ | 再開します! »

英語教室のこと色々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/526072/47329627

この記事へのトラックバック一覧です: 支え合う、高めあう:

« 目白大学公開シンポジウム 日本の英語教育を発信する(第5弾) | トップページ | 再開します! »