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2015年4月17日 (金)

「母の友2014年12月号」昔話が語るもの

昨日、図書館で折り紙の本をお借りしました。そして、久々に「母の友2014年12月号」も借りてきました。『昔話が語るもの』というタイトルに惹かれて手に取りました。

以前私は、読み聞かせのグループに入っていて、語りもしていました。といっても、語れるお話は10話ほどなので、たいしたキャリアではありません。ただ、日本語での読み聞かせや語りは、英語の講師をするための基礎にもなったかもしれません。
昔話を知らない人が増えているねと先日も友達と話をしていました。子どもはもちろんのこと、小さい子どもを持つ両親が、昔話を知らないのでしょう。ももたろう、ぐらいはご存知でも金太郎やこぶとりじいはどうでしょうか?母の友では小澤俊夫さんという昔話研究の第一人者が、昔話とは生きるための物語と語ってくださっています。
超定番ともいうべき「馬方やまんば」「「三枚のおふだ」も載っています。
昔話は語られて聞くもの、基本的には読むためのものではありません。人から語られたときにこそ、その真髄が伝わるものですが、凝った設定で聞くのではなく、気軽に聞けると本当に楽しめます。もし、地元の図書館や公共の場で語りの会があったら、試しに聞いてみてはいかがでしょうか。私の地元の子どもたちは、図書館でも、また
学校でもそういう機会があると思います。幸せなことですね。
小澤先生の本です。

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